研究者
J-GLOBAL ID:201501026933604106   更新日: 2020年07月28日

高野 祥太朗

Takano Shotaro
所属機関・部署:
職名: 助教
研究分野 (1件): 大気水圏科学
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2020 - 2023 安定同位体比分析に基づく海洋における粒子態微量金属の起源・動態解析
  • 2019 - 2023 微量金属ストイキオメトリーと安定同位体比に基づく海洋断面診断
  • 2018 - 2020 海洋環境における微量金属安定同位体研究のための多元素同位体比一斉分析法の開発
  • 2015 - 2018 海洋環境・生態系を理解するための重金属安定同位体海洋化学の育成
  • 2014 - 2017 重金属安定同位体比の精密測定に基づく新たな古海洋プロクシの開発
全件表示
MISC (31件):
  • 土屋 真緒, 高野 祥太朗, 辻阪 誠, 今井 昭二, 山本 祐平, 宗林 由樹. 降水・陸水試料中Ni, Cu, Zn同位体比分析法の開発. 日本地球化学会年会要旨集. 2019. 66. 0. 30-30
  • 藤原 由大, 辻阪 誠, 高野 祥太朗, 宗林 由樹. キレート樹脂TSK-8HQを用いた海水中タングステンの安定同位体比分析法の開発. 日本地球化学会年会要旨集. 2019. 66. 0. 28-28
  • 辻阪 誠, 永江 あゆみ, 高野 祥太朗, 村山 雅史, 宗林 由樹. 堆積物中モリブデン, タングステン濃度並びに安定同位体比に基づく日本海酸化還元史の復元. 日本地球化学会年会要旨集. 2019. 66. 0. 100-100
  • 高野祥太朗. 海洋における銅の高精度安定同位体比分析法の開発. 海洋化学研究. 2018. 31. 1. 2-9
  • 藤原 由大, 辻阪 誠, 高野 祥太朗, 宗林 由樹. キレート樹脂を用いた海水中タングステンの安定同位体比分析法の開発. 日本地球化学会年会要旨集. 2018. 65. 0. 271-271
もっと見る
書籍 (2件):
  • ぶんせき入門講座 分析試料の正しい取り扱い方 海水(微量金属)
    2020
  • 海洋の微量元素・同位体に関するGEOTRACES観測研究
    海洋出版 2014
講演・口頭発表等 (17件):
  • 海水,エアロゾル,沈降粒子試料中ニッケル,銅,亜鉛同位体比分析法の開発
    (分析化学討論会 2017)
  • 海洋における銅の高精度安定同位体比分析法の開発
    (石橋雅義先生記念講演会 2017)
  • NICKEL, COPPER AND ZINC ISOTOPES IN THE PACIFIC OCEAN
    (Aquatic Science Meeting 2017)
  • A new method for determination of nickel, copper and zinc isotope ratios in seawater, phytoplankton, and marine sediments
    (East Asia GEOTRACES Workshop: Trace Element and Isotope (TEI) study in the Northwestern Pacific and its marginal seas 2017)
  • 北太平洋における海水中Ni, Cu, Zn濃度および同位体比分布の解明
    (日本海洋学会秋季大会 2016)
もっと見る
受賞 (4件):
  • 2017/04 - 海洋化学奨励賞
  • 2015/04 - 日本科学協会 笹川科学研究奨励賞
  • 2013/12 - 京大化研学生奨励賞
  • 2013/08 - Geochemical Journal賞
所属学会 (2件):
日本分析化学会 ,  日本地球化学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る