抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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高圧または特別高圧で受電する需要家の高調波抑制対策技術指針が改定され,直列リアクトル付き進相コンデンサの設置効果を認め,一般的なビルの対策が容易になった状況を説明した。平成7年以来の全面改定となるもので,等価容量換算の合計値と高調波流出電流による2ステップによる高調波抑制対策技術指針を示した。技術指針の改正の最大のポイントは,直列リアクトル付き進相コンデンサの高調波電圧抑制効果を高圧側でも見込むことが可能となり,低減係数を乗じることや換算係数の規定から一般的なビルの多くは,直列リアクトル付き進相コンデンサの設置により,対応可能となることを述べた。流入電流の差引き計算の方法と具体的な計算例を示した。