研究者
J-GLOBAL ID:201401058523856800   更新日: 2025年11月10日

木村 敦子

キムラ アツコ | Kimura Atsuko
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 民事法学
競争的資金等の研究課題 (15件):
  • 2024 - 2029 多様性社会における「人」の再定位および人格的価値を中核とした私法システムの再構築
  • 2024 - 2028 「家族刑法学」の構築に基づく刑法理論の新地平
  • 2022 - 2025 家事事件の実務的・現代的課題をふまえた実体法理の再構築
  • 2019 - 2023 国際的な子の保護と児童の権利条約--学際的な視点から
  • 2019 - 2023 法律行為解釈の構造と方法に関する現代的課題とその検討
全件表示
論文 (44件):
  • 洲崎博史, 後藤元編. 死亡保険金受取人を「相続人」と指定した場合の死亡保険金と相続財産. 別冊ジュリスト 保険法判例百選 第2版. 2025. 271. 150-151
  • 木村敦子. 判例詳解 法的親子関係の成立における性別の意義[最高裁令和6.6.21第二小法廷判決]. ジュリスト. 2024. 1605. 112-119
  • 木村敦子. シンポジウム「高齢者を委託者とする家族間信託の現状と課題」 設定上の課題. 信託法研究. 2024. 48
  • 木村敦子. ドイツにおける家族法. 日本女性法律家協会会報. 2023. 61. 61-75
  • 木村敦子. 子の監護教育に関する規定の改正とその意義. 2023. 2023年. 2. 4-36
もっと見る
MISC (1件):
  • 山本敬三, 田中洋, 永野厚郎, 中井康之, 吉政知広, 木村敦子. シンポジウム「契約解釈の理論と実践」ディスカッション. 民商法雑誌. 2024. 160. 2. 235-270
書籍 (17件):
  • 民法理論の進化と革新 : 令和に読む平成民法学の歩み出し
    日本評論社 2025
  • 水野紀子先生古稀記念論文集 家族法の過去・現在・未来
    有斐閣 2025
  • 解説民法 (家族法) 改正のポイント
    有斐閣 2024
  • 家族法学の現在と未来
    信山社 2024
  • 民法総合・事例演習
    有斐閣 2023 ISBN:9784641233201
もっと見る
講演・口頭発表等 (28件):
  • 家族の多様化と法
    (台湾大学京都大学学術交流研究会 「未来社会と法律」に関する日台学術対話 2025)
  • 少子化問題の観点からみた婚姻
    (京都大学法学研究科、同法政策共同研究センター少子高齢化ユニット、ウィーン大学法学部共催「少子化問題へのアプローチ--学際的・国際的観点から」 2024)
  • 高齢者を委託者とする家族間信託の現状と課題 設定上の課題
    (信託法学会 シンポジウム 2024)
  • 吉田邦彦『債権侵害論再考』書評
    (平成民法学の歩み出し研究会 2024)
  • 保険法における任意規定についての検討--保険金受取人の変更を検討素材として
    (民法からみる生命保険研究会 2024)
もっと見る
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る