研究者
J-GLOBAL ID:201401072414705994   更新日: 2024年07月22日

丸山 真央

マルヤマ マサオ | Maruyama Masao
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
研究分野 (1件): 社会学
研究キーワード (1件): 社会学
競争的資金等の研究課題 (21件):
  • 2024 - 2027 東アジアのシティ・リージョナリズムの政治社会学的基礎研究
  • 2022 - 2027 相互行為分析を用いた地域高齢者の複層的調査に基づく地域コミュニケーション学の確立
  • 2020 - 2024 大都市ガバナンス改革の都市政治社会学的研究
  • 2019 - 2022 「高さ」を疑う、「高さ」を背負う--新しい都市ガバナンスの社会学
  • 2016 - 2020 再都市化に伴う都市問題の変容-社会学的再定式化と実証
全件表示
論文 (75件):
  • 丸山 真央. 大阪・関西万博はなぜ受け入れられてきたのか. 市政研究(特集 大阪・関西万博の何が問題なのか). 2024. 222. 6-15
  • 髙梨 克也, 丸山 真央, 相川 陽一. 山間地域における移動販売のコミュニケーション分析--地域コミュニケーション学に向けて. 人間文化(滋賀県立大学人間文化学部研究報告). 2023. 54. 38-51
  • Masao Maruyama. Urban governance of the COVID-19 pandemic in Japan: An urban political sociological approach to the case of Osaka. Japanese Journal of Sociology. 2022. 31. 1. 7-22
  • 相川 陽一, 丸山 真央, 福島 万紀. 過疎山村自治体における「脱成長」型移住・定住促進施策の展開--長野県天龍村の事例. 長野大学紀要. 2021. 43. 2. 1-12
  • 福島 万紀, 相川 陽一, 丸山 真央. 地域おこし協力隊の継続的な受け入れに必要な自治体の対応--長野県下伊那郡天龍村の事例. 都留文科大学研究紀要. 2021. 94. 94. 51-69
もっと見る
MISC (78件):
  • 丸山 真央. 「維新の会」の"強さ"を財政学で読みとく(書評 吉弘憲介『検証 大阪維新の会--「財政ポピュリズム」の正体』). ちくま. 2024. 641. 10-11
  • 丸山 真央. 書評 松谷満『ポピュリズムの政治社会学--有権者の支持と投票行動』. ソシオロジ. 2024. 68. 3. 127-130
  • 丸山 真央. 維新の会の「中抜き」政治はどこに向かうのか. 世界(特集 大阪とデモクラシー). 2023. 975. 975. 52-59
  • 丸山 真央. 「危機」以後のネオリベラリズムと都市. ネオリベラリズムを再審する--都市・空間・統治(愛知大学人文社会学研究所ワークショップ報告書). 2023. 8-17
  • 丸山 真央. 新型コロナ禍の中の「移動」と地域社会:解題. 地域社会学会年報. 2023. 35. 5-6
もっと見る
書籍 (28件):
  • 社会学の基礎
    有斐閣 2024 ISBN:9784641174931
  • シリーズ・現代社会学の継承と発展3 都市とモビリティーズ
    ミネルヴァ書房 2023 ISBN:9784623096374
  • ローカル・ジャーナリズムの挑戦--連続講義の記録
    滋賀県立大学人間文化学部丸山真央研究室 2023
  • 都市社会学・入門 改訂版
    有斐閣 2022
  • 「竜王町における家族・地域のつながりに関する調査」結果報告書
    滋賀県立大学人間文化学部丸山真央研究室 2022
もっと見る
講演・口頭発表等 (71件):
  • 大都市圏外縁地域における他出子による高齢世帯の生活サポートと地域コミュニティ--滋賀県竜王町を事例に
    (コミュニティ政策学会第23回大会 2024)
  • The "Business-like" Transformation of Civil Society Organizations in the Tokyo Metropolitan Area and Its Impact on Depoliticization: Based on the Comparative Analysis between 2006 and 2019
    (8th Annual ARNOVA-Asia Conference 2024)
  • 地域を社会学する、地域で社会学する--Doing sociology of community, Doing sociology in community
    (公立大学教員の地域研究と地域貢献に関するシンポジウム 2024)
  • 東アジアのシティ・リージョナリズムの再検討に向けて--「国家主導」的都市圏形成論を越えて
    (東アジア日本研究者協議会第7回国際学術大会 2023)
  • 都心居住とコミュニティ--大阪の事例から考える
    (大阪公立大学大学院都市経営研究科ワークショップ・公開シンポジウム 2023)
もっと見る
学歴 (2件):
  • - 2008 一橋大学 社会学研究科 総合社会科学
  • - 1999 一橋大学 社会学部
学位 (2件):
  • 修士(社会学) (一橋大学)
  • 博士(社会学) (一橋大学)
経歴 (11件):
  • 2019/04 - 現在 福井大学 国際地域学部 非常勤講師
  • 2017/04 - 現在 滋賀県立大学 人間文化学部 人間関係学科 教授
  • 2013/04 - 2018/03 同志社大学 社会学部 非常勤講師
  • 2012/04 - 2017/03 滋賀県立大学 人間文化学部 人間関係学科 准教授
  • 2011/04 - 2013/03 同志社大学 社会学部 非常勤講師
全件表示
受賞 (3件):
  • 2020/05 - 地域社会学会 第13回地域社会学会賞(共同研究部門)
  • 2017/05 - 地域社会学会 第10回地域社会学会奨励賞(個人著作部門)
  • 2013/05 - 地域社会学会 第6回地域社会学会奨励賞(論文部門)
所属学会 (9件):
関西社会学会 ,  東海社会学会 ,  日本地方自治学会 ,  コミュニティ政策学会 ,  日本政治学会 ,  International Sociological Association Research Committee 21 (Sociology of Urban and Regional Development) ,  日本都市社会学会 ,  地域社会学会 ,  日本社会学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る