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文献
J-GLOBAL ID:201402242021042434   整理番号:14A1330151

コレシストキニンA受容体遺伝子g.420 C>A一塩基多型は比内鶏の発育を改善する

The A Allele of the Cholecystokinin Type A Receptor g.420 C
著者 (6件):
資料名:
巻: 51  号: J2  ページ: J43-J48  発行年: 2014年10月25日
JST資料番号: L4728A  ISSN: 0029-0254  CODEN: NKKGAB  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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我々は,既報において,発育が異なる比内鶏系統個体を交配し,作出したF2家系集団において,コレシストキニンA受容体遺伝子(CCKAR)の5′非翻訳領域の特定部位における一塩基多型(SNP,g.420 C>A)とF2個体の発育形質との間に,有意な関連性を確認し,AアリルはCアリルよりも発育形質に対する効果が優れていることを報告した。本研究では,発育形質が改良されていない保存会系統の比内鶏を用いて,当該SNPによって比内鶏の発育が改善されるか検証を行った。比内鶏各個体における当該SNPの遺伝子型(A/A,A/C,C/C)を既報に従って,4週齢になる前に判定した後,4週齢から14週齢まで育雛ケージで飼育した。4週齢から14週齢まで,2週間おきに各個体の体重を測定し,2週間間隔の平均日増体重を算出した。また,2週おきに飼料摂取量を測定し,さらに平均日増体重と飼料摂取量から,飼料要求率を算出した。その結果,A/A型個体は他の遺伝子型個体より14週齢体重が有意に重く,平均日増体重も有意に優れていた。飼料摂取量では,遺伝子型間で有意差は認められなかった。飼料要求率では,4-10週齢において,A/A型個体がC/C型個体より有意に優れていたが,4-14週齢間では,各遺伝子型間に有意な差は認められなかった。以上の結果から,CCKAR遺伝子のg.420 C>A SNPによって,比内鶏の発育が実際に改善されることが明らかになった。(著者抄録)
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分類 (1件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
鶏 
引用文献 (36件):
  • Arya R, Duggirala R, Jenkinson CP, Almasy L, Blangero J, O'Connell P and Stern MP. Evidence of a novel quantitative-trait locus for obesity on chromosome 4p in Mexican Americans. American Journal of Human Genetics, 74 : 272-282. 2004.
  • Bi S, Scott KA, Kopin AS and Moran TH. Differencial roles for cholecystokinin A receptors in energy balance in rats and mice. Endocrinology, 145 : 3873-3880. 2004.
  • Buchan AMJ, Polak JM, Solcia E, Capella, Hudson D and Pearse AGE. Electron immunohistochemical evidence for the human intestinal I cell as the course of CCK. Gut, 19 : 403-407. 1978.
  • Burkhart CA, Cherry JA, Vankrey HP and Siegel PB. Genetic selection for growth-rate alters hypothalamic satiety mechanisms in chickens. Behavior Genetics, 13 : 295-300. 1983.
  • Corwin RL, Gibbs J and Smith GP. Increased food intake after type A but not type B cholecystokinin receptor blockade. Physiology and Behaviour, 50 : 255-258. 1991.
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