特許
J-GLOBAL ID:201403078588101686

薄膜状電極板圧延方法およびこの方法に用いるプレス圧延機

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 高田 幸彦
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2012-277732
公開番号(公開出願番号):特開2014-121711
出願日: 2012年12月20日
公開日(公表日): 2014年07月03日
要約:
【課題】ロールクラウンを小さくして、板幅をより広くし、かつ強い加圧力で電極板をロールプレスすることを可能にしながら、プレス圧延機の全高を低く抑えることでクリーンルーム内に大きなクレーンを設置したりすることを要せず、金属粉末の発生を抑制し、設備費を抑制すること可能にする。【解決手段】プレス圧延機の垂直方向機械高さが、一対のロール交換時に、水平方向に並列配置された一対のプレスロールを収納する圧延機ロールスタンドの垂直方向高さとされ、ププレスロールの自重がチョックを介して垂直方向に底部側ロールスタンド部で受けられ、圧下荷重付加装置による一対のプレスロールに対するチョックを介しての水平方向にプレスし圧縮する力が作用され得る状態で、一対のプレスロールが垂直方向に通板される薄膜状電極板を水平方向にプレスし圧縮する。【選択図】図1
請求項(抜粋):
圧延機ロールスタンドと、該圧延機ロールスタンド内に配置される一対のプレスロールと、前記圧延機ロールスタンドに設けられる圧下荷重付加装置と、プレスロールに連結された圧延駆動装置と、該プレスロールの各端部を支持して前記圧延機ロールスタンド内を摺動可能に設けられたチョックと、前記プレスロールのロール調心を行う圧延ロール調心装置を備え、 前記圧延機ロールスタンドが、垂直方向および水平方向に上部側および底部側ロールスタンド部を有して構成され、垂直方向高さが水平方向長さに比べて短い横長配置とされ、垂直方向高さ方向での底部側ロールスタンド部が外部の支持台に支持され、 前記一対のプレスロールが、前記圧延機ロールスタンド内に水平方向に並列配置され、各プレスロールの端部に配置された4つのチョックによって支持され、自重が4つのチョック配置箇所で垂直方向に前記圧延機ロールスタンド内で前記底部側ロールスタンド部に受けられ、 前記圧下荷重付加装置が、一対のプレスロールに前記チョックを介して水平方向にプレスし圧縮する力を付与するプレス圧延機による薄膜状電極板圧延方法において、 プレス圧延機の垂直方向機械高さが、前記一対のロール交換時に、水平方向に並列配置された一対のプレスロールを収納する前記圧延機ロールスタンドの垂直方向高さの上部側および底部側ロールスタンド部の外方端面間の垂直方向高さによって規定された該プレスロール間を、薄膜状電極板が垂直方向に通板され、 荷重付加装置による前記一対のプレスロールに対する前記チョックを介しての水平方向にプレスし圧縮する力が作用され、一対のプレスロールが垂直方向に通板される薄膜状電極板を水平方向にプレスし圧縮すること を特徴とする横型にされたプレス圧延機による薄膜状電極板圧延方法。
IPC (5件):
B21B 13/02 ,  B21B 29/00 ,  B21B 31/10 ,  B30B 3/00 ,  H01M 4/04
FI (5件):
B21B13/02 Z ,  B21B29/00 A ,  B21B31/10 A ,  B30B3/00 B ,  H01M4/04 Z
Fターム (22件):
4E090AA04 ,  4E090AB04 ,  4E090BA02 ,  4E090CA01 ,  4E090HA09 ,  5H050AA15 ,  5H050AA19 ,  5H050BA14 ,  5H050BA17 ,  5H050CA02 ,  5H050CA07 ,  5H050CB16 ,  5H050DA04 ,  5H050DA07 ,  5H050DA08 ,  5H050FA02 ,  5H050FA05 ,  5H050FA06 ,  5H050FA17 ,  5H050GA03 ,  5H050GA22 ,  5H050HA04
引用特許:
審査官引用 (3件)

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