特許
J-GLOBAL ID:201403008530117851

台棒による鉄塔組立・解体工法及び装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 藤沢 則昭 ,  藤沢 昭太郎
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2012-249868
公開番号(公開出願番号):特開2014-098258
出願日: 2012年11月14日
公開日(公表日): 2014年05月29日
要約:
【課題】台棒工法において支線の基端を地上に固定するための用地を大きく確保する必要がないとともに、3本の支線により台棒が確実に支持され、支線の張力管理も地上で行える。【解決手段】組立又は解体中の鉄塔Tに台棒の基端部を支持させ、起伏ワイヤ用支線2aの先端を台棒1の先端部に、他端を鉄塔箇所に支持させ、2本の各振れ止め用支線2bの一端を台棒1の先端部に固定し、他端を台棒1の左右側に伸ばした台棒工法において、前記台棒1の基端部の支持箇所より下方の鉄塔T箇所に、中間支線支持棒4を略水平に固定し、当該中間支線支持棒4の両端を前記台棒1の略左右側位置の鉄塔外側に突出させ、前記各振れ止め用支線2bの他端を一旦前記中間支線支持棒4の先端に摺動自在に係止させ、さらに鉄塔Tの基礎部5に夫々固定し、前記台棒1に設けた吊り下げワイヤ3により鉄塔部材を昇降させる。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
組立又は解体中の鉄塔に台棒の基端部を支持させ、起伏ワイヤ用支線の先端を台棒の先端部に、他端を鉄塔箇所に支持させ、2本の各振れ止め用支線の一端を台棒の先端部に固定し、他端を台棒の左右側に伸ばした台棒工法において、 前記台棒の基端部の支持箇所より下方の鉄塔箇所に、中間支線支持棒を略水平に固定し、当該中間支線支持棒の両端を前記台棒の略左右側位置の鉄塔外側に突出させ、 前記各振れ止め用支線の他端を一旦前記中間支線支持棒の先端に摺動自在に係止させ、さらに、当該支線の他端を伸ばして鉄塔の基礎部に夫々固定し、前記台棒に設けた吊り下げワイヤにより鉄塔部材を昇降させることを特徴とする、台棒による鉄塔の組立・解体工法。
IPC (2件):
E04H 12/10 ,  E04G 23/08
FI (2件):
E04H12/10 Z ,  E04G23/08 Z
Fターム (2件):
2E176AA07 ,  2E176DD61
引用特許:
出願人引用 (1件) 審査官引用 (1件)
  • 特開昭56-009568

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