研究者
J-GLOBAL ID:201501049801815817   更新日: 2021年04月06日

種村 剛

タネムラ タケシ | Takeshi Tanemura
所属機関・部署:
職名: 特任准教授
ホームページURL (1件): http://tanemura.la.coocan.jp/index.html
研究分野 (2件): 科学教育 ,  社会学
研究キーワード (3件): 科学技術コミュニケーション ,  社会情報学 ,  社会学
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2020 - 2023 科学技術コミュニケーターのコンピテンシー評価指標の実践的研究開発
  • 2021 - 2022 演劇を用いた科学技術コミュニケーション手法の開発および参与者の先端科学技術の受容態度の変容に関する調査
  • 2019 - 2022 演劇を用いた科学技術コミュニケーション手法の開発と教育効果の評価に関する研究
  • 2016 - 2019 デュアルユース概念の科学技術社会論的検討
  • 2016 - 2019 リスクコミュニケーター養成手法の開発
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論文 (29件):
  • 種村剛. 日本の科学技術イノベーション政策における科学技術コミュニケーションの位置づけ. 中央大学社会科学研究所研究叢書40 有権者と政治. 2021. 155-178
  • 種村剛. 先端科学技術の社会実装をテーマにした参加型演劇の試み:コラボレーション企画弦巻楽団×北海道大学CoSTEP「私たちが機械だった頃」を事例として. 日本サイエンスコミュニケーション協会『サイエンスコミュニケーション』. 2020. 10. 2. 54-61
  • 種村剛. 新型コロナウイルス感染症抑制のために個人の行動を追跡することの是非:コンタクト・トレーシングアプリの社会実装に関する対話の場のための覚書. 『科学技術コミュニケーション』. 2020. 27. 39-50
  • 種村剛, 弦巻啓太, 古澤輝由. インタビュー:科学技術コミュニケーターと演劇の専門家のコラボレーション企画 参加型演劇「私たちが機械だった頃」. 『科学技術コミュニケーション』. 2020. 27. 105-118
  • 種村 剛. 先端科学技術の社会実装についての熟議の場:討論劇を用いた科学技術コミュニケーションを事例として. 中央大学社会科学研究所『年報』. 2019. 23. 233-250
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MISC (8件):
  • 種村剛. 専門家と呼べる条件は「暗黙知を備えた専門知」を有すること:「科学技術の専門家とはどんな人か」という問題提起に一定の視座を与える. 『図書新聞』. 2020. 3466. 5
  • 古澤 輝由, 種村 剛. サイエンスカフェへようこそ!:サイエンス・カフェ札幌 vol.3. 『生物の科学 遺伝』. 2018. 72. 5. 525
  • 種村 剛. 専門家と市民の架け橋 CoSTEP 第12回 1年間の学びの集大成CoSTEPの修了式. 『看護教育』. 2018. 59. 6. 519
  • 種村 剛. 専門家と市民の架け橋 CoSTEP 第5回 CoSTEP受講生インタビュー 田中穂乃佳さん 科学技術コミュニケーションの学びを看護に活かす. 『看護教育』. 2017. 58. 11. 956
  • 種村 剛. 専門家と市民の架け橋 CoSTEP 第3回 CoSTEPが実施するサイエンス・カフェ札幌. 『看護教育』. 2017. 58. 9. 767
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書籍 (4件):
  • 中央大学社会科学研究所研究叢書40 有権者と政治
    中央大学出版部 2021
  • 中央大学社会科学研究所研究叢書35 政治的空間における有権者・政党・政策
    中央大学出版部 2018
  • テキスト社会学
    学文社 2007
  • 中央大学社会科学研究所研究叢書12 現代社会理論とメディアの諸相
    中央大学出版部 2004
講演・口頭発表等 (5件):
  • 先端科学技術の社会実装をテーマとした演劇脚本の制作:科学技術コミュニケーターと脚本家の協働プロセスの参与観察を通じて
    (第19回科学技術社会論学会年次研究大会 2020)
  • 演劇の専門家による「対話劇」を用いた「科学技術の社会実装についての熟議の場」の創出:対話劇「私たちが機械だった頃」を事例として
    (第18回科学技術社会論学会年次研究大会 2019)
  • 科学技術コミュニケーションに求められているコミュニケーションスキルとは?:2000年代の「コミュニケーション能力」概念との関連から
    (第92回日本社会学会大会 2019)
  • 対話劇を用いた「科学技術の社会実装についての熟議の場」の創出
    (第17回科学技術社会論学会年次研究大会 2018)
  • 科学技術コミュニケーションにおけるリスクコミュニケーションの位置づけ
    (第31回日本リスク研究学会年次大会 2018)
学位 (1件):
  • 修士(社会学) (中央大学)
経歴 (17件):
  • 2021/04 - 現在 北海道大学 高等教育推進機構 オープンエデュケーションセンター 科学技術コミュニケーション教育研究部門(CoSTEP:コーステップ) 特任准教授
  • 2018/04 - 現在 北海学園大学 経済学部 非常勤講師
  • 2015/07 - 現在 中央大学社会科学研究所 客員研究員
  • 2017/07 - 2021/03 北海道大学 高等教育推進機構 オープンエデュケーションセンター 科学技術コミュニケーション教育研究部門(CoSTEP:コーステップ) 特任講師
  • 2015/04 - 2017/06 北海道大学 高等教育推進機構 オープンエデュケーションセンター 科学技術コミュニケーション教育研究部門(CoSTEP:コーステップ) 特任助教
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委員歴 (5件):
  • 2019/04 - 現在 北海道大学高等教育推進機構科学技術コミュニケーション教育研究部門 実行委員長
  • 2018/02 - 2018/08 科学技術コミュニケーション編集委員会 副編集委員長
  • 2017/02 - 2018/01 科学技術コミュニケーション編集委員会 編集委員長
  • 2016/09 - 2017/01 科学技術コミュニケーション編集委員会 副編集委員長
  • 2015/04 - 2016/08 科学技術コミュニケーション編集委員会 編集委員
受賞 (6件):
  • 2020/10 - 北海道大学 令和元年度 北海道大学 エクセレント・ティーチャーズ
  • 2019/08 - 北海道大学 平成30年度 北海道大学 エクセレント・ティーチャーズ
  • 2018/08 - 公益財団法人 倶進会 2018年度 科学技術社会論・柿内賢信記念賞(実践賞) 演劇の専門家による「対話劇」を用いた「科学技術の社会実装についての熟議の場」の創出
  • 2018/08 - 北海道大学 平成29年度 北海道大学 エクセレント・ティーチャーズ
  • 2017/08 - 北海道大学 平成28年度 北海道大学 エクセレント・ティーチャーズ
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所属学会 (4件):
社会情報学会 ,  科学技術社会論学会 ,  関東社会学会 ,  日本社会学会
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