研究者
J-GLOBAL ID:201401068294740513   更新日: 2020年09月11日

諫川 輝之

イサガワ テルユキ | Isagawa Teruyuki
所属機関・部署:
職名: 講師
ホームページURL (1件): http://isagawa-lab.info/
研究分野 (2件): 建築計画、都市計画 ,  防災工学
研究キーワード (10件): 街路空間 ,  人間行動 ,  津波 ,  地域防災 ,  経路選択 ,  環境認知 ,  環境知覚 ,  避難行動 ,  環境行動論 ,  環境心理学
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2018 - 2022 地域空間特性を考慮した災害リスク認知の評価に関する研究
  • 2018 - 2019 大規模集客施設における災害リスクと防災対策に関する研究
  • 2015 - 2017 沿岸地域における環境認知傾向とそれを考慮した津波避難対策
  • 2014 - 2015 津波避難に影響する環境認知傾向とそれを考慮した避難対策
  • 2011 - 2014 空間移動の動機づけに関する環境心理行動学的研究
論文 (20件):
  • Teruyuki Isagawa, Ryuzo Ohno, Yurika Yokoyama. How topographic features of coastal regions influence residents’ risk perception and tsunami evacuation behavior. 2020
  • 諫川輝之, 翠尾渓. プロ野球本拠地球場における災害対策の現状と課題. 日本建築学会技術報告集. 2020. 26. 63. 661-666
  • 諫川 輝之, 横山 ゆりか. 防潮堤の存在が住民の津波リスク認知と避難行動に及ぼす影響-沼津市静浦の事例から-. 人間・環境学会誌(MERAジャーナル). 2019. 22. 1. 59-68
  • 酒井 江梨子, 横山 ゆりか, 諫川 輝之. 仮設住宅団地における長期居住者の外出行動と交流活動-福島県I市における町中仮設と郊外仮設での比較分析-. 日本建築学会技術報告集. 2019. 25. 60. 845-849
  • ISAGAWA Teruyuki, YOKOYAMA Yurika. Influence of seawall on coastal residents’ risk perception and evacuation behavior. Proceedings of International Association for People-Environment Studies (IAPS) 25 Conference, Rome. (e-proceedings). 2018
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MISC (10件):
  • 諫川 輝之. 災害時の避難行動研究におけるフィールドとの向き合い方. 2019年度日本建築学会大会 建築計画部門研究懇談会「建築・都市・農村計画研究者の方法論的転換-若手研究者・実務家はいかに社会的課題と向き合っているか-」主題解説. 2019. 30-33
  • 諫川 輝之, 伊藤 景子. 第112回研究会「座位行動:健康への影響と環境デザインとの関連」の報告. 人間・環境学会誌. 2017. 20. 1. 47-48
  • 諫川 輝之. 防災・減災や復興に関するセッションに参加して. MERA journal. 2017. 19. 2. 24-25
  • 諫川 輝之, 大野 隆造. 「IAPS24 Lundレポート」に寄せて. MERA journal. 2017. 19. 2. 16-17
  • 諫川 輝之. 2016年度日本建築学会奨励賞 受賞論文概要. 2016
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書籍 (2件):
  • 都市イノベーション-都市生活学の視点-
    朝倉書店 2019 ISBN:9784254500325
  • 東日本大震災合同調査報告 建築編 10 建築計画
    日本建築学会 2016 ISBN:4818920460
講演・口頭発表等 (50件):
  • 高層ビルからの順次避難における情報提供が在館者の心理状況に与える影響
    (日本建築学会大会学術講演梗概集,901-902 2020)
  • 令和元年台風第19号における多摩川流域住民の避難行動-狛江市猪方地区を対象として-
    (日本建築学会大会学術講演梗概集,903-904 2020)
  • プロ野球本拠地における災害対策の現状と課題
    (日本建築学会大会学術講演梗概集,507-508 2019)
  • 路上喫煙及び吸い殻のポイ捨ての制御に関する環境犯罪学の適用-横浜市の喫煙禁止地区を例にして-
    (人間・環境学会大会 2019)
  • 東京都江東区の大規模集客施設における災害リスクと防災対策
    (人間・環境学会大会 2019)
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学歴 (3件):
  • 2014 - 東京工業大学 人間環境システム専攻 博士後期課程修了
  • 2011 - 東京工業大学 人間環境システム専攻 修士課程修了
  • 2009 - 筑波大学 社会工学類卒業
学位 (1件):
  • 博士(工学) (東京工業大学)
経歴 (9件):
  • 2018/04 - 現在 東京都市大学 大学院環境情報学研究科都市生活学専攻 兼務
  • 2017/04 - 現在 東京都市大学 都市生活学部 講師
  • 2015/09 - 2019/03 東洋大学 ライフデザイン学部 非常勤講師
  • 2015/09 - 2017/03 東京大学 教養学部 非常勤講師
  • 2015/04 - 2017/03 東京大学 大学院総合文化研究科 日本学術振興会特別研究員(PD)
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委員歴 (14件):
  • 2020/07 - 現在 三鷹市 地域公共交通活性化協議会 委員
  • 2020/04 - 現在 照明学会 災害に備えたレジリエントな屋外照明研究調査委員会 委員
  • 2019/06 - 現在 日本建築学会 論文集委員会 委員
  • 2019/04 - 現在 日本建築学会 人類学的アプローチ小委員会 文化・社会WG 幹事
  • 2019/04 - 現在 人間・環境学会 MERAジャーナル編集委員会 委員
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受賞 (5件):
  • 2016/04 - 日本建築学会奨励賞
  • 2013/05 - 人間・環境学会 第20回大会発表賞
  • 2011/03 - 東京工業大学冬夏会 第10回冬夏賞
  • 2009/08 - 日本建築学会 優秀卒業論文賞
  • 2009/03 - 筑波社工会 倉谷賞
所属学会 (4件):
地域安全学会 ,  人間・環境学会 ,  日本建築学会 ,  International Association People-Environment Studies
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