研究者
J-GLOBAL ID:201401058179945173   更新日: 2019年10月05日

恒木 健太郎

ツネキ ケンタロウ | Tsuneki Kentaro
所属機関・部署:
職名: 准教授
論文 (11件):
  • 恒木 健太郎. 他所者の無記名証券による隠匿--ヴェルナー・ゾンバルトのユダヤ人観の一断面(1). 人文科学研究所月報. 2015. 277. >1-18
  • 恒木 健太郎. 「『超克』のときは何時か-戦争末期における大塚久雄の情報リテラシー」. 季報『唯物論研究』刊行会 『季報「唯物論研究」』. 2013. 123. >36-49
  • 恒木 健太郎. 「ドイツ社会学史における法学の影響-有価証券をめぐる論争を例に」. ジンメル研究会 『ジンメル研究会会報』. 2012. 17. >12-23
  • 恒木 健太郎. 「『大塚史学』の展開とその問題意識の変遷-『他所者』としての『前期的資本』」. 京都大学大学院人間・環境学研究科 博士論文. 2010. >1-144
  • 恒木 健太郎. Die Einfl?sse der Wertpapierlehre auf die ”Disputationen ?ber Juden im Kaiserreich-noch aufzukl?rende Fragen aus Japnischer Sicht“. Berliner Wissenschafts-Verlag/JoJZG(Journal der Juristischen Zeitgeschichte). 2008. >20-24
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MISC (6件):
  • 恒木 健太郎. 「内田義彦の『信』--『情報の氾濫』のなかで生きぬくために」. 『季報唯物論研究』. 2015. 131. >2-12
  • 恒木 健太郎. 「中野敏男・山本圭・太田仁樹 三氏の書評に応答する」『季報唯物論研究』. 『季報唯物論研究』. 2014. 126. >153-163
  • 恒木 健太郎. 「『ルドルフ・ヒルファディング-帝国主義から現代資本主義へ』(上条勇著、御茶の水書房、2011年). 藤原書店 『社会思想史研究』. 2012. >223-227
  • 恒木 健太郎. 「『戦前・戦時日本の経済思想とナチズム』(柳澤治著、岩波書店、2008年). 藤原書店 『社会思想史研究』. 2009. 33. >222-227
  • 恒木 健太郎. ベルトラム・シェフォールト著「詩人の世界と学問の使命:シンポジウム論集『ゲオルゲ・クライスの学者たち』より(下)」. 京都大学大学院人間・環境学研究科社会システム研究刊行会 『社会システム研究』. 2007. 10. >203-221
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書籍 (5件):
  • 『啓蒙と反動』
    春風社 2013
  • 『「思想」としての大塚史学-戦後啓蒙と日本現代史』
    新泉社 2013
  • 『ドイツ保守革命-ホフマンスタール/トーマス・マン/ハイデッガー/ゾンバルトの場合』
    松籟社 2010
  • 『ポスト・マルクス研究-多様な対案の探求』
    ぱる出版 2009
  • 『「保守革命」をめぐって-ナチとの断絶・ナチへの回収』
    日本独文学会 2008
講演・口頭発表等 (8件):
  • 「大塚久雄におけるマックス・ヴェーバーの『経営』論受容」
    (2014)
  • 「世界商業戦下における経営者エートスの理想--大塚久雄と『株式会社発生史論』」
    (2013)
  • 「有限責任制を阻害する民主制の意識ー『株式会社発生史論』の問題意識」
    (社会思想史学会第32回大会 2007)
  • 「ベルナー・ゾンバルトの『ドイツ社会主義』」
    (日本独文学会2007年秋季研究発表会、シンポジウムII「『保守革命』をめぐって-ナチとの断絶・ナチへの回収」 2007)
  • 「ヴェルナー・ゾンバルトの『他所者』論-大塚久雄との比較から」
    (日本社会学史学会2007年度関西研究例会1 2007)
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学歴 (1件):
  • - 2007 京都大学 共生文明学専攻
学位 (1件):
  • 博士(人間・環境学) (京都大学)
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