研究者
J-GLOBAL ID:201501050773801048   更新日: 2020年09月01日

石川 景一

イシカワ ケイイチ | Ishikawa Kei-ichi
ホームページURL (1件): https://kaken.nii.ac.jp/d/r/90733973.ja.html
研究分野 (1件): 神経内科学
研究キーワード (2件): 包括脳ネットワーク ,  神経学
競争的資金等の研究課題 (10件):
  • 2020 - 2023 パーキンソン病iPS細胞を用いた老化脳環境モデル作製と病態解明
  • 2018 - 2022 骨格筋-脳連関に基づく新たなパーキンソン病病態進展因子の特定
  • 2018 - 2021 パーキンソン病治療標的としての特異的ミトコンドリア病態の解明
  • 2018 - 2021 多階層解析を利用したポリアミン代謝異常に基づくパーキンソン病病態進行機序の解明
  • 2018 - 2020 老化によるパーキンソン病iPS細胞由来ドパミン神経異常発現機序の解明
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論文 (28件):
  • Haruka Takeshige-Amano, Shinji Saiki, Motoki Fujimaki, Shin-Ichi Ueno, Yuanzhe Li, Taku Hatano, Kei-Ichi Ishikawa, Yutaka Oji, Akio Mori, Ayami Okuzumi, et al. Shared Metabolic Profile of Caffeine in Parkinsonian Disorders. Movement disorders : official journal of the Movement Disorder Society. 2020. 35. 8. 1438-1447
  • Akihiro Yamaguchi, Kei-Ichi Ishikawa, Tsuyoshi Inoshita, Kahori Shiba-Fukushima, Shinji Saiki, Taku Hatano, Akio Mori, Yutaka Oji, Ayami Okuzumi, Yuanzhe Li, et al. Identifying Therapeutic Agents for Amelioration of Mitochondrial Clearance Disorder in Neurons of Familial Parkinson Disease. Stem cell reports. 2020. 14. 6. 1060-1075
  • Kahori Shiba-Fukushima, Tsuyoshi Inoshita, Osamu Sano, Hidehisa Iwata, Kei-Ichi Ishikawa, Hideyuki Okano, Wado Akamatsu, Yuzuru Imai, Nobutaka Hattori. A Cell-Based High-Throughput Screening Identified Two Compounds that Enhance PINK1-Parkin Signaling. iScience. 2020. 23. 5. 101048-101048
  • Yutaka Oji, Taku Hatano, Shin-Ichi Ueno, Manabu Funayama, Kei-Ichi Ishikawa, Ayami Okuzumi, Sachiko Noda, Shigeto Sato, Wataru Satake, Tatsushi Toda, et al. Variants in saposin D domain of prosaposin gene linked to Parkinson's disease. Brain : a journal of neurology. 2020
  • Tetsushi Kataura, Shinji Saiki, Kei-Ichi Ishikawa, Wado Akamatsu, Yukiko Sasazawa, Nobutaka Hattori, Masaya Imoto. BRUP-1, an intracellular bilirubin modulator, exerts neuroprotective activity in a cellular Parkinson's disease model. Journal of neurochemistry. 2020
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MISC (29件):
  • 上野 真一, 斉木 臣二, 藤巻 基紀, 竹重 遥香, 波田野 琢, 大山 彦光, 石川 景一, 山口 昂大, 野尻 宗子, 赤松 和土, et al. ゾニサミドはパーキンソン病患者において脂肪酸β酸化を改善する. パーキンソン病・運動障害疾患コングレスプログラム・抄録集. 2019. 13回. 101-101
  • 森 聡生, 石川 景一, 斉木 臣二, 波田野 琢, 王子 悠, 奥住 文美, 藤巻 基紀, 濃沼 崇博, 上野 真一, 今道 洋子, et al. MSAとPSPの血漿バイオマーカー. パーキンソン病・運動障害疾患コングレスプログラム・抄録集. 2019. 13回. 86-86
  • 竹重 遥香, 斉木 臣二, 藤巻 基紀, 波田野 琢, 石川 景一, 森 聡生, 王子 悠, 奥住 文美, 濃沼 崇博, 上野 真一, et al. パーキンソン病関連疾患鑑別における脂肪酸β酸化変化のバイオマーカーとしての有効性. パーキンソン病・運動障害疾患コングレスプログラム・抄録集. 2019. 13回. 86-86
  • 中鏡 暁子, 斉木 臣二, 藤巻 基紀, 笹澤 有紀子, 波田野 琢, 石川 景一, 王子 悠, 森 聡生, 奥住 文美, 上野 真一, et al. Levodopa代謝物に着目したParkinson病患者の病態評価に有用な血漿バイオマーカーの探索. パーキンソン病・運動障害疾患コングレスプログラム・抄録集. 2019. 13回. 101-101
  • 石川景一, 服部信孝. 内科医がおさえておくべきパーキンソン病診療のポイント パーキンソン病の病態メカニズムからみた根本治療の可能性. 内科. 2016. 118. 2. 175-180-180
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特許 (1件):
講演・口頭発表等 (36件):
  • パーキンソン病iPS細胞を用いた病態解析・創薬スクリーニング
    (日本再生医療学会総会(Web) 2019)
  • フィーダーフリー培養系iPS細胞を用いた中脳特異ドパミン作動性ニューロンの分化誘導法の検討
    (日本再生医療学会総会(Web) 2019)
  • 老化を加速する低分子化合物を用いた神経変性疾患iPS解析システムの構築
    (日本再生医療学会総会(Web) 2019)
  • iPS細胞を用いた遺伝性パーキンソン病PARK9のAutophagy異常を改善する薬剤の探索
    (日本再生医療学会総会(Web) 2018)
  • 家族性パーキンソン病iPS由来神経細胞における細胞特異的表現型のハイスループット解析法の確立と病態解明
    (日本再生医療学会総会(Web) 2018)
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学歴 (2件):
  • 2010 - 2014 順天堂大学大学院 医学研究科
  • 1999 - 2005 順天堂大学 医学科
学位 (1件):
  • 博士(医学)
経歴 (1件):
  • 2019/04 - 現在 順天堂大学医学部 脳神経内科 助教
所属学会 (6件):
International Society for Stem Cell Research ,  日本内科学会 ,  日本リハビリテーション医学会 ,  日本認知症学会 ,  日本再生医療学会 ,  日本神経学会
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