研究者
J-GLOBAL ID:201401062259307221   更新日: 2020年11月17日

山田 嘉徳

ヤマダ ヨシノリ | Yoshinori Yamada
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): http://kenkyu.osaka-sandai.ac.jp/Profiles/20/0001903/profile.html
研究分野 (1件): 教育心理学
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2019 - 2023 高大接続・トランジションを見据えた高校IRとカリキュラムアセスメントの開発
  • 2018 - 2023 高校生の深い学びのメカニズムの解明と理論化ー高大接続研究の観点からー
  • 2019 - 2022 大学生の自己調整学習を促す対面・オンラインチュータリングによる学習支援環境の開発
  • 2018 - 2022 学習者中心の授業づくりを妨げる授業観の解明とその変容を促す研修方法の開発
  • 2017 - 2021 学士課程教育の一環としての4年次教育における学びのプロセス
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論文 (2件):
  • 森朋子, 山田嘉徳, 上畠洋佑. 質的研究を考える-学生、教員、職員の学びと成長を捉える学習研究の手法として-. 大学教育学会誌. 2020. 41. 2. 57-61
  • 山田嘉徳. 大学ゼミでの卒論作成における離脱化過程-修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチを用いた質的検討-. 心理学叢誌. 2010. 3. p.57~68
MISC (42件):
  • 本田 周二, 紺田 広明, 三保 紀裕, 山田 嘉徳, 森 朋子, 溝上 慎一. 授業内の他者との関係に対する認識がアクティブラーニング型授業における外化に及ぼす影響. 大学教育学会誌 = Journal of Japan Association for College and University Education. 2019. 41. 1. 88-96
  • 岩﨑 千晶, 多田 泰紘, 寺島 紀衣, 佐々木 楓, 古川 智樹, 山田 嘉徳, 池田 佳子, 倉田 純一, 久保田 賢一, 中澤 務. 高等教育におけるアカデミック・ライティング力の育成を目指した教育システムのデザイン. 関西大学高等教育研究. 2019. 10. 91-98
  • 山田 嘉徳. 課題研究シンポジウム アクティブラーニングの効果に寄与する要因の質的検討 : アクティブラーニング型授業を展開する教員へのインタビュー調査から. 大学教育学会誌 = Journal of Japan Association for College and University Education. 2018. 40. 1. 33-37
  • 紺田 広明, 三保 紀裕, 本田 周二, 山田 嘉徳, 森 朋子, 溝上 慎一. アクティブラーニング型授業における予習と外化の効果 : マルチレベルSEMによる実証的検討. 大学教育学会誌 = Journal of Japan Association for College and University Education. 2017. 39. 2. 39-47
  • 山田 嘉徳. ラーニング・コモンズの学びと活用可能性に関する一考察. 大阪産業大学論集. 人文・社会科学編 = Journal of Osaka Sangyo University. 2017. 30. 1-14
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書籍 (8件):
  • 教育・学校心理学-子どもの学びを支え、学校の課題に向き合う-
    ミネルヴァ書房 2019
  • 大学卒業研究ゼミの質的研究-先輩・後輩関係がつくる学びの文化への状況的学習論からのアプローチ-
    ナカニシヤ出版 2019
  • 文化心理学-理論・各論・方法論-
    ちとせプレス 2018
  • 教育の方法と技術-学びを育てる教室の心理学-
    ナカニシヤ出版 2017
  • アクティブラーニング型授業としての反転授業(実践編)
    ナカニシヤ出版 2017
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講演・口頭発表等 (35件):
  • 高校生の学びと成長(1)ー学びのタイプによる資質・能力の違いー
    (日本教育心理学会第61回総会 2019)
  • 教員養成における「学び続ける教員」育成プログラムの展開(1)-インプリシット知能観への介入を見据えた予備的検討の成果-
    (日本教育心理学会第61回総会 2019)
  • 質的研究を考える-学生、教員、職員の学びと成長を捉える学習研究の手法として-
    (大学教育学会第41回大会 2019)
  • 大学教員が抱く授業観の探索的検討-質問紙調査から見えてきた課題-
    (大学教育学会第41回大会 2019)
  • ルーブリックの活用と学習活動の評価をめぐる課題の検討
    (第22回大学教育フォーラム 2016)
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学歴 (3件):
  • 2010 - 2013 関西大学 心理学専攻
  • 2008 - 2010 関西大学 認知・発達心理学専攻
  • 2004 - 2008 関西大学 総合人文学科
学位 (1件):
  • 博士(心理学) (関西大学)
経歴 (6件):
  • 2019 - 現在 大阪産業大学 全学教育機構 准教授
  • 2017 - 2019 大阪産業大学 全学教育機構 講師
  • 2016 - 2017 大阪産業大学 学部学科再編準備室 講師
  • 2014 - 2016 関西大学 教育推進部 特任助教
  • 2013 - 2014 日本学術振興会 特別研究員(PD)
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委員歴 (1件):
  • 2020/04 - 2023/03 大学教育学会課題研究(代表)
所属学会 (10件):
日本教育心理学会 ,  関西心理学会 ,  日本質的心理学会 ,  日本心理学会 ,  日本青年心理学会 ,  日本発達心理学会 ,  International Society for Cultural and Activity Research ,  日本認知科学学会 ,  大学教育学会 ,  日本教育工学会
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