研究者
J-GLOBAL ID:201401085569871771   更新日: 2022年05月02日

居城 琢

イシロ タク | Ishiro Taku
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (3件):
研究キーワード (6件): 中小企業論 ,  経済統計 ,  地域間分業 ,  環境経済論 ,  産業連関分析 ,  地域経済論
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2021 - 2022 西湘バイパスにおける産業連関表を活用した経済波及効果に関する研究
  • 2018 - 2019 神奈川県内有料道路における産業連関表を活用した経済波及効果に関する研究
論文 (53件):
  • 郭佳寧, 居城琢. 横浜市における経済の構造変化に関する要因分析 -1985-1990-1995-2000-2005-2011-2015接続産業関連表を用いて--. エコノミア. 2022. 72. 1. 51-100
  • 張 鶴鳴, 居城 琢. 文化産業を分離した 2007 年, 2012 年, 2017 年杭州市産業連関表の作成と分析. 横浜国際社会科学研究. 2022. 26. 3. 63-81
  • 王 梦娜, 居城 琢. 2012年長江デルタ都市圏地域間産業連関表の作成と分析-浦東新区・南京・蘇州・杭州・寧波・合肥との関係を中心に-. 横浜国際社会科学学会. 2021. 26. 2. 85-106
  • Le Tien Dat, 居城琢. ベトナムの規模別産業連関表の作成と分析. エコノミア. 2021. 71. 2. 1-18
  • 居城琢. 神奈川における産業ネットワーク構造. 産業連関 イノベーション&I-Oテクニーク 特別号 リーディングス 産業連関分析. 2021. 3-16
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MISC (4件):
  • 居城 琢. (書評)山下隆之 編著『地域経済分析ハンドブック:静岡モデルから学ぶ地方創生』(晃洋書房,2016年). 統計学. 2016. 111. 32-37
  • 居城 琢. 研究の紹介 日本・中国・韓国における国際間・地域間のウォーターフットプリント. 横浜国立大学 エコキャンパス白書2015 (環境報告書). 2015. 17
  • 居城 琢. Q五輪の経済効果は3兆円?150兆円? A計算対象の範囲の決め方で結果が変わる (勝ち抜くための経済学) -- (今さらですが編). エコノミスト. 2013. 91. 48. 42
  • 居城 琢. The 20th International Input-Output Conference(第20回国際産業連関学会)の報告. 産業連関 イノベーション&IO テクニーク. 2012. 20. 2. 198-200
書籍 (6件):
  • 都市科学辞典
    春風社 2021 ISBN:4861107342
  • 都市科学辞典
    春風社 2021 ISBN:4861107342
  • はじめよう 地域産業連関分析 改訂版 事例分析編
    日本評論社 2020 ISBN:4535559252
  • ゼロからはじめる経済入門ー経済学への招待
    有斐閣コンパクト 2019
  • リスク共生学 先端科学技術でつくる暮らしと新たな社会
    丸善出版 2018
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講演・口頭発表等 (14件):
  • The Compilation and Analysis of the 2015 Input-output Table of Kyoto Prefecture for the Cultural Industry
    (International Conference on Economic Structures 2022 (ICES2022) 2022)
  • Analysis of inter-regional industrial relations of major industries in Sejong City
    (International Conference on Economic Structures 2022 (ICES2022) 2022)
  • COVID-19で生じた人の流れの変化と観光・経済活動 Changes in the flow of people and tourism/economic activities caused by COVID-19
    (华东师范大学·横滨国立大学 2021年中日学术研讨会 ---疫情防控背景下的地区经济与社会保障-- 2021)
  • 都道府県スケールの農地への窒素・投入とそのフットプリントとの関係
    (第68回日本生態学会 2021)
  • Input-Output Analysis on Regional Economy(地域産業連関表を用いた地域分析の応用-交通インフラ・観光・環境・スポーツに関する企業・学生(留学生)・地方自体体と連携した地域経済分析の展開)
    (华东师范大学·横滨国立大学 2019年中日学术研讨会 ---福祉与社会保障、旅游与地方(乡村)振兴--- 2019)
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学歴 (1件):
  • 2001 - 2005 横浜国立大学 グローバル経済専攻
学位 (1件):
  • 博士(経済学) (横浜国立大学)
経歴 (9件):
  • 2019/04/01 - 現在 横浜国立大学 大学院国際社会科学研究院 国際社会科学部門 教授
  • 2014/04/01 - 現在 横浜国立大学 大学院国際社会科学研究科 准教授
  • 2013/04 - 2014/03 流通経済大学 経済学部 准教授
  • 2010/04 - 2013/03 流通経済大学 経済学部 専任講師
  • 2006/12 - 2010/03 関東学院大学 経済学研究科 PD研究員
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委員歴 (8件):
  • 2021/09 - 現在 神奈川大学野球連盟 部長理事
  • 2021/06 - 現在 神奈川県統計報告調整審議会 委員
  • 2021/06 - 現在 産業分類改訂研究会 学識経験者
  • 2018/12 - 現在 市町村産業連関表に関する統計研修用資料作成検討会 検討会委員
  • 2018/01 - 現在 総務省 統計研修所 統計研修講師
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所属学会 (4件):
International Input-Output Association ,  経済統計学会 ,  環太平洋産業連関分析学会 ,  日本地域学会
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