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J-GLOBAL ID:201402265596435179   整理番号:14A0953446

「鋳造工学概論」消失模型鋳造法

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巻: 86  号:ページ: 657-662  発行年: 2014年08月25日 
JST資料番号: G0096A  ISSN: 1342-0429  CODEN: CHKOFY  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 解説  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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消失模型鋳造法は,フルモールド鋳造法,ロストフォーム,EPCプロセス,FMCプロセスなど種々の呼び名で呼ばれている。消失模型鋳造法は,「鋳型内の模型と溶湯を置換しながら鋳物を製造する鋳造方法」と定義することができる。本稿では,消失模型鋳造法の原理と課題,特長,事例等を解説した。1)一般的な模型材料は,EPS(発砲ポリスチレン),PMMA(ポリメタクリル酸メチル)である。すなわち模型材料である有機物をガスに分解し。それを溶湯に置換しながら鋳物を作る方法で内圧を保ちながらガスを排出する。2)近年はCAD/CAM技術を用いたNC加工による模型作りが主流になった。ここで作成した3次元データを使用して種々のシミュレーションが可能となった。3)消失模型鋳造法は,複合材を製作するのに都合の良い鋳造法である。この事例としてプレス金型の刃材部の鋳鉄と鋳鋼の複合材等を紹介した。4)フルモールド鋳造法とRP鋳造技術を組み合わせたハイブリッド鋳造法について述べた。
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分類 (1件):
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鋳型材料,造型 
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