特許
J-GLOBAL ID:201403090675022911

ワイヤーハーネス配策構造部

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 吉竹 英俊 ,  有田 貴弘
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願2010-258999
公開番号(公開出願番号):特開2012-106705
特許番号:特許第5549558号
出願日: 2010年11月19日
公開日(公表日): 2012年06月07日
請求項(抜粋):
【請求項1】 ワイヤーハーネスを、ドアヒンジ及びドアの開度を維持可能な開度規制部を介して連結された車体と前記ドアとの間に、ウェザーストリップより車室内側で配策するワイヤーハーネス配策構造部であって、 前記ワイヤーハーネスと、 前記ワイヤーハーネスのうち前記車体と前記ドアとの間に架け渡される部分を含む部分に外装される外装部材と、 前記外装部材の一端側部分が固定され、前記車体に対して取り付け可能な取付部材と、 前記ドア内に配設可能で、前記外装部材の他端部から延出される前記ワイヤーハーネスを迂回させて余長吸収可能に収容する収容部と、 前記ドア内に配設可能で、前記外装部材を前記収容部に向けて挿通案内可能に延在する溝状又は筒状に形成されている案内部と、 を備え、 前記取付部材及び前記案内部は、前記外装部材が前記開度規制部の下方に架け渡されるように、それぞれ、前記車体に対して取り付け可能又は前記ドア内に配設可能に形成され、 前記取付部材は、前記開度規制部の車体側連結部の真下の位置よりも車外側の位置で前記車体に対して取り付け可能に形成され、 前記案内部は、前記収容部と反対側の一端部が、前記開度規制部のドア側連結部の真下の位置よりも車外側に位置するように前記ドア内に配設可能に形成され、 前記収容部と前記案内部とを有するプロテクタが全体として略L字又は略J字形状に形成され、このプロテクタが前記ドア内で前記開度規制部を2方から囲む態様で前記ドア内に配設可能に構成されている、ワイヤーハーネス配策構造部。
IPC (2件):
B60R 16/02 ( 200 6.01) ,  H02G 11/00 ( 200 6.01)
FI (3件):
B60R 16/02 620 C ,  B60R 16/02 623 T ,  H02G 11/00 M
引用特許:
審査官引用 (4件)
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