研究者
J-GLOBAL ID:201501010959351157   更新日: 2024年05月21日

越智 萌

オチ メグミ | OCHI MEGUMI
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): http://ochmgm.wix.com/megumiochi
研究分野 (3件): 国際関係論 ,  国際法学 ,  国際法学
研究キーワード (9件): 国際刑事司法 国際法 国際制度論 平和紛争論 ,  国際刑事司法 ,  刑事司法共助 ,  国際犯罪 ,  国際法 ,  移行期正義 ,  法の一般原則 ,  国際刑事法 ,  国際裁判
競争的資金等の研究課題 (13件):
  • 2023 - 2029 中核犯罪の「被害」に関する研究-国際刑事司法により救済されるべきは誰か
  • 2024 - 2024 In Absentia War Crimes Trials in Ukraine
  • 2022 - 2024 国際刑事司法における変革的正義
  • 2023 - 戦後社会の現在から未来を創造する賠償デザイン-グローバルとローカルをつなぐ変革的正義の実現をめざして
  • 2023 - 2023 International Association of Penal Law (AIDP) 11th AIDP Young Penalists Symposium In Kyoto Victim-Centered Criminal Justice
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論文 (34件):
  • Megumi Ochi. Impact on the International Cooperation with the International Criminal Court. Syuichi Furuya, Kuniko Ozaki, Hitomi Takemura, Global Impact of the Ukraine Conflict (Springer, 2024). 2023. 409-430
  • 越智 萌. 国際刑事警察機構(ICPO:インターポール)のアカウンタビリティにおける国際人権基準--ファイル管理委員会(CCF)の赤手配書レビューを素材に. 立命館国際研究. 2023. 36. 2. 125-142
  • 越智萌. 露ウ戦争とJus post bellum--変革的正義のための制度設計にむけて. 有斐閣Online ロージャーナル〔特集〕戦争と法秩序--壊す、耐える、創る. 2023
  • 越智萌. 国際刑事法廷の設置根拠による人的免除への影響-「侵略犯罪のための特別法廷」設置案の検討. 立命館国際研究. 2023. 36. 1. 31-52
  • 越智萌. 国際刑事裁判所判例における「国際的に認められた人権基準」の機能と法的性質. 立命館国際研究. 2023. 35. 4. 101-116
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MISC (19件):
  • 越智萌, 岡田陽平, 二杉健斗. 国際法(学界回顧). 法律時報. 2023. 1197
  • ハマス・イスラエル紛争における「戦争犯罪」とは何か:法的解釈の差異が生むパラレルワールドを読み解く. Forsight. 2023
  • ロシアによるウクライナ侵攻に対する国際刑事法のアプローチ--誰により、どのように研究されているのか. 法学セミナー. 2023
  • 行政罰を伴う不訴追決定の後の手続再開の違法性 : ミハラチェ判決 : Mihalache v. Romania, 8 July 2019(大法廷). 人権判例報. 2022. 5. 49-55
  • 国際刑事司法(論)の概況と展望. 現代思想1月号(特集=知のフロンティア). 2022
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書籍 (3件):
  • 国際刑事手続法の原理-国際協働におけるプレミスの特定
    信山社 2022 ISBN:4797268379
  • Contemporary Challenges and Alternatives to International Criminal Justice
    Maklu 2022
  • 国際刑事手続法の体系-「プレミス理論」と一事不再理原則
    信山社 2020 ISBN:4797268360
講演・口頭発表等 (70件):
  • (討論コメント)国際刑事裁判所における証人保護と締約国会議の意義について
    (グローバル・ガバナンス学会 第 17 回研究大会 2024)
  • The Beneficiaries of Reparation for the Crime of Aggression before the International Criminal Court: A Transformative Approach
    (The 2024 Korea-Japan Young International Lawyers Workshop 2024)
  • Japanese and EU Approaches to the Limits of Prosection
    (2024 EU-JAPAN FORUM 2024)
  • 国際刑事裁判所(ICC)による被害者とのコミュニケーションーウガンダの事例
    (Reparation for Peace: Transformative Approach to Compensate 2024)
  • The Concept of Transformative Justice
    (Reparation for Peace: Transformative Approach to Compensate 2024)
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Works (8件):
  • Transformative Justice -変革的正義- Project
    2024 - 現在
  • Ukraine War Crimes Trial Database by Megumi Ochi
    2023 -
  • Reviewer for Journal of International Criminal Justice
    2022 -
  • ポスト白眉の日常
    越智 萌 2021 -
  • ハイブリッド型授業の実践~立命館大学~
    2021 -
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学歴 (5件):
  • 2011 - 2015 大阪大学大学院 法学研究科 法学・政治学
  • 2011 - 2012 ライデン大学 法学研究科 高等修士
  • - 2011 大阪大学大学院 国際公共政策研究科 国際公共政策
  • 2005 - 2009 大阪大学 外国語学部(旧大阪外国語大学) 国際文化学科 国際関係専攻
  • 2002 - 2005 私立旭川藤女子高等学校
学位 (4件):
  • 博士(法学) (大阪大学大学院)
  • LL.M. (ライデン大学)
  • 修士(国際公共政策) (大阪大学大学院)
  • 学士(言語・文化) (大阪大学)
経歴 (18件):
  • 2024/05 - 現在 立命館大学大学院 国際関係研究科 准教授
  • 2023/08 - 2024/05 立命館大学 国際関係学部国際関係学科 准教授
  • 2023/08 - 現在 立命館大学 国際関係研究科 准教授
  • 2020/04 - 現在 立命館大学大学院 国際関係研究科 准教授
  • 2024/08 - 2024/08 Max Planck Institute
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委員歴 (7件):
  • 2023/04 - 現在 立命館大学人文科学研究所運営委員会 委員
  • 2023/04 - 現在 立命館大学国際平和ミュージアム運営委員会 委員
  • 2022/09 - 現在 国際法学会 研究企画委員(幹事)
  • 2021/09 - 現在 立命館大学 立命館大学国際平和ミュージアム 展示リニューアル部会(C) 専門委員
  • 2016 - 現在 Association Internationale de Droit Pénal Young Penalist Committee Member
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受賞 (1件):
  • 2011/03 - 大阪大学大学院国際公共政策研究科 大阪大学大学院国際公共政策研究科平成23年度優秀学位論文賞受賞
所属学会 (3件):
国際刑法協会(Association Internationale de Droit Pénal) ,  日本刑法学会 ,  国際法学会
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