研究者
J-GLOBAL ID:201401095470651333   更新日: 2021年04月29日

大澤 智恵

オオサワ チエ | OHSAWA Chie
所属機関・部署:
職名: 准教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (2件):
研究分野 (2件): 教科教育学、初等中等教育学 ,  体育、身体教育学
研究キーワード (7件): 演奏 ,  演奏技能 ,  空間 ,  鍵盤楽器 ,  教育 ,  音楽 ,  ピアノ
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2019 - 2023 サイズと方向の異なる鍵盤楽器の演奏における打鍵位置制御メカニズム
  • 2016 - 2021 ライフスタイルと脳の働き -超高齢社会を生き抜くための心理科学-
  • 2016 - 2019 ピアニストに打鍵位置を定めさせる情報のモダリティ:注意と感覚統合の観点から
  • 2013 - 2016 鍵盤の空間的記憶と知覚によるピアニストの打鍵位置制御
論文 (14件):
  • Xia Guo, Masatoshi Yamashita, Maki Suzuki, Chie Ohsawa, Kohei Asano, Nobuhito Abe, Takahiro Soshi, Kaoru Sekiyama. Musical instrument training program improves verbal memory and neural efficiency in novice older adults. Human Brain Mapping. 2020. 2020. 1-17
  • 高見 仁志, 森 薫, 大澤 智恵, 仙北 瑞帆, 菅 裕. 音楽に関する実践知研究 : 可能性と課題. 宮崎大学教育学部紀要. 芸術・保健体育・家政・技術 = Memoirs of the Faculty of Education, University of Miyazaki. 宮崎大学教育学部 編. 2018. 90. 37-48
  • 高見 仁志, 森 薫, 大澤 智恵, 仙北 瑞帆, 菅 裕. 音楽に関する実践知研究の展望 : 「即時の知」と「信念・価値観としての知」に着目して. 音楽学習研究: 音楽学習学会紀要. 2017. 13. 69-78
  • Xia Guo, Chie Ohsawa, Akiko Suzuki, Kaoru Sekiyama. Improved Digit Span in Children after a 6-Week Intervention of Playing a Musical Instrument: An Exploratory Randomized Controlled Trial. Frontiers in psychology. 2017. 8. 2303-2303
  • 大澤 智恵. ピアノで意図した音高を実現する技能:キー位置記憶の形成と、聴覚記憶との統合. 東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科. 2014
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MISC (13件):
  • 山下 雅俊, 大澤 智恵, 鈴木 麻希, 郭 霞, 貞方 マキ子, 大塚 結喜, 浅野 孝平, 阿部 修士, 積山 薫. 長年の楽器訓練経験が高齢期の脳にもたらす影響:脳構造と機能結合解析による横断比較. 日本心理学会大会発表論文集. 2019. 83. 0. 3A-051-3A-051
  • 郭 霞, 山下 雅俊, 鈴木 麻希, 大澤 智恵, 浅野 孝平, 阿部 修士, 積山 薫. 楽器練習介入が高齢者の神経処理効率に及ぼす影響:- fMRIを用いた検討 -. 日本心理学会大会発表論文集. 2019. 83. 0. 1D-049-1D-049
  • 大澤 智恵, 菅 裕, 高見 仁志, 森 薫. 音楽に関する実践知研究 (3):- 「知覚」「思考」「行為」 -. 音楽教育学. 2019. 48. 2. 67-68
  • 津崎 実, 前川 典子, 大澤 智恵. 模擬難聴聴覚フィードバック下でのピアノ演奏の変容について. 音楽音響研究会資料. 2018. 37. 2. 31-36
  • 大澤 智恵, 菅 裕, 仙北 瑞帆, 高見 仁志, 森 薫. 音楽に関する実践知研究 (2):-「即時の知」と「信念・価値観としての知」に着目して-. 音楽教育学. 2018. 47. 2. 102-103
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書籍 (3件):
  • 音楽知覚認知ハンドブック: 音楽の不思議の解明に挑む科学
    北大路書房 2020 ISBN:9784762830990
  • 音楽科教育法 : 中学校・高等学校教員養成課程
    教育芸術社 2019 ISBN:9784877888459
  • 音楽教育研究ハンドブック
    音楽之友社 2019 ISBN:9784276311404
講演・口頭発表等 (11件):
  • 共催特別企画 ラウンドテーブル「コロナ禍での音楽音響・音楽知覚認知の研究・教育」
    (日本音楽知覚認知学会 2020)
  • Effects of modified auditory feedback simulating age related hearing loss on piano performances.
    (Association for Research in Otolaryngology (ARO) 43rd MidWinter Meeting 2020)
  • 声楽家の歌唱ピッチコントロールにおける聴覚フィードバック攪乱の影響
    (日本音楽知覚認知学会 令和元年度秋季研究発表会 2019)
  • 加齢性難聴によりピアノ奏者は何か変わるか
    (日本音響学会春季研究発表会 2019)
  • ピアノ演奏における正確な運指のための視覚: 聴覚・触覚情報の役割
    (日本音楽知覚認知学会 平成30(2018)年度秋季研究発表会 2018)
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学歴 (5件):
  • 2014 - 東京学芸大学 芸術教育講座、論文提出による博士号取得
  • 2006 - 2011 新潟大学 博士後期課程 人間形成文化論専攻
  • 2002 - 2004 信州大学 修士課程 教科教育専攻 音楽教育専修
  • 1998 - 2002 信州大学 中学校教員養成課程 音楽専攻
  • 1995 - 1998 長野県松本深志高等学校
学位 (2件):
  • 博士(教育学) (東京学芸大学 連合教育学研究科)
  • 修士(教育学) (信州大学大学院 教育学研究科)
経歴 (14件):
  • 2019/04 - 現在 武庫川女子大学 音楽学部 准教授
  • 2016/04 - 現在 大阪音楽大学 音楽学部 非常勤講師
  • 2019/09 - 2020/03 京都市立芸術大学 音楽学部 非常勤講師
  • 2018/04 - 2019/03 武庫川女子大学 音楽学部 准教授(嘱託)
  • 2017/02 - 2018/03 京都大学 こころの未来研究センター 研究員
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委員歴 (2件):
  • 2018/04 - 2020/03 日本音響学会関西支部 会計幹事
  • 2017/04 - 2020/03 日本音楽表現学会 選挙管理委員
受賞 (4件):
  • 2014/11 - 日本音楽知覚認知学会 日本音楽知覚認知学会研究選奨(平成26年度春季研究発表会)
  • 2011/11 - 日本音響学会関西支部 第14回若手研究者交流研究発表会 若手奨励賞
  • 2010/08 - 新潟大学 国際会議研究発表支援事業による学術奨励費
  • 2009/08 - 新潟大学 国際会議研究発表支援事業による学術奨励費
所属学会 (5件):
日本音楽表現学会 ,  Society for Music Perception and Cognition ,  日本音響学会 ,  日本音楽知覚認知学会 ,  日本音楽教育学会
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