特許
J-GLOBAL ID:201403092155304976

コネクタ

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (5件): 三好 秀和 ,  岩▲崎▼ 幸邦 ,  高橋 俊一 ,  伊藤 正和 ,  高松 俊雄
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2013-106014
公開番号(公開出願番号):特開2014-229378
出願日: 2013年05月20日
公開日(公表日): 2014年12月08日
要約:
【課題】端子の輸送時やハウジングへの挿入時に接触用バネや他の部品の損傷を防止できるコネクタを提供する。【解決手段】基板10が挿入できる基板挿入室9と、基板挿入室9の両側に仕切壁93、94を挟んで配置された端子収容室3、4と、仕切壁93、94に設けられたバネ用開口部91、92とを有するハウジング5と、端子収容室3、4に収容される箱部21と、箱部21に一端が固定される接触用バネ22を有する端子2とを備え、ハウジング5には、接触用バネ22を弾性変形させてバネ用開口部91、92より基板挿入室9に突出する位置まで押圧し、且つ、端子収容室3、4の挿入完了位置で端子2に係止するランス51、52が設けられた。【選択図】図4
請求項(抜粋):
基板が挿入できる基板挿入室と、前記基板挿入室に仕切壁を挟んで配置された端子収容室と、前記仕切壁に設けられたバネ用開口部とを有するハウジングと、 前記端子収容室に収容される箱部と、前記箱部に一端が固定され、前記バネ用開口部より前記基板挿入室に突出する接触用バネを有する端子とを備えたコネクタであって、 前記ハウジングには、前記端子の前記箱部内に収容された前記接触用バネを弾性変形させて前記バネ用開口部より前記基板挿入室に突出する位置まで押圧し、且つ、前記端子収容室の挿入完了位置で前記端子に係止するランスが設けられたことを特徴とするコネクタ。
IPC (1件):
H01R 12/72
FI (1件):
H01R12/72
Fターム (9件):
5E123AB17 ,  5E123AC21 ,  5E123BA07 ,  5E123BB12 ,  5E123CA04 ,  5E123CB84 ,  5E123CD01 ,  5E123CD05 ,  5E123DB23

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