研究者
J-GLOBAL ID:201401062632118302   更新日: 2021年06月02日

村上 孝作

ムラカミ コウサク | Kosaku Murakami
所属機関・部署:
職名: 特定准教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • 京都大学  医学部附属病院 免疫・膠原病内科 
研究分野 (2件): 免疫学 ,  膠原病、アレルギー内科学
研究キーワード (3件): 免疫関連有害事象 ,  リウマチ学 ,  臨床免疫学
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2018 - 2022 関節リウマチ患者の関節破壊評価による関節保護対策と看護プログラムの開発
  • 2017 - 2020 関節リウマチの治療応用を目標とした炎症収束性脂質因子及び受容体の機能解析
  • 2016 - 2019 間質性肺病変合併皮膚筋炎における自己抗体と生命予後改善を目指す治療法の確立
  • 2015 - 2017 脂質分子の炎症収束効果を基盤とした関節リウマチ新規薬剤の開発
  • 2010 - 2012 炎症制御蛋白による全身性自己免疫疾患の病態解析と新規治療への展開
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論文 (67件):
  • Yuichi Maeda, Toru Hirano, Kosuke Ebina, Ryota Hara, Motomu Hashimoto, Wataru Yamamoto, Kosaku Murakami, Takuya Kotani, Kenichiro Hata, Yonsu Son, et al. Comparison of efficacy between anti-IL-6 receptor antibody and other biological disease-modifying antirheumatic drugs in the patients with rheumatoid arthritis who have knee joint involvement: the ANSWER cohort, retrospective study. Rheumatology international. 2021. 41. 7. 1233-1241
  • Hiroshi Doi, Koichiro Ohmura, Yuya Tabuchi, Motomu Hashimoto, Yudai Takase, Ryuta Inaba, Tomohiro Kozuki, Takeshi Iwasaki, Masashi Taniguchi, Koji Kitagori, et al. Validation and verification of the Japanese version of the systemic lupus erythematosus symptom checklist for patient quality of life. Lupus. 2021. 30. 7. 1108-1115
  • Ryu Watanabe, Motomu Hashimoto, Koichi Murata, Kosaku Murakami, Masao Tanaka, Koichiro Ohmura, Hiromu Ito, Shuichi Matsuda. Prevalence and predictive factors of difficult-to-treat rheumatoid arthritis: the KURAMA cohort. Immunological medicine. 2021. 1-10
  • Shinichiro Ishie, Hiromu Ito, Shuichiro Nakabo, Hideaki Tsuji, Toshiki Nakajima, Yuko Tsuji, Maiko Inagaki, Moritoshi Furu, Motomu Hashimoto, Koichi Murata, et al. Region specificity of rheumatoid foot symptoms associated with ultrasound-detected synovitis and joint destruction. Modern rheumatology. 2021. 1-28
  • Takahiro Itaya, Mie Torii, Motomu Hashimoto, Kyosuke Tanigawa, Yuki Urai, Ayae Kinoshita, Kazuko Nin, Kazuaki Jindai, Ryu Watanabe, Koichi Murata, et al. Prevalence of anxiety and depression in patients with rheumatoid arthritis before and during the COVID-19 pandemic. Rheumatology (Oxford, England). 2021. 60. 4. 2023-2024
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MISC (174件):
  • 遠谷 寛人, 須田 謙史, 中野 絵梨, 吉田 実世, 河合 健太郎, 田川 美穂, 柏井 聡, 宮田 学, 村上 孝作, 丹治 正大, et al. 頭部違和感と顎跛行を伴った侵襲性副鼻腔アスペルギルス症の1例. 神経眼科. 2020. 37. 増補1. 73-73
  • 勝島 將夫, 南野 寛人, 吉田 玉美, 橋本 求, 藤田 義人, 白柏 魅怜, 山本 渉, 村上 孝作, 村田 浩一, 西谷 江平, et al. 関節リウマチ患者における血清アディポネクチン増加は独立した疾患活動性マーカーである KURAMAコホートを用いた横断研究. 日本臨床免疫学会総会プログラム・抄録集. 2020. 48回. 119-119
  • 辻 英輝, 藏本 伸生, 白柏 魅怜, 北郡 宏次, 秋月 修治, 村上 孝作, 中嶋 蘭, 橋本 求, 吉藤 元, 田中 真生, et al. 強皮症腎クリーゼにおける自己抗体に関する後ろ向き研究. 日本臨床免疫学会総会プログラム・抄録集. 2020. 48回. 119-119
  • 勝島 將夫, 南野 寛人, 吉田 玉美, 橋本 求, 藤田 義人, 白柏 魅怜, 山本 渉, 村上 孝作, 村田 浩一, 西谷 江平, et al. 関節リウマチ患者における血清アディポネクチン増加は独立した疾患活動性マーカーである KURAMAコホートを用いた横断研究. 日本臨床免疫学会総会プログラム・抄録集. 2020. 48回. 119-119
  • 辻 英輝, 藏本 伸生, 白柏 魅怜, 北郡 宏次, 秋月 修治, 村上 孝作, 中嶋 蘭, 橋本 求, 吉藤 元, 田中 真生, et al. 強皮症腎クリーゼにおける自己抗体に関する後ろ向き研究. 日本臨床免疫学会総会プログラム・抄録集. 2020. 48回. 119-119
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講演・口頭発表等 (1件):
  • 関節リウマチ患者における血漿中脂肪酸プロファイルの検討
    (ヨーロッパリウマチ学会議 2017)
学歴 (2件):
  • 2005 - 2009 京都大学 内科学講座臨床免疫学
  • 1996 - 2002 京都大学 医学科
学位 (1件):
  • 博士 (京都大学)
経歴 (9件):
  • 2021/04 - 現在 京都大学 大学院医学研究科附属がん免疫総合研究センター 特定准教授
  • 2017/04 - 2021/03 京都大学医学部附属病院 免疫・膠原病内科 助教
  • 2014/08 - 2017/03 京都大学医学部附属病院 免疫・膠原病内科 特定病院助教
  • 2013/06 - 2014/07 ライデン大学メディカルセンター リウマチ科 研究員
  • 2012/04 - 2013/05 大阪赤十字病院 Department of Rhematology 医員
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所属学会 (5件):
日本骨免疫学会 ,  日本免疫学会 ,  日本臨床免疫学会 ,  日本リウマチ学会 ,  日本内科学会
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