研究者
J-GLOBAL ID:201401064289145350   更新日: 2024年09月09日

永島 一輝

ナガシマ カズキ | Nagashima Kazuki
所属機関・部署:
ホームページURL (1件): https://overdose-med.com/
研究分野 (1件): 医療薬学
研究キーワード (7件): ゲートキーパー ,  循環器 ,  急性薬毒物中毒 ,  オーバードーズ ,  食物アレルギー ,  ペプチド ,  医薬品
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2024 - 2025 官能試験を用いたオーバードーズ防止のためのOTC医薬品の適切な剤型の検証
  • 2024 - 2025 千葉大学 科研費採択挑戦サポート2024
  • 2022 - 2025 過量服薬のゲートキーパーの養成を目指したビッグデータ解析と新規養成システムの構築:地域の薬局を「気付き」と「傾聴」の拠点とした過量服薬の防止
  • 2022 - 2023 過量服薬防止のためのOTC医薬品に関する薬局のニーズ調査と新規データベースの創出
  • 2023 - Identification of factors necessary for gatekeeper of overdose
論文 (10件):
  • 永山 虎太郎, 永島 一輝, 内海 尊雄, 関根 祐子. 副作用に対する来局者と薬局薬剤師の認識に関するアンケート調査. 医療薬学. 2024. in press
  • Kazuki Nagashima, Nobuhiro Yasuno, Machiko Watanabe. Creating and evaluating the score to assess overdose: the OD score. BMC emergency medicine. 2024. 24. 1. 5-5
  • Kazuki Nagashima, Kojiro Hiruma, Eri Nakamura, Machiko Watanabe, Yuko Sekine. Identification of factors necessary for gatekeeper of overdose. Biological & pharmaceutical bulletin. 2024. 47. 1. 112-119
  • Kazuki Nagashima, Norihiko Fujii, Saori Oka, Atsushi Yamashita, Fumio Itagaki, Nobuhiro Yasuno, Machiko Watanabe, Seishi Kishimoto. Peptides derived from soybean β-conglycinin induce the migration of human peripheral polymorphonuclear leukocytes. Biological and Pharmaceutical Bulletin. 2023. 46. 7. 898-906
  • 馬場 穰太郎, 川名 三知代, 砂見 緩子, 永島 一輝, 渡邊 真知子. 小児在宅医療における薬剤師の役割に対する訪問看護師の意識調査. 薬学雑誌. 2023. 143. 2. 171-181
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MISC (7件):
  • 永島 一輝. 薬剤師がオーバードーズ問題のゲートキーパーに(調剤と情報ダイジェスト版). 第57回日本薬剤師会学術大会ガイドブック(じほう). 2024. 61-61
  • 永島 一輝. 【大変革時代の到来 薬局・薬剤師の新しい価値を創る】大変革時代の到来 薬局・薬剤師の新しい価値を創る 薬剤師がオーバードーズ問題のゲートキーパーに. 調剤と情報. 2024. 30. 8. 1138-1140
  • 永島 一輝. 過量服薬のゲートキーパーの養成を目指したビッグデータ解析と新規養成システムの構築:地域の薬局を「気付き」と「傾聴」の拠点とした過量服薬の防止. 革新的自殺研究推進プログラム 委託研究成果報告書(令和4年度). 2023. 101-107
  • 永島一輝. 過量服薬防止のためのOTC医薬品に関する薬局のニーズ調査と新規データベースの創出. 公益財団法人 一般用医薬品セルフメディケーション振興財団 令和4年度 調査・研究報告書. 2023. 158-169
  • 永島 一輝. 急性薬物中毒患者、向精神薬の処方実態は?. 日本薬学会第140年会講演ハイライト集. 2020. 27-27
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講演・口頭発表等 (26件):
  • 過量服薬(オーバードーズ)のゲートキーパーのためのOTC医薬品に関するデータベースの構築と解析
    (第46回日本中毒学会総会・学術集会 2024)
  • オーバードーズや自殺対策に資する研究
    (千葉大学 医学・薬学研究交流会2024 2024)
  • 薬剤師や登録販売者が過量服薬(オーバードーズ)のゲートキーパーとなるために必要な因子の同定
    (日本薬学会年会 第144年会(横浜) 2024)
  • とろみ調整食品がエドキサバンの溶出に与える影響の検討 第2報
    (日本薬学会年会 第144年会(横浜) 2024)
  • 薬局薬剤師による種々の神経系副作用確認に関する研究
    (日本薬学会年会 第144年会(横浜) 2024)
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学歴 (2件):
  • 2010 - 千葉大学大学院医学薬学府医科学専攻 修了
  • 2008 - 東邦大学薬学部薬学科 卒業
学位 (1件):
  • 博士(薬学)
経歴 (7件):
  • 2023/04 - 現在 千葉大学大学院 薬学研究院 助教
  • 2021/09 - 現在 東邦大学薬学部 訪問研究員
  • 2010/04 - 現在 帝京大学医学部附属病院 薬剤部 薬剤師(2017年5月~ 非常勤薬剤師)
  • 2020/04 - 2023/03 帝京大学薬学部 助教
  • 2017/05 - 2020/03 帝京大学薬学部 助手
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受賞 (1件):
  • 2017/02 - 帝京大学医学部附属病院長 2016年グッドリカバリー賞(平成28年度) ランソプラゾールOD錠による女性化乳房進行の防止
所属学会 (8件):
日本薬学会 ,  東京都病院薬剤師会 ,  日本病院薬剤師会 ,  日本医療薬学会 ,  日本薬局学会 ,  日本臨床救急医学会 ,  食物アレルギー研究会 ,  日本中毒学会
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