研究者
J-GLOBAL ID:201401078844482636   更新日: 2021年06月13日

白石 直

シライシ ナオ | Nao Shiraishi
所属機関・部署:
職名: 助教
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
研究分野 (3件): 臨床心理学 ,  衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含まない ,  精神神経科学
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2021 - 2024 スマートフォン認知行動療法による大学生のうつ病予防戦略の最適化
  • 2019 - 2023 重度精神障害者を介護する家族の感情評価尺度の開発ー介護過程の曼荼羅的理解ー
  • 2019 - 2022 思春期の子供たちの心の健康を守り、精神障害への発展を予防する介入法の開発
  • 2016 - 2020 摂食障害地域家族会の治療的要素の解明:コホート研究デザインによる症状改善率の評価
  • 2015 - 2019 早期精神病の家族負担軽減のための新規介入の開発とRCTによる効果研究
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論文 (13件):
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MISC (14件):
書籍 (2件):
  • 不眠症治療のパラダイムシフト ~ライフスタイル改善と効果的な薬物療法~
    医薬ジャーナル社 2017
  • 精神科臨床ベストアドヴァイス-マニュアルからは得られない現場の技術のすべて
    診断と治療社 2010
講演・口頭発表等 (10件):
  • 家族介入により神経性やせ症の病理の改善が示唆された一例:アドラー心理学からの考察
    (第116回日本精神神経学会学術総会 2020)
  • ブレクスピプラゾールが奏功したパーキンソン精神病の一症例
    (第29回日本医療薬学会年会 2019)
  • 父子関係への家族介入後、急激なうつ病の改善と宗教観の変化を示したキリスト教牧師の一例
    (第115回日本精神神経学会学術総会 2019)
  • 神経性無食欲症に対する入院行動制限療法において、家族介入による増強効果が示唆された1例
    (第177回東海精神神経学会 2019)
  • 若年の統合失調症に対する心理教育~ARMS・ファーストエピソードを含む思春期・青年期のサポート~
    (心理教育・家族教室ネットワーク 第18回研究集会 2015)
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学位 (3件):
  • Master of Public Health (University of Glasgow)
  • 博士・医学 (名古屋市立大学)
  • 学士・医学 (山形大学)
受賞 (1件):
  • 2016/06 - ロータリー財団 グローバル補助金奨学生
所属学会 (4件):
全国大学メンタルヘルス学会 ,  東海精神神経学会 ,  日本認知療法・認知行動療法学会 ,  日本精神神経学会
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