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J-GLOBAL ID:201402243369600500   整理番号:14A0618423

高調波抑制対策技術指針の改正

Amendment of the Application Guide for Evaluation of Harmonic Currents Emitted by Consumers of Middle or High Voltage Power Supply
著者 (1件):
資料名:
巻: 134  号:ページ: 374-377 (J-STAGE)  発行年: 2014年 
JST資料番号: S0809A  ISSN: 0385-4213  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 解説  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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高圧または特別高圧で受電する需要家の高調波抑制対策技術指針が改定され,直列リアクトル付き進相コンデンサの設置効果を認め,一般的なビルの対策が容易になった状況を説明した。平成7年以来の全面改定となるもので,等価容量換算の合計値と高調波流出電流による2ステップによる高調波抑制対策技術指針を示した。技術指針の改正の最大のポイントは,直列リアクトル付き進相コンデンサの高調波電圧抑制効果を高圧側でも見込むことが可能となり,低減係数を乗じることや換算係数の規定から一般的なビルの多くは,直列リアクトル付き進相コンデンサの設置により,対応可能となることを述べた。流入電流の差引き計算の方法と具体的な計算例を示した。
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分類 (1件):
分類
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屋内配電・電源設備 
引用文献 (2件):
  • (1) 電気技術基準調査委員会:「高調波抑制対策技術指針」, JEAG 9702-1995, 日本電気協会 (1995)
  • (2) 日本電気技術規格委員会:「高調波抑制対策技術指針」, JEAG 9702-2013, 日本電気協会 (2013)
タイトルに関連する用語 (3件):
タイトルに関連する用語
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