研究者
J-GLOBAL ID:201401085114980866   更新日: 2021年07月19日

玉村 恭

タマムラ キョウ | Tamamura Kyo
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): http://www.juen.ac.jp/lab/tamamura/index.html
研究分野 (3件): 美学、芸術論 ,  思想史 ,  教科教育学、初等中等教育学
研究キーワード (4件): 能楽 ,  音楽学 ,  日本思想史 ,  美学
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2017 - 2020 伝統音楽の教授法・学習法とその変化:明治・大正期能楽を中心として
  • 2016 - 2019 能楽及び能楽研究の国際的定位と新たな参照標準確立のための基盤研究
  • 2012 - 2015 教師教育における「アート」教材の意義:「場」と「仕掛け」を重視する教材の有効性
  • 2005 - 2007 世阿弥の音曲論とその思想史的背景
論文 (26件):
  • 玉村恭. 人はなぜ謡の稽古に熱中するのか:夏目漱石と能 再考~稽古の現象学IV. 上越教育大学研究紀要. 2021. 40. 2. 687-703
  • 玉村 恭. 成就の詩学:世阿弥能楽論の芸術論的特質. 東京大学大学院人文社会系研究科. 2019
  • 玉村 恭, 長 環. 《旅立ちの日に》は名曲か?. 上越教育大学研究紀要. 2018. 38. 1. 179-194
  • 玉村 恭. 《黒髪》はなぜ三下がりなのか:教材としての三味線の調弦について. 上越教育大学研究紀要. 2018. 37. 2. 621-631
  • 玉村 恭, 荻野 美智江. 授業で能をどう扱うか : 中学校での《羽衣》の授業実践から. 上越教育大学研究紀要. 2017. 36. 2. 643-656
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MISC (7件):
  • 玉村 恭. 人はなぜ「お稽古」に勤しむのか:上田泰史著『「チェルニー30番」の秘密:練習曲は進化する』. 紫明. 2020. 47. 93-93
  • 玉村 恭. 私であるという藝術(アート):伊藤亜紗著『記憶する体』. 紫明. 2020. 46. 79-79
  • 玉村 恭. 書籍紹介 沖本幸子『乱舞の中世 白拍子・乱拍子・猿楽』. REPRE. 2016. 27
  • 玉村 恭. 号泣する準備はできていなかった. 日本音楽教育学会ニュースレター. 2015. 59. 6-6
  • 玉村 恭. 篠原資明著, 『空海と日本思想』, 岩波書店, 二〇一二年刊. 美學. 2013. 64. 2. 144-147
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書籍 (11件):
  • 美学の事典 = Encyclopedia of aesthetics
    丸善出版 2020 ISBN:9784621305423
  • おのずから出で来る能 : 世阿弥の能楽論、または「成就」の詩学
    春秋社 2020 ISBN:9784393930397
  • 中世に架ける橋
    森話社 2020 ISBN:486405147X
  • 「人間力」を考える:上越教育大学からの提言5
    上越教育大学出版会,永田印刷 (発売) 2020 ISBN:9784990997335
  • 「実践力」が育つ教員養成:上越教育大学からの提言4(「21世紀を生き抜くための能力」育成シリーズ)
    上越教育大学出版会 2018 ISBN:4990997301
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講演・口頭発表等 (35件):
  • 羽衣の映像に添える記譜:笛の記譜と演奏について
    (第32回能楽フォーラム(能楽学会関西例会)「記譜を通じて能の面白さにせまる:〈羽衣〉全曲の映像化をテーマにして」」 2020)
  • 観世寿夫は世阿弥を〈読んだ〉か?
    (2020年度世阿弥忌セミナー「世阿弥伝書を読む能役者-世阿弥伝書の受容・変容-」 2020)
  • 「能楽」の新たな可能性:地域の文化資源(伝統芸能)を活用した学生合宿研修活動の企画と推進
    (大学と地域が連携した地域づくり活動報告会 ~域学連携ミーティング~ 2020)
  • 隠れた能楽師たち:佐渡市某所の音楽作り
    (日本音楽学会第70回全国大会 2019)
  • まとまりすぎてはいけない:世阿弥〈序破急〉論と〈成就〉の美学
    (美学会東部会2019年度第1回例会 2019)
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Works (1件):
  • 歌と邦楽による「竹取ものがたり」
    2016 - 2016
学歴 (2件):
  • - 2009 東京大学大学院 美学芸術学専修課程
  • - 2000 国際基督教大学 人文科学科
学位 (1件):
  • 博士(文学) (東京大学)
経歴 (4件):
  • 2014/07 - 現在 上越教育大学 学校教育研究科 准教授
  • 2010/01 - 2014/06 上越教育大学 学校教育研究科 講師
  • 2007/05 - 2009/03 法政大学 能楽研究所 特別研究員
  • 2005/04 - 2007/03 日本学術振興会 特別研究員(DC2)
委員歴 (1件):
  • 2018/04 - 2020/03 日本音楽教育学会 理事
受賞 (1件):
  • 2020/09 - 第1回東京大学而立賞
所属学会 (4件):
能楽学会 ,  日本音楽学会 ,  日本音楽教育学会 ,  美学会
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