研究者
J-GLOBAL ID:201501032376947763   更新日: 2020年06月10日

山口 絢

Yamaguchi Aya
所属機関・部署:
職名: 特別研究員RPD
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
研究分野 (1件): 新領域法学
研究キーワード (6件): コミュニケーション ,  裁判外紛争解決 ,  法律相談 ,  高齢者 ,  司法アクセス ,  法社会学
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2019 - 2023 高齢者を対象とした成年後見制度利用の規定要因に関する実証的研究
  • 2015 - 2019 高齢者の法的支援におけるインフォーマル・ネットワークの機能に関する研究
  • 2019 - 高齢者のための法的支援
  • 2013 - 2015 超高齢社会における高齢者の法律相談へのアクセス及びコミュニケーションの課題
論文 (11件):
  • 山口 絢. 法律相談利用前の「ためらい」との関連要因. 法と実務. 2020. 16
  • 山口 絢. 高齢者への法的支援における民生委員の機能に関する研究ー混合研究法アプローチを用いてー. 法社会学. 2019. 85. 209-241
  • Aya Yamaguchi. How Do Japanese Elderly Access Legal Services? An Analysis of Advice-Seeking Behaviour(Published online). Asian Journal of Law and Society. 2018
  • 山口 絢. アメリカにおける高齢者法の動向. 法と社会研究. 2017. 3. 119-133
  • 山口 絢. <博士論文>高齢者の法律相談へのアクセスに関する実証的研究ー高齢者,法専門家,行政・福祉関係機関を対象としてー. 東京大学. 2017
もっと見る
MISC (5件):
  • 山口 絢. 【海外文献紹介】Ali, Shahla. F. (2018) Court Mediation Reform: Efficiency, Confidence and Perceptions of Justice. 仲裁とADR. 2019. 14. 48-51
  • 山口 絢. 民生児童委員による高齢者への相談・支援に関する調査最終報告書. 2018
  • 山口 絢. 世界の学界動向 2012 International Conference on Law and Societyへの参加報告 : 大学院生の視点から. 法社会学. 2012. 77. 251-257
  • 山口 絢, Cohen Michael. ADRの風景 イギリスのメディエーションとそのトレーニング : Academy of ExpertsのMichael Cohenさんへのインタビュー. メディエーション研究. 2011. 2. 87-89
  • 山口 絢. 文献紹介 Matthias Prause "The Oxymoron of Measuring the Immeasurable : Potential and Challenges of Determining Mediation Development in the U.S." 13 Harvard Negotiation Law Review.131 (2008) p132-165. メディエーション研究. 2010. 1. 83-85
書籍 (3件):
  • 高齢者のための法的支援 : 法律相談へのアクセスと専門機関の役割
    東京大学出版会 2020 ISBN:9784130361538
  • 博士になったらどう生きる?78名が語るキャリアパス
    勉誠出版 2017
  • 法と実務 13号
    商事法務 2017 ISBN:9784785725228
講演・口頭発表等 (19件):
  • Web Survey Exploring Support for the Elderly in Utilizing Adult Guardianship by Nursing Care Managers
    (Asian Law & Society Annual Conference 2019)
  • 高齢者のかかわるトラブルと対応行動に関する分析
    (日本法社会学会学術大会ミニシンポジウム「超高齢社会におけるトラブル経験と司法政策」 2019)
  • 法律相談利用前のためらいとの関連要因
    (司法アクセス学会学術大会 2018)
  • An Analysis on Japanese Experiences of Disputes Involving Elderly People
    (RCSL (Research Committee on Sociology of Law) Annual Meeting 2018)
  • 高齢者の法的支援における法専門家と行政・福祉関係機関の連携の可能性
    (国立社会保障・人口問題研究所 研究会 2017)
もっと見る
学歴 (1件):
  • 2011 - 2015 東京大学大学院 社会情報学コース博士課程
学位 (1件):
  • 博士(社会情報学) (東京大学)
経歴 (5件):
  • 2019/04 - 現在 日本学術振興会 特別研究員RPD
  • 2015/04 - 2019/03 日本学術振興会 特別研究員PD
  • 2014/04 - 2017/09 首都大学東京 非常勤講師
  • 2013/04 - 2015/03 日本学術振興会 特別研究員DC2
  • 2012/08 - 2012/12 University of Michigan Visiting scholar
受賞 (1件):
  • 2020/05 - 日本法社会学会 第5回機関誌最優秀論文賞 高齢者への法的支援における民生委員の機能に関する研究:混合研究法アプローチを用いて
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る