研究者
J-GLOBAL ID:201501003543443145   更新日: 2020年08月01日

宇佐美 達朗

ウサミ タツロウ | USAMI Tatsuro
所属機関・部署:
職名: 特別研究員(PD)
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2020 - 2023 技術論の展開から見たジルベール・シモンドンの「自然哲学」の研究
  • 2018 - 2020 ジルベール・シモンドンにおける類比の研究:関係の実在論の観点から
論文 (8件):
  • 宇佐美 達朗. ジルベール・シモンドンの「関係の実在論」の射程. 京都大学(博士論文). 2020
  • 宇佐美 達朗. ジルベール・シモンドンの「アラグマティクス」構想の二側面:フランスにおけるサイバネティクス初期受容の一形態. 人間・環境学. 2019. 28. 53-66
  • 宇佐美 達朗. シモンドンの個体化論における発明の範例性について. アルケー : 関西哲学会年報. 2019. 27. 39-50
  • 宇佐美 達朗. イメージの実在性と半自立性 : ジルベール・シモンドン『想像力と発明』をめぐって. 美学 = Aesthetics. 2018. 69. 2. 1-12
  • 宇佐美 達朗. シモンドンにおける「前個体的なもの」概念の再考. フランス哲学・思想研究. 2018. 23. 128-139
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MISC (1件):
  • 宇佐美達朗. [研究ノート]シモンドンのいわゆる技術論について. 表象文化論学会ニューズレター〈REPRE〉. 2015. 25
書籍 (2件):
  • ドゥルーズの21世紀
    河出書房新社 2019 ISBN:9784309248967
  • ライフ・オブ・ラインズ:線の生態人類学
    フィルムアート社 2018 ISBN:9784845916269
講演・口頭発表等 (6件):
  • シモンドンの個体化論における発明の範例性について
    (関西哲学会第71回大会 2018)
  • イメージの実在性と半自立性:ジルベール・シモンドン『想像力と発明』をめぐって
    (美学会西部会第318回研究発表会 2018)
  • シモンドンにおける「前個体的なもの」概念の再考
    (日仏哲学会2017年秋季研究大会 2017)
  • シモンドンにおける思考主体の身分について:ベルクソンとの対照から
    (関西哲学会第67回大会 2014)
  • シモンドン哲学における普遍と関係:「関係の実在論」について
    (日仏哲学会2014年春季研究大会 2014)
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学歴 (4件):
  • 2013 - 2020 京都大学 博士後期課程
  • 2015 - 2017 パリ・ナンテール大学 哲学科
  • 2011 - 2013 京都大学 修士課程
  • 2007 - 2011 同志社大学
学位 (2件):
  • 博士(人間・環境学) (京都大学)
  • Master 2 (Philosophie) (Université Paris Nanterre)
経歴 (3件):
  • 2020/04 - 現在 京都大学 国際高等教育院 非常勤講師
  • 2020/04 - 現在 独立行政法人日本学術振興会 特別研究員(PD)
  • 2018/04 - 2020/03 独立行政法人日本学術振興会 特別研究員(DC2)
所属学会 (4件):
美学会 ,  表象文化論学会 ,  日仏哲学会 ,  関西哲学会
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