研究者
J-GLOBAL ID:201501026884743570   更新日: 2021年02月01日

佐々木 悠

ササキ ユウ | Sasaki Yu
所属機関・部署:
職名: 助教
その他の所属(所属・部署名・職名) (2件):
  • 山形大学  医学部 医学科 内科学第二(臨床腫瘍学)   助教
  • Yamagata University  Faculty of Medicine School of Medicine Clinical Oncology   Assistant Professor
ホームページURL (2件): http://www.id.yamagata-u.ac.jp/IntMedII/index.htmlhttp://www.id.yamagata-u.ac.jp/IntMedII/Gastro-Eng2003/index-e.htm
研究分野 (5件): 腫瘍生物学 ,  ゲノム生物学 ,  代謝、内分泌学 ,  消化器内科学 ,  医療管理学、医療系社会学
研究キーワード (9件): mRNA安定性 ,  クリニカルシークエンス ,  消化器病学 ,  肥満 ,  消化器癌 ,  メタボリックシンドローム ,  腫瘍学 ,  代謝学 ,  消化器内視鏡
競争的資金等の研究課題 (10件):
  • 2015 - 現在 消化器疾患と肥満、メタボリックシンドロームの関連性について
  • 2020 - 2023 肥満、代謝異常によるRNA転写後制御の変調を介した新しい大腸発がん機序の解明
  • 2020 - 肥満関連大腸癌の予防にインピーダンス法による内臓脂肪面積測定が与える影響
  • 2017 - 2020 腸内細菌叢の機能と呼応する上皮のシングルセル解析による肥満関連大腸発癌機序の解明
  • 2019 - 2020 肥満関連大腸発癌に関わる腸内細菌叢に関する研究
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論文 (54件):
  • Takashi Kon, Yasuhiko Abe, Yu Sasaki, Ryosuke Kikuchi, Shiho Uchiyama, Gen Kusaka, Takao Yaoita, Makoto Yagi, Masakuni Shoji, Yusuke Onozato, et al. Clinical Features of Esophageal Eosinophilia According to Endoscopic Phenotypes. Internal medicine (Tokyo, Japan). 2020
  • Yusuke Onozato, Yu Sasaki, Yasuhiko Abe, Takao Yaoita, Makoto Yagi, Naoko Mizumoto, Masakuni Shoji, Takashi Kon, Takayuki Sakai, Yoshiyuki Ueno. Cronkhite-Canada Syndrome Associated with Gastric Outlet Obstruction and Membranous Nephropathy: A Case Report and Review of the Literature. Internal medicine (Tokyo, Japan). 2020
  • 阿部 靖彦, 今 孝志, 佐々木 悠, 八木 周, 水本 尚子, 小野里 祐介, 東海林 正邦, 矢尾板 孝夫, 上野 義之. 好酸球性消化管疾患の診断と治療の現状 当院における好酸球性食道炎の治療成績 PPI一次治療に対する反応性と経過について. 日本消化管学会雑誌. 2020. 4. Suppl. 155-155
  • 佐々木 悠, 阿部 靖彦, 矢尾板 孝夫, 八木 周, 水本 尚子, 東海林 正邦, 小野里 祐介, 今 孝志, 嘉山 孝正, 上野 義之. Helicobacter pylori除菌をしなかった健診対象者の特徴 山形県コホートにおける実態. 日本消化管学会雑誌. 2020. 4. Suppl. 251-251
  • 小野里 祐介, 佐々木 悠, 阿部 靖彦, 矢尾板 孝夫, 上野 義之. 薬物による粘膜障害 NSAIDs/アスピリンを除く薬剤性上部消化管粘膜傷害の当院における現状. 日本消化器病学会東北支部例会プログラム・抄録集. 2020. 208回. 95-95
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MISC (94件):
書籍 (17件):
  • これだけは読んでおきたい! 消化器医のための重要論文240篇<炎症性腸疾患編> Q118. IBDの皮膚病変に関連する遺伝子は?
    株式会社シービーアール 2019
  • これだけは読んでおきたい! 消化器医のための重要論文240篇<炎症性腸疾患編> Q117. 生物学的製剤時代におけるCDの肛門部病変の自然史は?
    株式会社シービーアール 2019
  • これだけは読んでおきたい! 消化器医のための重要論文240篇<炎症性腸疾患編> Q116. CDに関連した消化管癌の日本の現状は?
    株式会社シービーアール 2019
  • これだけは読んでおきたい! 消化器医のための重要論文240篇<炎症性腸疾患編> Q115. 日本人のCD患者における長期的な腸管合併症,累積手術率は?
    株式会社シービーアール 2019
  • カラー新しい薬理学 5章消化器系 6 炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎,クローン病)の薬物治療
    西村書店 2018
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講演・口頭発表等 (165件):
  • 大腸ステント留置を繰り返し、高いQOLを維持できた高齢者結腸癌の1例
    (第164回日本消化器内視鏡学会東北支部例会 2020)
  • NSAIDs/アスピリンを除く薬剤性上部消化管粘膜傷害の当院における現状
    (第208回日本消化器病学会東北支部例会 2020)
  • ステロイド食道局所治療にて多発した炎症性ポリープが消退した好酸球性食道炎の1例
    (第164回日本消化器内視鏡学会東北支部例会 2020)
  • オルメサルタン関連スプルー様腸症と考えられた体重減少を伴う慢性下痢症の1例
    (第208回日本消化器病学会東北支部例会 2020)
  • Lynch症候群の一例
    (第208回日本消化器病学会東北支部例会 2020)
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学歴 (2件):
  • 2006 - 2011 山形大学 医学専攻
  • 1996 - 2002 山形大学 医学科
学位 (1件):
  • 博士(医学) (山形大学)
経歴 (2件):
  • 2015/04 - 現在 山形大学 医学部 医学科 内科学第二(消化器内科学)講座 助教
  • 2013/06 - 2015/03 カリフォルニア大学 Davis Medical Center Postdoctoral researcher
委員歴 (5件):
  • 2019/05 - 現在 日本消化器内視鏡学会 学術評議委員
  • 2019 - 現在 日本消化管学会 代議員
  • 2019/01 - 現在 日本消化器病学会 学会評議員
  • 2015/04 - 現在 日本消化器内視鏡学会 東北支部評議員
  • 2013/01 - 現在 日本消化器病学会 東北支部評議員
受賞 (2件):
  • 2020/09 - 山形大学医学部附属病院 治験実施優良者
  • 2017/05 - 米国消化器病学会 A Poster of Distinction
所属学会 (10件):
日本炎症性腸疾患学会 ,  米国消化器病学会 ,  日本小腸学会 ,  日本消化器がん検診学会 ,  日本ヘリコバクター学会 ,  日本カプセル内視鏡学会 ,  日本消化管学会 ,  日本消化器内視鏡学会 ,  日本内科学会 ,  日本消化器病学会
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