研究者
J-GLOBAL ID:201401097096011328   更新日: 2021年03月15日

森下 裕三

モリシタ ユウゾウ | Morishita Yuzo
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 英語学
研究キーワード (3件): 認知言語学 ,  コーパス言語学 ,  構文文法
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2020 - 2023 英語の移動表現における経路概念の機能的分析
  • 2012 - 2012 A Corpus-based Approach to the Converbial Motion Construction in English
論文 (14件):
  • 森下裕三. 英語における経路動詞の使用と語用論的要因. 統計数理研究所共同研究リポート. 2021. 444. 73-86
  • 森下裕三. 英語の移動構文における着点志向性. 日本認知言語学会論文集. 2020. 20. 170-179
  • 森下裕三. 英語の移動表現における経路の語彙化と機能的差異. 統計数理研究所共同研究リポート. 2020. 435. 55-68
  • 森下裕三. 言語研究における統計的モデリング. 認知言語学の羽ばたき. 2020. 54-67
  • 森下裕三. 英語の移動構文における統計的モデリング. 統計数理研究所共同研究リポート. 2019. 414. 71-82
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MISC (1件):
  • 森下裕三. 新刊紹介:滝沢直宏(2017)『言葉の実際 2:コーパスと英文法(シリーズ英文法を解き明かす:現代英語の文法と語法)』. 英語コーパス学会 Newsletter. 2019. 86. 4-5
書籍 (1件):
  • 認知言語学の羽ばたき : 実証性の高い言語研究を目指して
    2020 ISBN:9784758922845
講演・口頭発表等 (17件):
  • 英語の移動構文における着点志向性
    (日本認知言語学会 第20回全国大会 2019)
  • 構文における動機づけの実在性に対する実証的研究:自動詞移動構文と使役移動構文を例に
    (日本英文学会関西支部第13回大会 2018)
  • When do Verbs Accompany Path Expressions?
    (International Cognitive Linguisitcs Conference 14th 2017)
  • 英語の多義についての質的分析と量的分析
    (言語研究と統計 2017 2017)
  • 移動事象に関するコーパス研究と実験研究の違いから見えてくるもの
    (京都言語学コロキアム 第13回年次大会 2016)
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学位 (1件):
  • 博士(学術) (神戸大学)
経歴 (4件):
  • 2020/04 - 現在 環太平洋大学 次世代教育学部 准教授
  • 2017/04 - 2020/03 環太平洋大学 次世代教育学部 講師
  • 2014/04 - 2017/03 神戸大学大学院 研究員
  • - 2014/03 神戸大学大学院 人文学研究科 博士課程後期課程
委員歴 (1件):
  • 2017/07 - 2019/08 International Cognitive Linguistics Association Organizing Committee
受賞 (1件):
  • 2019/08 - 日本認知言語学会 奨励賞
所属学会 (6件):
関西言語学会 ,  日本認知言語学会 ,  言語処理学会 ,  英語コーパス学会 ,  英語語法文法学会 ,  日本英語学会
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