研究者
J-GLOBAL ID:201501015836096359   更新日: 2021年10月15日

辻 岳史

ツジ タカシ | Tsuji Takashi
所属機関・部署:
職名: 研究テーマ型任期付主任研究員
ホームページURL (2件): https://www.nies.go.jp/researchers/301035.htmlhttps://www.nies.go.jp/researchers-e/301035.html
研究分野 (1件): 社会学
研究キーワード (9件): 除染 ,  SDGs ,  気候変動対策 ,  環境政策 ,  ガバナンス ,  住民参加 ,  コミュニティ ,  東日本大震災 ,  災害復興
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2019 - 2022 福島原発事故発生後の森林資源をめぐるコミュニティ・ガバナンスに関する実証的研究
  • 2018 - 2019 放射線災害地域における汚染廃棄物の処理・管理のガバナンスに関する研究
  • 2017 - 2018 東日本大震災の被災地域における環境マネジメントと復興まちづくりの課題に関する探索的研究
  • 2015 - 2017 災害復興におけるガバナンスと被災者の生活再建
論文 (12件):
  • 辻 岳史. こおりやま広域圏における気候変動適応・SDGsの推進と地域協働研究の展開. 環境共生. 2021. 37. 2. 160-165
  • Takashi TSUJI, Shogo NAKAMURA, Makoto OOBA. Community Governance in Decontamination Policy after the Fukushima Nuclear Accident: Two Case Studies from the Naka-dori Region, Fukushima, Japan. Global Environmental Research. 2021. 24. 2. 243-251
  • 辻 岳史, 戸川 卓哉, 大場 真. 中小規模市町村の気候変動対策に係る基盤と推進体制:こおりやま広域連携中枢都市圏を事例として. 環境情報科学学術研究論文集. 2020. 34. 234-239
  • 辻 岳史. 長期的災害復興におけるコミュニティ・ガバナンス:東日本大震災の津波被災地域を事例として. 名古屋大学大学院環境学研究科博士学位論文. 2019
  • Takashi TSUJI. Anxiety among Residents over Nuclear Plants in its Location Area after the Great East Japan Earthquake: A Case Study of Onagawa Town. Full Paper of 6th International Symposium on Environmental Sociology in East Asia. 2017. 1-12
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MISC (33件):
  • 大場 真, 戸川 卓哉, 平野 勇二郎, 辻 岳史, 風見 正三, 小沢 晴司. 地域から考える東日本大震災・福島第一原子力発電所事故からの復興: 気候変動対策と脱炭素社会に向けて. 環境共生. 2021. 37. 2. 153-159
  • 辻 岳史. 〔書評〕小林秀行著『初動期大規模災害復興の実証的研究』(東信堂 2020年). 地域社会学会年報. 2021. 33. 81-82
  • Takashi TSUJI, Yoshihiko KURODA. The Disaster/Reconstruction Process: a Case Study of Onagawa Town. Comprehensive Research on Local Contexts of Disaster Recovery: Grants-in-Aid for Science Research: Scientific Research (A) 19H00613 2019 Annual Report. 2020. 1-17
  • 高木 竜輔, 川副 早央里, 松薗 祐子, 辻 岳史. 原発事故被災地域の災害過程・復興過程. 科学研究費基盤A(課題番号19H00613)『大規模災害からの復興の地域的最適解に関する総合的研究』2019年度研究成果報告書. 2020. 1-44
  • 辻 岳史, 黒田 由彦. 女川町の災害過程/復興過程. 科学研究費基盤A(課題番号19H00613)『大規模災害からの復興の地域的最適解に関する総合的研究』2019年度研究成果報告書. 2020. 1-24
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書籍 (2件):
  • 震災復興と展望--持続可能な地域社会をめざして(シリーズ 被災地から未来を考える3)
    有斐閣 2019 ISBN:9784641174436
  • Recovering from Catastrophic Disaster in Asia (Community, Environment and Disaster Risk Management)
    Emerald Group Publishing 2017 ISBN:1786352966
講演・口頭発表等 (44件):
  • こおりやま広域圏における気候変動対策の政策基盤と推進体制の分析
    (令和3年度環境創造センター成果報告会(オンライン開催) 2021)
  • 災害復興における地域対話の難しさ
    (第8回ふくしま学(楽)会(オンライン開催) 2021)
  • Policy Process for Municipal Woody Biomass Power Generation Projects after the Fukushima Nuclear Accident
    (5th International Conference on Public Policy(virtual participation) 2021)
  • こおりやま広域圏における気候変動適応・SDGsの推進と地域協働研究の展開
    (日本環境共生学会第24回(2021年度)地域シンポジウム(オンライン開催) 2021)
  • 地域特性に応じた気候変動影響の定性予測: インパクトチェーンとその適用
    (日本農業気象学会2021年全国大会(オンライン開催) 2021)
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学歴 (3件):
  • 2013 - 2017 名古屋大学 社会環境学専攻(博士後期課程)
  • 2011 - 2013 名古屋大学 社会環境学専攻(博士前期課程)
  • 2002 - 2006 同志社大学 社会学科 社会福祉学専攻
学位 (1件):
  • 博士(社会学) (名古屋大学)
経歴 (8件):
  • 2021/07 - 現在 国立研究開発法人国立環境研究所 福島地域協働研究拠点 研究テーマ型任期付主任研究員
  • 2021/04 - 現在 国立研究開発法人国立環境研究所 福島地域協働研究拠点 研究テーマ型任期付研究員
  • 2018/04 - 2020/03 国立研究開発法人国立環境研究所 福島支部 研究テーマ型任期付研究員
  • 2017/04 - 2018/03 国立研究開発法人国立環境研究所 福島支部 准特別研究員
  • 2015/04 - 2017/03 日本学術振興会 特別研究員DC2
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委員歴 (1件):
  • 2018/04 - 現在 日本社会学会震災問題研究ネットワーク 幹事(事務担当)
受賞 (4件):
  • 2021/02 - 地域社会学会 第14回(2020年度)地域社会学会賞(共同研究部門) 吉野英岐・加藤眞義編著『震災復興と展望--持続可能な地域社会をめざして』有斐閣
  • 2018/02 - 地域社会学会 第11回(2017年度)地域社会学会奨励賞 (論文部門) 漁村コミュニティの象徴と社会組織--東日本大震災後の東松島市大曲浜における寺社再建と祭礼再開から
  • 2017/11 - 地域安全学会 第41回地域安全学会研究発表会優秀発表賞 混住地域における放射線災害からの地域環境創生に関する論点整理--福島県三春町を事例として
  • 2015/05 - 独立行政法人日本学生支援機構 平成26年度特に優れた業績による大学院第一種奨学生返還免除(全額免除)
所属学会 (6件):
環境情報科学センター ,  環境経済・政策学会 ,  地域安全学会 ,  日本社会学会 ,  日本災害復興学会 ,  地域社会学会
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