研究者
J-GLOBAL ID:201401093430185507   更新日: 2020年06月09日

佐々木 健史

ササキ タケシ | Sasaki Takeshi
所属機関・部署:
職名: 講師
研究分野 (1件): リハビリテーション科学
研究キーワード (5件): 動物実験 ,  重心動揺 ,  脳損傷 ,  姿勢調節 ,  運動系神経生理学
論文 (4件):
  • Keitaro Makino, Hikaru Ihira, Atsushi Mizumoto, Kotaro Shimizu, Toyoaki Ishida, Ryo Yamaguchi, Yuriko Kihara, Kazunari Ito, Takeshi Sasaki, Taketo Furuna. Structural analysis of impact of physical, cognitive and social status on the incidence of disability in community-dwelling people aged ≥75 years. Geriatrics & gerontology international. 2018. 18. 12. 1614-1619
  • 森大河, 松田直樹, 稲田亨, 佐々木健史, 古名丈人, 小塚直樹. 運動機能、感覚機能、日常生活活動度などが歩行可能な脳卒中後遺症片麻痺者の踵骨骨密度に及ぼす影響について. 札幌保健科学雑誌. 2016. 5. 69-76
  • 佐々木 健史, 長峯 隆, 小塚 直樹, 松山 清治. 傾斜外乱時におけるラット動的姿勢調節の特徴. 理学療法科学. 2015. 30. 1. 21-27
  • 佐々木健史, 小塚直樹, 長峯隆, 松山清治. 新たな小動物用重心動揺計の試作とその機器特性に関する研究-剛体および生体を用いた評価-. 札幌保健科学雑誌. 2013. 2. 45-55
MISC (2件):
  • 松山清治, 佐々木健史. 脳幹歩行中枢と網様体脊髄路・赤核脊髄路. Clinical Neuroscience. 2015. 33. 7. 753-757
  • 松山清治, 佐々木健史. 歩行運動と姿勢制御. 作業療法ジャーナル. 2013. 47. 6. 497-501
講演・口頭発表等 (7件):
  • 収縮様式の異なる随意運動と運動関連脳磁場の関連
    (第23回日本基礎理学療法学術大会 2018)
  • ラット脳損傷後の姿勢調節障害の特徴:大脳皮質感覚運動野と小脳虫部の比較
    (第93回日本生理学会 2016)
  • ラット小脳虫部損傷モデルの姿勢調節障害の特徴: 小動物用重心動揺計を用いた研究
    (第92回日本生理学会 2015)
  • 計算課題と語想起課題が地域在住後期高齢者の二重課題歩行に及ぼす影響の比較
    (第49回日本理学療法士学術大会 2014)
  • 傾斜外乱時におけるラット動的姿勢調節反応の特徴
    (第91回日本生理学会 2014)
もっと見る
学位 (1件):
  • 博士(理学療法学)
経歴 (2件):
  • 2015 - 現在 札幌医科大学 保健医療学部 理学療法学科 講師
  • 2011 - 2014 札幌医科大学 保健医療学部 理学療法学科 助教
所属学会 (4件):
日本理学療法士協会 ,  日本生理学会 ,  日本神経科学学会 ,  日本公衆衛生学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る