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文献
J-GLOBAL ID:201402210429469267   整理番号:14A0500432

亜致死量X線照射に及ぼすラクトフェリンのマウスの放射線防護効果

Radioprotection of mice by lactoferrin against irradiation with sublethal X-rays
著者 (4件):
資料名:
巻: 55  号:ページ: 277-282  発行年: 2014年03月
JST資料番号: W2317A  ISSN: 0449-3060  CODEN: JRARAX  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: イギリス (GBR)  言語: 英語 (EN)
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0.1%のラクトフェリン添加食餌あるいは無添加食餌を1か月間マウスに与え,その後6.8Gyの亜致死線量以下のX線を全身照射して両群の生存率を比較した。X線照射30日後の生存率は,対照群で62%であったが,ラクトフェリン投与群では85%と高かった。照射15日後の体重,ヘモグロビン量およびヘマトクリット値もいずれもラクトフェリン投与群が高かった。腹腔内に直接4mgのラクトフェリンを注入したマウスの生存率は,コントロールとして生理食塩水を注入したマウスの生存率(50%)と比較して92%とさらに高かった。ラクトフェリンはin vitroにおいてCu(en)2あるいはH2O2/紫外線誘導ヒドロキシラジカルを低減し,放射線誘発活性酸素スカベンジャーとしての機能を示唆した。
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分類 (2件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
動物に対する影響  ,  放射線防護薬の基礎研究 
タイトルに関連する用語 (5件):
タイトルに関連する用語
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