研究者
J-GLOBAL ID:201401082709790760   更新日: 2019年08月27日

山本智子

ヤマモト トモコ | Yamamoto Tomoko
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (3件): 社会学 ,  臨床心理学 ,  特別支援教育
研究キーワード (3件): 当事者の声 ,  ナラティヴアプローチ ,  発達障がい
論文 (11件):
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MISC (19件):
  • 山本智子. 就職後に発達障害と診断された人々の困難と援助のあり方. 月刊 教育と医学. 2017. 41-48
  • 山本智子. 発達障害についての理解. 平成29年度東大阪市留守宅家庭児童育成クラブ 専門研修テキスト「障害がある子どもの理解と育成支援」. 2017. 8-13
  • 山本智子. 当事者研究ー伝えたいことを伝えていくために. 臨床心心理職のための「研究論文の教室」研究論文の読み方・書き方ガイド. 2014. 増刊. 第6号. 166-170
  • 山本智子. 発達障害概念の社会性-人は障害をどう生きるのか」. 臨床心理学. 2014. 14. 2
  • 山本 智子. 心理的対人援助にナラティヴの視点を活かす聴くことによる創造. N: ナラティヴとケア. 2013. 4
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書籍 (6件):
  • 現場と結ぶ教職シリーズ14 カウンセリングと教育相談, 学校におけるケアとコラボレーションの視点
    あいり出版 2012
  • ロールプレイで学ぶ教育相談ワークブックー子どもの育ちを支える
    ミネルヴァ書房 2014
  • ケアリング論-介護等体験のための基礎知識
    子ども支援研究所 2015
  • 「障害者支援施設(知的)における「当事者支援」への視点ー利用者と施設職員の「物語」が出会う場所で」森岡正芳『臨床ナラティヴアプローチ』
    ミネルヴァ書房 2015
  • 「発達障害がある人のナラティヴを聴くー「あなた」の物語から学ぶ私たちのあり方ー
    ミネルヴァ書房 2016 ISBN:9784623076789
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講演・口頭発表等 (22件):
  • 軽度発達障害児をめぐる〈負の循環〉について
    (日本発達心理学会第16回大会 2005)
  • 軽度発達障害児におけるラべリングの意義と弊害
    (第3回子ども学研究会 奈良女子大学文学部「子ども学プロジェクト」 2005)
  • AD/HD概念の導入と「医療化」における問題点
    (日本保健医療社会学会 第192回関西定例研究会 2007)
  • 医療事件の後に被害者家族に流れる時間
    (第4回質的心理学会 2007)
  • 「利用者のニーズをどう受け取るか」
    (奈良県知的障害者施設協会 2008)
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学歴 (1件):
  • 2007 - 2009 奈良女子大学大学院 博士後期課程 社会生活環境専攻 修了
学位 (1件):
  • 博士 (社会科学)
委員歴 (3件):
  • 2018/12 - 現在 日本発達心理学会 編集委員
  • 2015/04 - 現在 日本臨床発達心理士会 奈良支部支部長
  • 2013/12 - 2015/12 名張市教育委員会 教育委員
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