研究者
J-GLOBAL ID:201501018250430607   更新日: 2021年05月13日

米倉 暢大

ヨネクラ ノブヒロ | YONEKURA Nobuhiro
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 民事法学
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2018 - 2022 差押えの効力と差押債権者の実体法上の地位
  • 2015 - 2020 私人の権利行使を通じた法の実現-法目的の複層的実現手法の理論化と制度設計の提案
論文 (2件):
  • 米倉 暢大. 通行地役権者が承役地の担保不動産競売による買受人に対し地役権設定登記がなくとも通行地役権を主張することができる場合(最判平成25年2月26日民集67巻2号247頁). 法学協会雑誌. 2014. 131. 4. 879-897
  • 米倉 暢大. 個品割賦購入あっせんにおいて、購入者と販売業者との間の売買契約が公序良俗に反し無効であることにより、購入者とあっせん業者との間の立替払契約が無効となるか(最判平成23年10月25日民集65巻7号3114頁). 法学協会雑誌. 2014. 131. 2. 492-512
MISC (5件):
  • 米倉暢大. 区分所有法所定の先取特権を有する債権者の配当要求の時効中断効(最二小判令和2・9・18). 令和2年度重要判例解説(ジュリスト臨時増刊). 2021. 1557
  • 米倉 暢大. 賃貸借の履行不能による終了. 法学教室. 2018. 456. 30-33
  • 米倉 暢大. 注文者の責めによる仕事の完成不能と請負人の報酬請求権・利得償還義務(最三小判昭和52・2・22). 民法判例百選II 債権[第8版]. 2018. 138-139
  • 米倉 暢大. 貸金の支払を求める旨の支払督促と保証債務履行請求権についての消滅時効の中断(最判平成29年3月13日金法2076号64頁). 金融法務事情. 2017. 2076. 24-30
  • 米倉 暢大. 事前求償権を被保全債権とした仮差押えによる事後求償権の消滅時効の中断(最判平成27年2月17日民集69巻1号1頁). 平成27年度重要判例解説(ジュリスト臨時増刊). 2016. 1492. 75-76
学歴 (1件):
  • - 2012 東京大学 大学院法学政治学研究科修了
学位 (1件):
  • 法務博士(専門職) (東京大学)
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