研究者
J-GLOBAL ID:201501018820846896   更新日: 2019年12月31日

岡野 英之

オカノ ヒデユキ | OKANO Hideyuki
所属機関・部署:
職名: 特任講師
ホームページURL (1件): http://okanohideyuki.web.fc2.com/
研究分野 (5件): 地域研究 ,  アジア史・アフリカ史 ,  文化人類学・民俗学 ,  政治学 ,  国際関係論
研究キーワード (1件): シエラレオネ リベリア 武力紛争 社会科学 政治学 文化人類学 国家
競争的資金等の研究課題 (12件):
  • 2019 - 2024 噴火と原発事故からの広域避難をめぐる住民組織の役割と変容に関する比較社会学的研究
  • 2019 - 2021 越境的非国家ネットワークの研究-シャン人による武力闘争・NGO/CSO・違法薬物-
  • 2018 - 2020 クルド系アクターが国際秩序の安定化/不安定化に与えるインパクトに関する研究
  • 2016 - 2020 武力紛争の社会的要因に関する研究-シエラレオネ内戦後の首長層と都市若年層-
  • 2017 - 2018 Politics of Human Network in African Conflicts: Kamajor/The CDF in Sierra Leone
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論文 (9件):
  • 岡野 英之. 民主的で官僚的なパトロン=クライアント関係-内戦後シエラレオネにおけるバイクタクシー業と交通秩序-. 文化人類学. 2019. 48. 1. 19-38
  • 岡野 英之. 「若者」言説が作り上げた新興エリート-紛争後シエラレオネにおけるバイクタクシー業業界団体の考察から-. スワヒリ&アフリカ研究. 2018. 29. 18-37
  • Okano, Hideyuki. How EVD (Ebola Virus Disease) Spread and How People Respond: Socio-political Analysis of the Epidemic in Sierra Leone and Liberia. Bulletin of the National Museum of Ethnology. 2017. 43. 163-185
  • 岡野英之. 「アフリカに見る内戦下のセキュリティ・ガバナンス-シエラレオネにみる民主主義が担保する「協調行動」」. 『人文科学研究所紀要』(特集号:グローバル市民社会). 2016. 109. 71-98
  • Okano, Hideyuki. “Changing Patterns of Civil Wars in Sub-Saharan Africa: Analysis of UCDP/PRIO Ddataset from since the 1960s to the 2000s”. Ritsumeikan International Affairs. 2016. 14. 1-21
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MISC (2件):
  • 岡野 英之. 紹介文献:阪本拓人著(2011)『領域統治の分裂と統合』書籍工房早山. 日本ナイル・エチオピア学会『JANESニュースレター』. 2014. 21. 46-47
  • 岡野 英之. リサーチ最前線:博士論文の紹介<人脈ネットワークとしての武装勢力>. SRIDジャーナル. 2013. 5
書籍 (11件):
  • 東長靖・石坂晋哉編、『持続型生存基盤論グロッサリー』
    京都大学東南アジア研究所 2011
  • Okano, Hideyuki“Too Extreme to be True: Unshared Images of Soldiers in Sub-Sahara Africa,” in Embacher Helga, Grazia Prontera, Albert Lichtblau, Dieter Steinert, Wolfgang Aschauer, Darek Galasinski, and John Buckley (eds.)<I>Children and War: Past and Pre
    West Midland: Helion 2013 ISBN:9781909384477
  • 高橋基樹・北川勝彦編『現代アフリカ経済論』
    ミネルヴァ書房 2014 ISBN:978-4-623-07172-2
  • 岡野英之『アフリカの内戦と武装勢力-シエラレオネにみる人脈ネットワークの生成と変容』
    昭和堂 2015 ISBN:978-4-8122-1429-9
  • 広島市立大学・広島平和研究所編『平和と安全保障を考える事典』
    法律文化社 2016
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講演・口頭発表等 (44件):
  • (学会発表)不満(Grievance)から貪欲(Greed)へ-シエラレオネ紛争下におけるフォディ・サンコーの行動に対する理論的考察
    (人間の安全保障教育研究コンソーシアム2008年度研究大会、大阪大学 2008)
  • (研究会発表)紛争はどのように波及するのか-第二次リベリア内戦に参加したシエラレオネ人の事例から-
    (第154回アフリカ地域研究会,京都大学 2009)
  • (研究会発表)武装勢力の形成と運営:リベリア和解民主連合(LURD)を事例として
    (2009年度 アフリカ学会関西支部第1回例会/大阪大学世界言語研究センター「民族紛争の背景に関する地政学的研究」アフリカ班第5回共催,大阪千里ライフサイエンスセンター 2009)
  • (学会発表)犠牲者か、悪者か-武力紛争に参加する人びとに対する二つのイメージ-
    (アフリカ学会2010年度研究大会、奈良県文化会館 2010)
  • (シンポジウムでの発表)Victims and Thugs: Unshared Images of Soldiers in Sub-Sahara Africa
    (Children and War: Past and Present, Saltsburg (Austria) 2010)
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Works (5件):
  • (翻訳) マイケル・S・カーボ「ブレア・ドクトリン-イギリスによるシエラレオネへの軍事介入-」落合雄彦編『アフリカの紛争解決と平和構築:シエラレオネの経験』昭和堂、41-54頁。
    岡野 英之 2011 -
  • (翻訳[一部]) マーフィー、N・ クレイグ『国連開発計画(UNDP)の歴史-国連は世界の不平等にどう立ち向かってきたか-』(峯陽一、小山田英治監訳)東京:明石書店、岡野担当箇所109-151頁
    岡野 英之 2014 -
  • (翻訳)Irele, F. Abiola「西洋化、アフリカ」『スクリブナー思想史大事典』(スクリブナー思想史大事典翻訳編集委員会 訳)丸善出版
    岡野 英之 2016 -
  • (翻訳)Matera, Marc「汎アフリカ主義」『スクリブナー思想史大事典』(スクリブナー思想史大事典翻訳編集委員会 訳)丸善出版
    岡野 英之 2016 -
  • (翻訳)Zeleza, Paul Tiyambe「民主主義、アフリカ」『スクリブナー思想史大事典』(スクリブナー思想史大事典翻訳編集委員会 訳)丸善出版
    岡野 英之 2016 -
学歴 (2件):
  • 2004 - 2006 国際基督教大学大学院 行政学研究科
  • 2008 - 2013 大阪大学大学院 人間科学研究科 グローバル人間学専攻 紛争・復興開発論講座
学位 (2件):
  • 修士(行政学) (国際基督教大学)
  • 博士(人間科学) (大阪大学大学院人間科学研究科)
経歴 (11件):
  • 2007/04 - 2008/03 国際基督教大学 非常勤副手
  • 2009/04 - 2011/03 日本学術振興会特別研究員DC2
  • 2012/04 - 2015/03 日本学術振興会特別研究員PD
  • 2015/01 - 2015/03 北欧アフリカ研究所 客員研究員
  • 2016/04 - 2017/03 立命館大学 授業担当講師
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受賞 (2件):
  • 2018/07 - 難民研究フォーラム 第6回若手難民研究者奨励賞
  • 2017/05 - 日本アフリカ学会 日本アフリカ学会第29回研究奨励賞
所属学会 (5件):
日本タイ学会 ,  日本アフリカ学会 ,  日本文化人類学会 ,  The International Union of Anthropological and Ethnological Sciences (IUAES) ,  人間の安全保障学会
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