研究者
J-GLOBAL ID:201401093199514640   更新日: 2024年02月01日

末永 幸平

スエナガ コウヘイ | Suenaga Kohei
所属機関・部署:
職名: 准教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • 国立情報学研究所  客員准教授
ホームページURL (1件): http://www.fos.kuis.kyoto-u.ac.jp/~ksuenaga/
研究分野 (1件): ソフトウェア
研究キーワード (8件): 静的検証 ,  超準解析 ,  形式手法 ,  型システム ,  ホーア論理 ,  プログラミング言語 ,  無限小プログラミング ,  ハイブリッドシステム
競争的資金等の研究課題 (16件):
  • 2022 - 2027 機械学習技術による高速な演繹的推論エンジンの開発
  • 2021 - 2026 輻射を対象とした次世代熱制御材料の研究開発
  • 2020 - 2025 高相互運用性を持つソフトウェアモジュールのためのソフトウェア契約の研究
  • 2020 - 2025 AI集約的サイバーフィジカルシステムの形式的解析設計手法 研究課題
  • 2019 - 2024 IoT システムのための形式検証手法の深化
全件表示
論文 (72件):
  • Song Bian, Zian Zhao, Zhou Zhang, Ran Mao, Kohei Suenaga, Yier Jin, Zhenyu Guan, Jianwei Liu. HEIR: A Unified Representation for Cross-Scheme Compilation of Fully Homomorphic Computation. NDSS'24 (To appear). 2024
  • Ichiro Hasuo, Yuichiro Oyabu, Clovis Eberhart, Kohei Suenaga, Kenta Cho, Shin-ya Katsumata. Control-data separation and logical condition propagation for efficient inference on probabilistic programs. Journal of Logical and Algebraic Methods in Programming. 2024. 136. 100922-100922
  • Amit Gurung, Masaki Waga, Kohei Suenaga. Learning nonlinear hybrid automata from input-output time-series data. ATVA 2023. 2023
  • Junya Shijubo, Masaki Waga, Kohei Suenaga. Probabilistic Black-Box Checking via Active MDP Learning. EMSOFT 2023. 2023
  • Yusuke Kawamoto, Tetsuya Sato, Kohei Suenaga. Formalizing Statistical Causality via Modal Logic. JELIA 2023. 2023
もっと見る
MISC (2件):
  • 末永幸平. 昔のネタ帳から. コンピュータソフトウェア. 2022. 39. 2. 2_92-2_93
  • 末永 幸平. PLDI 2016参加報告. コンピュータソフトウェア = Computer software. 2017. 34. 1. 58-61
特許 (12件):
  • ブラックボックスシステムのテストのためのコンピュータ実装方法及びコンピュータシステム
  • 情報処理装置、情報処理方法および情報処理プログラム
  • 自動証明装置、及びプログラム
  • プログラム検証装置、プログラム検証方法、プログラム検証のためのコンピュータプログラム、 プログラム変換器、プログラム変換方 法、プログラム変換のためのコンピュータプログラム、 プログラム製造方法、及び検証用プログラム
  • プログラム検証装置、プログラム検証方法、プログラム検証のためのコンピュータプログラム、プログラム変換器、プログラム変換方法、プログラム変換のためのコンピュータプログラム、プログラム製造方法、及び検証用プログラム
もっと見る
書籍 (2件):
  • プログラミング言語の形式的意味論入門
    丸善出版 2023 ISBN:4621307630
  • 理論計算機科学事典
    朝倉書店 2022 ISBN:9784254122633
講演・口頭発表等 (54件):
  • Learning nonlinear hybrid automata from input-output time-series data
    (ATVA 2023 2023)
  • Probabilistic Black-Box Checking via Active MDP Learning
    (EMSOFT 2023 2023)
  • Formalizing Statistical Causality via Modal Logic
    (JELIA 2023 2023)
  • Probabilistic Black-Box Checking via Active MDP Learning
    (EMSOFT 2023 2023)
  • Feature Attributionを用いたdlshogiの指し手の解釈可能性向上手法
    (第49回ゲーム情報学研究発表会 2023)
もっと見る
学歴 (5件):
  • 2005 - 2008 東京大学 大学院情報理工学系研究科 コンピュータ科学専攻博士課程
  • 2003 - 2005 東京大学 大学院情報理工学系研究科 コンピュータ科学専攻修士課程
  • 2000 - 2003 東京大学 理学部 情報科学科
  • 1998 - 2000 東京大学 教養学部 理科一類
  • 1995 - 1998 宮崎県立宮崎西高等学校 理数科
学位 (1件):
  • 博士(情報理工学) (東京大学)
経歴 (14件):
  • 2019/09 - 現在 一般社団法人 社会システムデザインセンター アドバイザー
  • 2019/05 - 現在 株式会社センスタイムジャパン 技術顧問
  • 2019/05 - 現在 ダイラムダ株式会社 技術顧問
  • 2017/06 - 現在 Patentfield 株式会社 科学技術顧問
  • 2017/04 - 現在 LegalForce Inc. 技術顧問
全件表示
委員歴 (23件):
  • 2019/04 - 現在 日本ソフトウェア科学会プログラミング論研究会 運営委員
  • 2013/07 - 現在 文部科学省科学技術政策研究所科学技術動向研究センター 専門調査員
  • 2012/02 - 現在 情報処理学会 若手研究者の会
  • 2022/10 - 2023/09 日本ソフトウェア科学会 日本ソフトウェア科学会第40回大会プログラム委員長
  • 2021/05 - 2022/01 POPL 2022 プログラム委員
全件表示
受賞 (9件):
  • 2022/09 - 日本ソフトウェア科学会 指導学生の受賞: 優秀発表賞 スマートコントラクト検証器Helmholtzのためのエラー原因提示手法
  • 2022/03 - 情報処理学会ゲーム情報学研究会 指導学生の受賞:第49回GI研究発表会優秀研究賞 Feature Attributionを用いたdlshogiの指し手の解釈可能性向上手法
  • 2021/10 - 情報処理学会コンピュータセキュリティ研究会 (CSEC 研究会) PWS優秀論文賞 完全準同型暗号を用いた秘匿LTLオンラインモニタリング
  • 2021/10 - 一般社団法人 情報処理学会 コンピュータセキュリティ研究会(CSEC) CSS 2021優秀論文賞 完全準同型暗号を用いた秘匿LTLオンラインモニタリング
  • 2013/09 - 京都大学 京都大学学際研究着想コンテスト優秀賞 視覚・聴覚に続く第三の電子媒体「匂い」--その時代に備えるための技術革新と社会環境整備
全件表示
所属学会 (3件):
IPSJ ,  JSSST ,  ACM
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る