研究者
J-GLOBAL ID:201501014910022403
更新日: 2025年11月03日
渡邉 雅俊
ワタナベ マサトシ | Watanabe Masatoshi
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所属機関・部署:
國學院大學 人間開発学部 初等教育学科
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職名:
教授
研究分野 (1件):
教育心理学
研究キーワード (9件):
学校不適応
, 特別な教育的支援を必要とする児童生徒
, 発達障害
, 不登校
, 認知発達
, 知的障害
, 仲間との相互作用
, アセスメント
, 教員養成
競争的資金等の研究課題 (4件):
2018 - 2022 知的障害児の仲間との相互作用による学習活動における認知特性とその援助方法
2013 - 2017 インクルーシブ教育に必要な教員養成に関する研究
2013 - 2016 知的障害児の問題解決における仲間との相互作用の特徴とその援助に関する基礎的研究
2010 - 2012 知的障害児の日常的問題解決におけるプランニングの発達とその援助に関する基礎的研究
論文 (50件):
渡邉 雅俊. 小学生の学校不適応とゲーム依存傾向との関連. 國學院大学人間開発学研究. 2025. 16. 1-11
渡邉 雅俊. 学校ストレスの観点に基づく発達障害のある児童生徒の不登校の理解. 國學院大學人間開発学部研究. 2024. 15. 65-80
渡邉 雅俊. 幼児の造形表現の共同制作における合意形成の援助が見立ての学習に及ぼす効果. 教授学習心理学研究. 2023. 18. 2. 75-85
渡邉 雅俊. 発達障害が疑われる児童生徒の教育心理臨床におけるWISC-Vの活用. 國學院大學人間開発学研究. 2023. 14. 71-86
渡邉雅俊. 知的障害のある児童生徒の造形表現における仲間との相互作用への支援事例. 國學院大學人間開発学研究. 2022. 33. 77-91
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書籍 (1件):
子どもの育ちと多様性に向き合う障害児保育
株式会社みらい 2024 ISBN:9784860156190
講演・口頭発表等 (79件):
小学校通常学級に在籍する知的障害の疑われる児童に対するWISC-Vからみた特性理解と支援
(日本発達障害学会第60回研究大会 2025)
大学生の回想による児童生徒時期の登校回避感情に及ぼすストレス関連要因の影響
(日本教育心理学会第67回総会(アクトシティ浜松コングレスセンター) 2025)
発達障害児の就学前支援の現状と課題
(日本発達障害学会第59回研究大会(國學院大學たまプラーザ校舎) 2024)
小学生の学校不適応がゲーム依存傾向に及ぼす影響
(日本教育心理学会第66回総会(アクトシティ浜松コングレスセンター) 2024)
幼児の造形表現における話し合いの援助の効果
(日本発達心理学会第34回大会(立命館大学) 2023)
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学歴 (1件):
東京学芸大学大学院 連合学校教育学研究科 発達支援講座
学位 (1件):
博士(教育学)
経歴 (4件):
2014/04 - 現在 國學院大學 人間開発学部 教授
2008/10 - 2014/03 山梨大学 大学院教育学研究科 准教授
2006/04 - 2008/09 静岡英和学院大学 人間社会学部 人間社会学科 講師
2003/04 - 2006/03 静岡英和学院大学 人間社会学部 地域福祉学科 助手
受賞 (2件):
2019/10 - 國學院大學人間開発学会 研究奨励賞
2009/09 - 日本特殊教育学会 研究奨励賞
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