研究者
J-GLOBAL ID:201401084561998300   更新日: 2020年08月28日

永樂 元次

エイラク モトツグ | Eiraku Mototsugu
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://www2.infront.kyoto-u.ac.jp/bs01/
研究分野 (1件): 発生生物学
研究キーワード (10件): 幹細胞 ,  形態形成 ,  イメージング ,  神経発生 ,  試験管内再構築 ,  ES細胞 ,  組織形成 ,  細胞間シグナル ,  顆粒細胞 ,  樹状突起
論文 (7件):
  • Mori S, Sakakura E, Tsunekawa Y, Hagiwara M, Suzuki T, Eiraku M. Self-organized formation of developing appendages from murine pluripotent stem cells. Nat Commun. 2019. 10. 2. 4802
  • Seto Y, Eiraku M. Toward the formation of neural circuits in human brain organoids. Curr Opin Cell Biol. 2019. 61. 86-91
  • Seto Y, Eiraku M. Human brain development and its in vitro recapitulation. Neurosci Res. 2019. 138. 33-42
  • Satoru Okuda, Katsuyuki Unoki, Mototsugu Eiraku, Ken-ichi Tsubota. Three-dimensional deformation mode of multicellular epithelial tube under tension and compression tests. Journal of Biomechanical Science and Engineering. 2018
  • Okuda S, Miura T, Inoue Y, Adachi T, Eiraku M. Publisher Correction: Combining Turing and 3D vertex models reproduces autonomous multicellular morphogenesis with undulation, tubulation, and branching. Scientific reports. 2018. 8. 1. 8522
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MISC (11件):
  • 高橋 政代, 万代 道子, 杉田 直, 大西 明志, 坂井 徳子, 鎌尾 浩行, 岡本 理志, 小坂田 文隆, 森永 千佳子, 山田 千佳子, 柴田 由美子, 寺田 基剛, 秋丸 裕司, 白井 博志, Assawachananont Juthaporn, 金子 兵, 孫 嘉南, 永楽 元次, 笹井 芳樹, 平見 恭彦, 栗本 康夫, 金村 星余, 西下 直樹, 郷 正博, 川真田 伸, 西田 明弘, 石田 和寛, 宮本 紀子, 広瀬 文隆, 亀田 隆範, 下園 正剛, 藤原 雅史, 大石 明生, 川越 直顕, 大音 壮太郎, 雨宮 かおり, 赤木 忠道, 秋田 穣, 池田 華子, 鈴木 拓也, 春田 雅俊, 秋元 正行, 本田 孔士, 山中 伸弥, 桐生 純一, 寺崎 浩子, Gage Fred H. iPS細胞による網膜細胞治療. 日本眼科学会雑誌. 2016. 120. 3. 210-224
  • 奥田 覚, 井上 康博, 安達 泰治, 永樂 元次. 1D16 多細胞の三次元組織形成シミュレーションのためのアポトーシスの数理モデル化. バイオエンジニアリング講演会講演論文集. 2016. 2016. 0. _1D16-1_-_1D16-5_
  • 前川 有紀, 大西 暁士, 松下 恵三, 小出 直史, 万代 道子, 鈴間 潔, 桑原 篤, 大曽根 親文, 中野 徳重, 永楽 元次, 北岡 隆, 高橋 政代. P7-02 マウス及びヒト胚性幹細胞からの3次元分化培養網膜を用いた網膜神経節細胞からの神経突起伸長(神経の発生・再生,グリア,ポスター発表,組織化学のモーダルシフト,第56回日本組織細胞化学会総会・学術集会). 日本組織細胞化学会総会プログラムおよび抄録集. 2015. 56. 75-75
  • 奥田覚, 永楽元次. 器官をつくる-in vitro眼杯形成モデルと力学シミュレーションによる変形メカニズムの検証. 実験医学. 2015. 33. 3. 405-410
  • 奥田 覚, 井上 康博, 永樂 元次, 笹井 芳樹, 安達 泰治. 2F16 リバーシブル・ネットワーク・リコネクションモデルに基づく組織形態形成シミュレーションのための細胞増殖の数理モデル化(GS1-2:細胞のバイオメカニクス(2)). バイオエンジニアリング講演会講演論文集. 2013. 2013. 0. 455-456
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講演・口頭発表等 (26件):
  • 幹細胞からの自己組織化による神経オルガノイド形成
    (NEURO2019 Brains Science Takes Flight: Bridging the Mind and Life 2019)
  • 神経オルガノイド形成における種特異性の解析
    (第46回 日本毒性学会学術年会 2019)
  • 神経オルガノイド形成における種特異性の解析
    (第19回日本蛋白質科学会年会 第71回日本細胞生物学会大会合同年次大会 2019)
  • Functional 3D tissue formation by in vitro manipulation and multicellular autonomy
    (State-of-the-Art 3D Tissue Culture & Organoids 2019 2019)
  • Self-organization of patterned functional tissues from pluripotent stem cells
    (119th International Titisee Conference:Tissue formation and regeneration: from molecules to models 2019)
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学歴 (1件):
  • - 2000 京都大学 理学部
経歴 (5件):
  • 2017/02 - 現在 京都大学 教授
  • 2015/04 - 2017/01 理化学研究所 チームリーダー
  • 2013 - 2015/03 理化学研究所 ユニットリーダー
  • 2006 - 2013 独立行政法人理化学研究所 研究員
  • 京都大学 ウイルス・再生医科学研究所 教授
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