研究者
J-GLOBAL ID:201401064571556860   更新日: 2021年09月10日

箱崎 真隆

ハコザキ マサタカ | Hakozaki Masataka
所属機関・部署:
職名: プロジェクト研究員
ホームページURL (1件): https://www.facebook.com/profile.php?id=100014097372362
研究分野 (2件): 博物館学 ,  文化財科学
研究キーワード (7件): 炭素14スパイク ,  酸素同位体比年輪年代法 ,  古生態学 ,  樹種同定 ,  酸素同位体比 ,  放射性炭素 ,  年輪年代学
競争的資金等の研究課題 (22件):
  • 2021 - 2026 酸素同位体比年輪年代法の高精度化による日本列島の気候・生産・人口変動史の定量化
  • 2021 - 2026 汽水成年縞堆積物と年輪試料の複合解析による完新世の気候変化と高分解能編年の研究
  • 2020 - 2025 過去1万年間の太陽活動
  • 2020 - 2025 過去3万年の極端気候・極端災害史の精密編年に向けた新しい年輪年代法の基盤研究
  • 2021 - 2024 中世民家の年代研究
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論文 (63件):
  • En-Bi Choi, Masaki Sano, Jun-Hui Park, Yo-Jung Kim, Zhen Li, Takeshi Nakatsuka, Masataka Hakozaki, Katsuhiko Kimura, Hyun-Min Jeong, Jeong-Wook Seo. Synchronizations of tree-ring δ18O time series within and between tree species and provinces in Korea: a case study using dominant tree species in high elevations. Journal of Wood Science. 2020. 66. 1
  • 箱崎真隆. 樹木年輪の酸素同位体比に基づく環境変動復元の現在. 考古学ジャーナル. 2020. 743. 5-8
  • M. Hakozaki, F. Miyake, T. Nakamura. 775 and 994 14C events in the tree-rings of northern Japanese trees. Proceedings of EA-AMS 8 & JAMS-22. 2020. 89-90
  • 箱﨑真隆・小林謙一. 多古田低地遺跡出土丸木舟の樹種. 千葉県匝瑳市多古田低地遺跡-豊和 埋蔵文化財調査業務-,公益財団法人印旛郡市文化財センター発掘調査報告書第367集. 2020. 280-281
  • 箱﨑真隆・小林謙一・李貞・中塚武. 酸素同位体比年輪年代法と放射性炭素年代法に基づく多古田低地遺跡出土丸木舟の年代測定. 千葉県匝瑳市多古田低地遺跡-豊和 埋蔵文化財調査業務-,公益財団法人印旛郡市文化財センター発掘調査報告書第367集. 2020. 276-279
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MISC (4件):
書籍 (6件):
  • 第2章 年輪年代学の現在
    朝倉書店 2021 ISBN:9784254535686
  • 第十章 酸素同位体比クロノロジーの時空間的拡大と応用 コラム3 東アジアへの展開
    臨川書店 2021
  • 第十章 酸素同位体比クロノロジーの時空間的拡大と応用 第三節 年代決定への応用-東日本
    臨川書店 2021
  • 第十章 酸素同位体比クロノロジーの時空間的拡大と応用 第一節 マスタークロノロジーの構築
    臨川書店 2021
  • 第九章 酸素同位体比年輪年代法の開発 第三節 従来法からみた酸素同位体比年輪年代法の長所と短所
    臨川書店 2021
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講演・口頭発表等 (103件):
  • 静岡県裾野市茶畑山から発見された最終氷期の埋没木の樹種とAMS14C年代
    (日本第四紀学会・遠隔シンポジウム「陸域アーカイブから読む環境変遷と巨大災害:防災・減災に向けて」 2021)
  • Solar cycle around the onset of the Spoerer Minimum
    (AGU Fall Meeting 2020 2020)
  • 樹木年輪中炭素を用いたキャリントンSEP(Solar Energetic Particle)イベントの探査
    (第81回応用物理学会秋季学術講演会 2020)
  • 利根川流域の17世紀民家のスダジイについて
    (日本文化財科学会第37回大会 2020)
  • 東アジアにおける年輪酸素同位体比データの拡充とその利用による年代決定の可能性
    (日本文化財科学会第37回大会 2020)
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学歴 (3件):
  • 2008 - 2012 東北大学大学院 生態システム生命科学専攻
  • 2005 - 2008 福島大学大学院 教科教育専攻(理科)
  • 2001 - 2005 福島大学 生涯教育課程環境科学教育コース
学位 (1件):
  • 博士(生命科学) (東北大学)
経歴 (4件):
  • 2019/04 - 現在 国立歴史民俗博物館 研究部 プロジェクト研究員
  • 2015/09 - 2019/03 国立歴史民俗博物館 研究部 特任助教
  • 2014/04 - 2015/08 名古屋大学 年代測定総合研究センター 研究機関研究員
  • 2012/04 - 2014/03 名古屋大学年代測定総合研究センター 研究員
委員歴 (9件):
  • 2020/08 - 2021/07 日本第四紀学会 第四紀学会2020年度論文賞選考委員
  • 2017/02 - 2017/08 日本第四紀学会 日本第四紀学会2017年大会セッションコンビーナー
  • 2016/08 - 2017/06 日本AMS研究協会・日本樹木年輪研究会 第19回AMSシンポジウム・2016年度「樹木年輪」研究会共同開催シンポジウム実施委員
  • 2017/05 - 2017/05 日本植生史学会 第42回日本植生史学会談話会世話人
  • 2015 - 2015 XIX INQUA Congress Nagoya Organizing Committee
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受賞 (5件):
  • 2017/08 - 日本第四紀学会 2017年大会若手発表賞(口頭発表) 西暦775年炭素14スパイクに基づく白頭山10世紀噴火の年代検証
  • 2016/11 - 日本植生史学会 第2回日本植生史学会優秀発表賞 年輪酸素同位体比にもとづく青森市石江遺跡群の古代〜中世の出土材の年輪年代測定
  • 2010/12 - 日本植物学会東北支部 第22回大会奨励賞(口頭発表)
  • 2010/11 - 日本植生史学会 第7回植生史学会奨励賞
  • 2009/03 - 日本生態学会 第56回日本生態学会大会ポスター賞優秀賞(遷移・更新分野)
所属学会 (7件):
日本樹木年輪研究会 ,  日本AMS研究協会 ,  日本第四紀学会 ,  日本地球惑星科学連合 ,  日本文化財科学会 ,  日本植生史学会 ,  日本生態学会
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