研究者
J-GLOBAL ID:201501046339273737   更新日: 2021年01月19日

横田 祐美子

ヨコタ ユミコ | YOKOTA Yumiko
所属機関・部署:
職名: 助教
研究分野 (3件): 哲学、倫理学 ,  ジェンダー ,  ヨーロッパ文学
研究キーワード (8件): ジョルジュ・バタイユ ,  フランス哲学 ,  フランス文学 ,  ジャン゠リュック・ナンシー ,  ジャック・デリダ ,  脱構築 ,  エクリチュール・フェミニン ,  フェミニズム
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2020 - 2021 脱構築思想における性的差異の問題--デリダ哲学とその継承者たちの思想の射程
  • 2019 - 2021 誰/何が思考するのか--バタイユ思想を手がかりとした思考と主体についての考察
  • 2020 - 2021 日本の大学制度におけるフランス哲学の受容史研究
  • 2019 - 2020 2018年度秋学期立命館大学大学院博士課程後期課程 博士論文出版助成制度
  • 2019 - 2020 「異なる者」たちの共生を目指して:差別をめぐる二十世紀フランス思想史の研究
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論文 (7件):
  • 横田 祐美子. 脱ぎ去りの思考 : ジョルジュ・バタイユにおける思考のエロティシズム(博士論文). 立命館大学. 2019
  • 横田 祐美子. 実存とその表現をめぐる問い--ジョルジュ・バタイユにおける実存主義批判と生の言語について--. 立命館大学人文科学研究所紀要. 2019. 118. 171-190
  • 横田 祐美子. 黒衣の娼婦と脱ぎ去りの思考ーー『内的体験』の鍵としての『マダム・エドワルダ』ーー. 関西フランス語フランス文学. 2018. 24. 27-38
  • 横田祐美子. ジョルジュ・バタイユの盲目的視覚-マーティン・ジェイの視覚論を起点として-. 立命館大学人文科学研究所紀要. 2016. 108. 3-20
  • 横田祐美子. 唯物論としての「内的体験」-バタイユにおける「未知のもの」と質料としてのアルケー-. 立命館大学人文科学研究所紀要. 2015. 105. 145-161
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MISC (18件):
  • EGSA JAPAN=制作/長倉友紀子・吉良智子・横田祐美子・竹田恵子=文/馬奈木厳太郎(弁護士)=監修. 【ガイドライン】芸術分野におけるハラスメント防止ガイドライン. 美術手帖2021年2月号. 2021. 73. 1086. 116-124
  • 横田祐美子. 【論考】嶽本野ばらとアウグスティヌス--乙女と内に秘められた過剰の美学. ユリイカ2020年9月号. 2020. 52. 11. 343-348
  • 横田祐美子. 【書評】「思考すること」をたえず思考しつづけるために. hontoブックツリー(ブックキュレーター哲学読書室). 2020
  • 横田祐美子. 【論考】フェミニズムは哲学の遺産をどのように継承するのか--脱構築と女性的なものをめぐる思考. 現代思想 三月臨時増刊号. 2020. 48. 4. 257-263
  • 横田祐美子. 【書評】希薄化された人間性を取り戻すために--匿名のアカウントの裏に生身の人間が必ず存在する(石川優実著『#KuToo--靴から考える本気のフェミニズム』、現代書館). 図書新聞. 2020. 3434
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書籍 (5件):
  • 遠隔でつくる人文社会学知-2020年度前期の授業実践報告-
    雷音学術出版 2020 ISBN:9784600005191
  • 世界の他化(アルテラシオン):ラディカルな美学のために
    法政大学出版局 2020 ISBN:9784588011153
  • 世界の終わりの後で : 黙示録的理性批判
    法政大学出版局 2020 ISBN:9784588011115
  • 脱ぎ去りの思考--バタイユにおける思考のエロティシズム
    人文書院 2020 ISBN:9784409031087
  • メルロ゠ポンティ哲学者事典 別巻 : 現代の哲学・年表・総索引
    白水社 2017 ISBN:9784560093146
講演・口頭発表等 (18件):
  • 終わりなき有限性 --ジャン゠リュック・ナンシーにおける他化の運動について
    (日本フランス語フランス文学会関東支部大会 2020)
  • 「女性的に書く」とはいかなる身振りか--イリガライの差異の哲学にもとづいて
    (差別と哲学思想研究会「「異なる者」たちの共生を目指して」 2020)
  • 幽霊の倫理、決断の狂気 --ジャック・デリダから考える(反)出生の問題
    (『現代思想』11月号にまつわるシンポジウム 「生まれてこないほうがいいなんて言っちゃいけないなんて 言わないでなんて言っちゃダメですか!?」 2019)
  • Derrida et Bataille : le proche et le lointain dans leurs stratégies de la paléonymie
    (Derrida Today the 6th Conference 2018)
  • 黒衣の娼婦と脱ぎ去りの思考:『内的体験』の鍵としての『マダム・エドワルダ』
    (日本フランス語フランス文学会関西支部大会 2017)
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学歴 (4件):
  • 2013 - 2019 立命館大学大学院 人文学専攻 哲学専修 博士後期課程
  • 2015 - 2017 ストラスブール大学
  • 2011 - 2013 立命館大学大学院 人文学専攻 哲学専修 博士前期課程
  • 2006 - 2010 立命館大学 人文学科 哲学専攻
学位 (2件):
  • 修士(文学) (立命館大学)
  • 博士(文学) (立命館大学)
経歴 (7件):
  • 2020/10 - 現在 立命館大学 衣笠総合研究機構 助教
  • 2020/04 - 現在 学習院大学 文学部 哲学科 非常勤講師
  • 2020/02 - 現在 学習院さくらアカデミー 非常勤講師
  • 2019/11 - 現在 京都芸術大学(旧名称・京都造形芸術大学) 芸術学部(通信教育部) 非常勤講師
  • 2019/04 - 現在 早稲田大学 総合人文科学研究センター「イメージ文化史」 招聘研究員
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所属学会 (8件):
レヴィナス協会 ,  ハイデガー・フォーラム ,  表象文化論学会 ,  日本フランス語フランス文学会 ,  日仏哲学会 ,  実存思想協会 ,  日本哲学会 ,  日仏女性研究学会
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