研究者
J-GLOBAL ID:201401077559593835   更新日: 2024年02月01日

石橋 賢一

イシバシ ケンイチ | Kenichi Ishibashi
所属機関・部署:
職名: 助教
研究分野 (1件): 食品科学
研究キーワード (5件): 脂質生化学 ,  脂肪酸 ,  リン脂質 ,  インスリン抵抗性 ,  脂肪細胞
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2023 - 2026 トランス型の脂肪酸を利用した細胞内における一価不飽和脂肪酸の認識機構の解明
  • 2021 - 2024 細胞内輸送への細胞外のステアリン酸の影響の解明
  • 2019 - 2024 トランス構造を持つ脂肪酸の体への蓄積と疾患発症との関係を調べるためのプラットフォームの構築
  • 2019 - 2022 トランス脂肪酸が天然の脂肪酸とは異なる機序で起こす細胞機能障害に関わる因子の解明
  • 2017 - 2019 飽和脂肪酸とトランス脂肪酸による脂肪毒性の発現の違いや共通性を生み出す分子の解明
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論文 (26件):
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MISC (1件):
  • 石橋賢一. 細胞内に存在する脂肪酸結合タンパク質はアディポカインとしての一面を示す. ファルマシア. 2014. 50. 3. 73-82
書籍 (1件):
  • Effect of Trans Fatty Acid on Insulin Responsiveness and Fatty Acid Composition of Lipid Species of 3T3-L1 Adipocytes
    IntechOpen 2018
講演・口頭発表等 (101件):
  • がん発症における一次繊毛の役割の解明
    (第23回Pharmaco-Hematology シンポジウム 2023)
  • 膜小胞を利用した細胞の膜リン脂質に結合した脂肪酸組成の推測
    (第23回Pharmaco-Hematology シンポジウム 2023)
  • 脂肪酸の二重結合の位置の違いが細胞機能や脂肪酸組成に与える影響の解析
    (第65回日本脂質生化学会 2023)
  • 血管内皮細胞内のエライジン酸結合リン脂質含有割合の推測を目指した膜小胞利用の検討
    (日本薬学会第143年会 2023)
  • 天然に存在するトランス型脂肪酸が脂肪細胞のインスリン応答性に与える影響の解析
    (日本薬学会第143年会 2023)
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学歴 (3件):
  • 2010 - 2013 千葉大学 医学薬学府 薬学研究院4年博士課程
  • 2008 - 2010 千葉大学 医学薬学府 薬学研究院修士課程
  • 2004 - 2008 帝京大学 薬学部 生物薬学科
学位 (1件):
  • 博士(医薬学) (千葉大学)
経歴 (1件):
  • 2013/04 - 現在 帝京大学 薬学部 病態生理学研究室 助教
委員歴 (1件):
  • 2019/04 - 2023/06 日本アロマセラピー学会 評議員
受賞 (2件):
  • 2019/11 - 日本アロマセラピー学会 学会奨励賞
  • 2013/03 - 日本薬学会 学生優秀口頭発表賞受賞(日本薬学会第133年会)
所属学会 (4件):
日本アロマセラピー学会 ,  日本脂質生化学会 ,  日本生化学会 ,  日本薬学会
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