研究者
J-GLOBAL ID:201401062732959304   更新日: 2020年08月11日

笹原 浩仁

Hirohito Sasahara
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 教科教育学、初等中等教育学
研究キーワード (4件): 自然 ,  地域 ,  造形活動 ,  子ども
論文 (5件):
  • 食用色素(食紅)の彩色材料としての可能性とその展開・教育実践. 福岡教育大学紀要. 2017. 第66号,第5分冊. 67-74
  • 笹原浩仁. 食用色素(食紅)の彩色材料としての可能性について. 福岡教育大学紀要. 2016. 第65号,第5分冊. 61-69
  • 笹原浩仁. 子どもたちの造形活動と地域をつなぐ試み -伝統的なモチーフを生かした造形活動を通して-. 美術科教育学会誌「美術教育学」. 2015. 36. 179-192
  • 笹原浩仁. 大学教育における「子どもたちの教室」に直結する造形活動の教育 -子どもたちと学校教育現場の実態を踏まえた授業内容づくり-. 福岡教育大学紀要. 2015. 第64号,第5分冊. 33-43
  • 笹原浩仁. グローバリゼーション下における現代表現教育の模索ー子どもたちが造形活動を通して活気づけられる地平を求めて(北九州地区図画工作科を事例として)-. 神戸大学大学院人間発達環境学研究科研究紀要. 2013. 7. 2
書籍 (4件):
  • 表現教育にはそんなこともできるのか 教師たちのフレキシブルなアプローチに学ぶ
    あいり出版 2015
  • 現代的教育課題に応える共同研究の推進 音楽・図画工作・家庭・体育・書写・道徳・特別活動における言語活動の充実
    福岡教育大学研究開発プロジェクト,全228ページ 2015
  • 図画工作・造形教育教材集 子どものための美術 Art for Children
    日本文教出版 2015
  • 子どもと喜ぶわくわくアート3
    福岡県教育総合研究所 2013
講演・口頭発表等 (6件):
  • 子どもたちのための楽器づくりの研究
    (第40回美術科教育学会滋賀大会 2018)
  • 食用色素(食紅)の彩色材料としての可能性とその展開・教育実践II
    (第39回美術科教育学会静岡大会 2017)
  • 食用色素(食紅)の彩色材料としての可能性とその展開・教育実践
    (第38回美術科教育学会大阪大会 2016)
  • 食用色素(食紅)の彩色材料としての可能性について
    (第54回大学美術教育学会 2015)
  • 図画工作科教育法におけるリアリティーについて-子どもたちの姿が見える授業づくり-
    (第37回美術科教育学会上越大会 2015)
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Works (5件):
  • 「子どものための銀杏の小さな竪琴」
    2017 - 2017
  • 「子どものための小さな竪琴(Little Lyre)」
    2016 -
  • 「測候所#1,#2」
    2015 -
  • 「手の習作」
    2013 -
  • 図画工作科教材集 2013年度教員研修モデルカリキュラム開発プログラム研究成果
    笹原浩仁 2013 -
学歴 (1件):
  • 1995 - 1997 福岡教育大学大学院 教育学研究科 美術教育専攻
学位 (1件):
  • 修士(教育学) (福岡教育大学大学院)
経歴 (2件):
  • 2016/04 - 2019/03 福岡教育大学 教育学部 教職教育院 准教授
  • 2013/04 - 2019/03 福岡教育大学 教育学部 美術教育講座 准教授
所属学会 (4件):
造形教育九州学会 ,  美術科教育学会 ,  日本美術教育学会 ,  大学美術教育学会
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