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J-GLOBAL ID:201402272439431441   整理番号:14A0629356

温室屋根用の半透明光起電性モジュール試作型

Prototype semi-transparent photovoltaic modules for greenhouse roof applications
著者 (3件):
資料名:
巻: 122  ページ: 62-73  発行年: 2014年06月 
JST資料番号: E0030A  ISSN: 1537-5110  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: イギリス (GBR)  言語: 英語 (EN)
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エネルギー効率の改善と再生可能エネルギーの利用増進は持続的な温室作物生産のための重要な目的である。温室の屋根用途に企画された半透明の両面光起電性モジュールの2つの試作型式を開発した。15.4セル/cm2密度(108mm×90mm)の1500個の球状ソーラーマイクロセル(1.8 mm直径,結晶シリコン)を使ったモジュール(PV1)を生産した。面積の39%をマイクロセルで覆った。残りの61%は作物の光合成に十分な太陽光線入射が可能なように半透明とした。同様に,モジュール(PV2)は,5.1セル/cm2密度の500セルとして作った。このモジュールの面積13%はセルで覆った。ピーク電力は,PV1モジュールが空と地上反射から直接に1213W/m2の太陽光線輻射を受けるとき,540mWであった。また,PV2モジュールが1223W/m2太陽光を受けるときのピーク電力は202mWであった。108mm×90mm面積での太陽エネルギから電力への変換効率は,PV1モジュールが4.5%およびPV2モジュールが1.6%であった。単位温室土地面積当たりの年間電力生産勘定では,これらのモジュールが高輻射地域(電力生産が高くまた冬の需要が低い所の)における温室用には潜在的に適しているということを示唆した。Copyright 2014 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.
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分類 (2件):
分類
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太陽エネルギー  ,  エネルギー変換装置 
タイトルに関連する用語 (5件):
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