研究者
J-GLOBAL ID:201501028200900089   更新日: 2021年10月27日

大槻 俊輔

オオツキ トシホ | Ohtsuki Toshiho
所属機関・部署:
職名: 臨床教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • 近畿大学  医学部総合医学教育研修センター   副センター長
ホームページURL (1件): https://kaken.nii.ac.jp/d/r/20418792.ja.html
研究分野 (1件): 神経内科学
研究キーワード (3件): 地域医療連携 ,  神経救急 ,  脳卒中
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2011 - 2013 7. 遠隔脳卒中診断システムの基盤構築のための検討 遠隔脳卒中診断システムの基盤構築のための検討
  • 2010 - 2012 6. 動脈硬化の多角的評価による脳卒中個別化治療開発に関する研究
  • 2009 - 2011 4. 保健指導を中心とした地域における脳卒中および心筋梗塞の再発予防システムとエビデンス構築に関する研究
  • 2009 - 2011 3. 一過性脳虚血発作の診断基準の再検討、ならびにわが国の医療環境に即した適切な診断治療システムの確立に関する研究
  • 2008 - 2010 1. 人工無重力下で大量培養した間葉系細胞による虚血生損傷脳治療法の最適化
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論文 (93件):
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MISC (22件):
  • 松本真林, 大槻俊輔, 大槻俊輔, 加藤天美, 加藤天美. 糖尿病性ケトアシドーシスに伴う脳症の一例. 臨床神経学(Web). 2018. 58. 4
  • Naohisa Hosomi, Shiro Aoki, Tomohisa Nezu, Toshiho Ohtsuki, Takemori Yamawaki, Masayasu Matsumoto. Serum Anti-Periodontal Pathogen Antibody associated with Atrial Fibrillation and Carotid Plaque. STROKE. 2013. 44. 2
  • Shuichiro Neshige, Toshiho Ohtsuki, Naoyuki Hara, Shinichi Takeshima, Takahiro Himemo, Tomoko Fukushima, Kazuhiro Takamatsu, Taisei Ota, Masaru Kuriyama, Masayasu Matsumoto. Is A Low Ankle-brachial Index A Predictive Factor For Poor Recovery From Acute Ischemic Stroke?. STROKE. 2013. 44. 2
  • Tomohisa Nezu, Naohisa Hosomi, Shiro Aoki, Toshiho Ohtsuki, Takemori Yamawaki, Masayasu Matsumoto. Association Of Alpha2-macroglobulin As A Novel Biomarker With Acute Ischemic Stroke. STROKE. 2013. 44. 2
  • Shuichiro Neshige, Toshiho Ohtsuki, Naoyuki Hara, Shinichi Takeshima, Takahiro Himemo, Tomoko Fukushima, Kazuhiro Takamatsu, Taisei Ota, Masaru Kuriyama, Masayasu Matsumoto. Delayed Increase In Blood Glucose Fluctuation And Neurological Outcome After Acute Stroke. STROKE. 2013. 44. 2
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書籍 (23件):
  • 今日の臨床サポート(第6版)
    エルゼビア ジャパン 2021
  • 脳卒中治療ガイドライン
    協和企画 2021 ISBN:9784877942229
  • 脳卒中:内科医が知っておくべき最新診療
    診断と治療社 2021
  • 新臨床内科学
    医学書院 2020 ISBN:9784260038065
  • 脳卒中治療ガイドライン2015(追補2019)
    協和企画 2019 ISBN:9784877942106
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講演・口頭発表等 (19件):
  • フレイル高齢者への脳卒中治療
    (日本脳卒中学会総会 2020)
  • 高齢非心原性脳梗塞症例における再発予防診療
    (堺市医師会内科医会学術講演会 2019)
  • Immediate reversal of dabigatran with idarucizumab for the purpose of subsequent intravenous thrombolysis for acute ischemic stroke.
    (第五回欧州脳卒中機構カンファレンス2019 2019)
  • 高齢フレイル脳梗塞急性期診断と治療
    (岸和田市医師会第二回学術講演会 2019)
  • 脳卒中とフレイル・サルコペニア
    (第44回日本脳卒中学会学術集会 2019)
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学歴 (1件):
  • 1980 - 1986 神戸大学
学位 (1件):
  • 博士(医学) (大阪大学)
経歴 (12件):
  • 2019/10 - 現在 近畿大学病院 脳卒中センター センター長・診療部長・臨床教授
  • 2016/10 - 現在 近畿大学医学部 総合医学教育研修センター 副センター長
  • 2018/10 - 2020/09 近畿大学医学部附属病院 病院長補佐(脳卒中センター)
  • 2012/07 - 2019/09 近畿大学医学部附属病院 救急災害センター・脳卒中センター 教授・副センター長
  • 2005/07 - 2012/06 広島大学病院 脳神経内科 講師・診療准教授
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委員歴 (8件):
  • 2019/06 - 現在 日本老年医学会 代議員
  • 2017/12 - 現在 日本脳卒中学会 脳卒中治療ガイドライン2021 策定委員会「脳出血班」副班長
  • 2015/04 - 現在 日本脳卒中学会 幹事
  • 2014/11 - 現在 日本脳循環代謝学会 幹事
  • 2014 - 現在 日本脳卒中協会大阪支部 副支部長
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受賞 (3件):
  • 1995/11 - 米国国立衛生研究所フォガティー国際センター Fellow Award of Research Excellence賞 「interleukin-1の受容体刺激を介した神経細胞における虚血耐性現象獲得」
  • 1994/03 - 日本心臓財団・バイエル薬品 海外留学助成賞 「冬眠時における脳虚血に対する神経細胞の虚血耐性現象獲得機序の解明および脳虚血治療への応用」
  • 1992/04 - 日本脳卒中学会 草野賞 日本心臓財団第17回草野賞「砂ネズミ海馬神経細胞における酸化的ストレス負荷の虚血耐性への影響」
所属学会 (9件):
欧州脳卒中機構 ,  米国心臓協会・脳卒中部門 ,  日本脳循環代謝学会 ,  日本高血圧学会 ,  日本老年医学会 ,  日本循環器学会 ,  日本神経学会 ,  日本内科学会 ,  日本脳卒中学会
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