研究者
J-GLOBAL ID:201501006671101116   更新日: 2021年06月06日

福元 健之

フクモトケンシ | Kenshi Fukumoto
所属機関・部署:
職名: 講師
研究分野 (1件): ヨーロッパ史、アメリカ史
研究キーワード (12件): 歴史叙述 ,  記憶 ,  知識人 ,  社会政策 ,  都市 ,  福祉 ,  貧困 ,  ユダヤ人 ,  自由主義 ,  医療 ,  ナショナリズム ,  東欧史
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2019 - 2022 戦間期ポーランドのユダヤ人と優生学
  • 2016 - 2017 ポーランドにおける社会保障の生成 第一次世界大戦期ウッチ市の事例から
  • 2015 - 2015 20世紀初頭ポーランドにおける労働者国民連盟とその周辺の経済・政治思想
論文 (6件):
  • 福元健之. 「地方医師は自らを語ったか--世紀転換期ポーランドと知のハイアラーキー」. フェネストラ:京大西洋史学年報. 2020. 4. 15-22
  • 福元健之. (要約)「ロシア領ポーランドにおける多民族社会の変容--地方医療の生成と分解(1899-1918年)--」. 博士学位請求論文(京都大学). 2019
  • 福元健之. 「20世紀初頭ポーランドの衛生改革論--地方医師からみる」. 『歴史と経済』. 2019. 242号. 18-34頁
  • 福元健之. 「ワルシャワ・ポジティヴィズムの後継者たち--地方医療における思想・組織・実践」. 『東欧史研究』. 2017. 39号. 23-39頁
  • 福元健之. 「党派間連帯の模索--ロシア領ポーランドの1905年革命」. 『西洋史学』. 2015. 257号. 1-20頁
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MISC (12件):
  • 福元健之. (書評)「早坂眞理著『近代ポーランド史の固有性と普遍性--跛行するネイション形成--』」. 『史林』. 2020. 103. 2. 77-83
  • 福元健之. (書評)「イヴァン・ジャブロンカ著(田所光男訳)『私にはいなかった祖父母の歴史--ある調査』」. 『西洋史学』. 2018. 265号. 95-97頁
  • Fukumoto Kenshi. “A Review on the Film “Wołyń” of Wojciech Smarzowski: On the Contemporary Relationship between Poland and Ukraine in Memory Politics”. Language, Culture, Politics: International Journal. 2017. vol. 1. pp. 245-255
  • 福元健之. (書評)「長谷川貴彦『現代歴史学への展望--言語論的転回を超えて』」. 『西洋史学』. 2017. 263号. 104-107頁
  • 福元健之. (エッセイ)「揺れるヨーロッパのなかのポーランド留学、一年目の節目に」. 『ヴィスワ』(日本ポーランド協会関西センター会誌). 2016. nr. 52. 18-18頁
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書籍 (9件):
  • 身体と環境をめぐる世界史 : 生政治からみた「幸せ」になるためのせめぎ合いとその技法
    人文書院 2021 ISBN:9784409510872
  • Aktywności polskich lekarzy w dwudziestoleciu międzywojennym - W stulecie powołania izb lekarskich
    Wydawnictwo IHN PAN, Oficyna Wydawnicza ASPRA-JR 2020
  • Entangled Interactions between Religions and National Identities in the Eastern Borderland of Europe
    Academic Studies Press 2020 ISBN:9781644693568
  • 論点・西洋史学
    ミネルヴァ書房 2020
  • 歴史書の愉悦
    ナカニシヤ出版 2019
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講演・口頭発表等 (13件):
  • ポーランド知識人・専門職・「地方」
    (九州歴史科学研究会2021年度6月例会 2021)
  • 戦間期ポーランドの医師会と医療倫理 --権威主義とプロフェッショナリズムのはざま--
    (2020年度東欧史研究会・ハプスブルク史研究会合同個別報告会 2020)
  • 第一次世界大戦とポーランド国家のための医療--ウッチ市からみる
    (2019年度広島史学研究会大会 2019)
  • いかにモラルと営利を両立させるか --20世紀初頭ポーランド王国の医師が抱く葛藤
    (2019年度ロシア史研究会大会 2019)
  • "Reading the Texts of Tadeusz Isakowicz-Zaleski"
    (Japanese Perspectives on Memory in Central and Eastern Europe 2017)
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学歴 (5件):
  • 2018 - 2019 京都大学大学院 特別研修コース 修了
  • 2015 - 2017 ポーランド政府奨学金
  • 2014 - 2017 京都大学大学院 博士後期課程 中途退学
  • 2012 - 2014 京都大学大学院 修士課程 修了
  • 2008 - 2012 北海道大学 人文科学科 卒業
学位 (1件):
  • 京都大学博士(文学)
経歴 (3件):
  • 2021/04 - 現在 福岡大学 人文学部 歴史学科 講師
  • 2019/04 - 2021/03 日本学術振興会 特別研究員PD
  • 2017/04 - 2019/03 関西学院大学 文学部 研究特別任期制助教
委員歴 (1件):
  • 2019/04 - 現在 東欧史研究会 例会担当委員
受賞 (1件):
  • 2017/10 - ウッチ大学 ウッチ大学学長賞(第二種)
所属学会 (8件):
政治経済学・経済史学会 ,  東欧史研究会 ,  史学研究会 ,  日本西洋史学会 ,  七隈史学会 ,  九州歴史科学研究会 ,  九州西洋史学会 ,  ロシア史研究会
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