特許
J-GLOBAL ID:201403058932003752
錠剤の製造方法
発明者:
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出願人/特許権者:
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代理人 (2件):
西村 教光
, 鈴木 典行
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2013-092650
公開番号(公開出願番号):特開2014-213350
出願日: 2013年04月25日
公開日(公表日): 2014年11月17日
要約:
【課題】複数の杵を装備した打錠機において製錠不良を起こした際に全ての杵を交換する必要のない錠剤の製造方法を提供する。【解決手段】錠剤の製造方法において、円周方向に複数の臼15が穿設されるロータリー式打錠機13の回転盤17を円形の中心を回転中心19に回転し、回転盤17と平行に配置され臼15に応じて複数の杵(上杵23、下杵25)が回転中心19に沿う方向に移動自在に備えられた杵保持盤(上杵保持盤31、下杵保持盤33)を回転盤17と同期して回転し、粉体の供給された臼15に所定の回転位置で杵の成形部37を挿入して臼15の内周形状及び成形部37の形状により錠剤を成形し、特定の臼15により成形された錠剤に製錠不良が生じたときに特定の臼15に応じた杵のみの臼15への挿入長を調整して回転盤17の他の杵を継続して使用する。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
円周方向に複数の臼が穿設されるロータリー式打錠機の回転盤を円形の中心を回転中心に回転し、
前記回転盤と平行に配置され前記臼に応じて複数の杵が前記回転中心に沿う方向に移動自在に備えられた杵保持盤を前記回転盤と同期して回転し、
粉体の供給された前記臼に所定の回転位置で前記杵の成形部を挿入して前記臼の内周形状及び前記成形部の形状により錠剤を成形し、
特定の前記臼により成形された前記錠剤に製錠不良が生じたときに前記特定の臼に応じた前記杵のみの前記臼への挿入長を調整して前記回転盤の他の前記杵を継続して使用することを特徴とする錠剤の製造方法。
IPC (1件):
FI (1件):
引用特許:
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