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文献
J-GLOBAL ID:201402203138347010   整理番号:14A0606947

音響エコーを低減するためにエコーと近終端音声の間のクロススペクトル項を考慮したWiener解

Wiener solution considering cross-spectral term between echo and near-end speech for acoustic echo reduction
著者 (7件):
資料名:
巻: 35  号:ページ: 150-158 (J-STAGE)  発行年: 2014年
JST資料番号: U0399A  ISSN: 1347-5177  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 英語 (EN)
抄録/ポイント:
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音響エコーと近終端音声の間のクロススペクトル項を考慮した新たなWienerフィルタリング法に基づく周波数領域音響エコー低減プロセスについて述べた。Wienerフィルタリングに基づく通常のエコー低減法では,音響エコーと近終端音声は統計的に無相関なので,上記のクロススペクトル項はゼロであるとの仮定に基づいて利得が評価される。しかしながら,観測信号のアンサンブル平均の計算に使われる統計データの量が不十分な非常に短い期間に利得が評価されるので,この仮定は実際には必ずしも成立しない。結果として,通常の方法ではダブルトーク状況で音質の知覚劣化がしばしば起こり,性能は依然として不十分である。本研究の目標はエコー低減プロセスによって発生する音声歪みを減らすためのエコー低減利得を正確に計算することである。提案法では,より良いエコー低減利得を得るために,上述のクロススペクトル項を考慮してWienerフィルタリング法の最小二乗平均誤差を求めた。本方法の性能を音声歪みが減少した客観的および主観的結果によって実証した。(翻訳著者抄録)
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分類 (2件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
音響信号処理  ,  音声処理 
引用文献 (22件):
  • 1) J. Nagumo and A. Noda, ``A learning method for system identification,'' IEEE Trans. Autom. Control, 12, 282-297 (1967).
  • 2) S. Haykin, Adaptive Filter Theory, 3rd ed. (Prentice-Hall, Englewood Cliffs, N.J., 1996).
  • 3) C. Avendano, ``Acoustic echo suppression in the STFT domain,'' IEEE Workshop Appl. Signal Process. Audio Acoust., pp. 175-178 (2001).
  • 4) C. Faller and J. Chen, ``Suppressing acoustic echo in a spectral envelope space,'' IEEE Trans. Speech Audio Process., 13, 1048-1062 (2005).
  • 5) C. Faller and C. Tournery, ``Estimating the delay and coloration effect of the acoustic echo path for low complexity echo suppression,'' Proc. IWAENC 2005, pp. 53-56 (2005).
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タイトルに関連する用語 (5件):
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