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文献
J-GLOBAL ID:201402260365384073   整理番号:14A0382039

超音波疲労試験機を用いたZr基金属ガラスの超高サイクル疲労特性 金属ガラスの基礎と超音波振動負荷による特徴的な疲労破面形成

著者 (2件):
資料名:
巻: 19  号:ページ: 6-11  発行年: 2014年04月01日
JST資料番号: L3524A  ISSN: 1342-9825  CODEN: KGEIAS  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 解説  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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明瞭なガラス遷移と広い過冷却液体領域を示すアモルファス合金の一連の組成群が見出され,これを従来のアモルファス合金と区別して金属ガラスと呼んでいる。金属ガラスの疲労耐久比(疲労限と引張強度の比)は高いので0.8である。超長寿命域での疲労挙動を調べるため,超音波振動を利用した加速試験技術が確立された。振動周波数は20kHzであり,ギガサイクル領域までの試験も極めて短時間で終了する。この試験法でZrAlNiCu金属ガラスの疲労限と疲労耐久比を求めた。SN曲線は一段の折れ曲がりのみを示す通常のSN曲線であった。この金属ガラスにおいては疲労破壊進展の周波数依存性は少なかった。観察された破面形態のうち,亀裂成長領域と最終破断部は従来法による金属ガラスの疲労破壊でも見られるが,大きなディンプルを残した粘性流動破壊領域は通常の疲労試験では現れず,金属ガラスの超音波疲労破壊の破面を特徴づけた。そこで超音波疲労破壊によるこの特異な破面の形成機構を考察した。
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分類 (2件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
金属材料  ,  機械的性質 

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