研究者
J-GLOBAL ID:201501055721173768   更新日: 2021年08月02日

有路 憲一

アリジ ケンイチ | ARIJI KENICHI
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (4件): 教育学 ,  外国語教育 ,  英語学 ,  認知科学
研究キーワード (1件): 認知神経科学(神経言語学)・言語心理学・言語教育・神経教育学
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2010 - 2015 神経教育学について
  • 2008 - 2012 獲得時期・熟達度を考慮した第二言語話者の文理解様相の解明と英語教育への応用
  • 学習障害児への身体感覚及び体感を活用した外国語教育の教材作成とその実践
  • 英語教育法への新たな視座-日本人英語熟達者の文理解過程の解明と英語教育法への応用
論文 (17件):
  • 有路憲一、山本ひかる、百瀬彩香. 学びをデザインする-「もじのない教科書をつくる」プロジェクト. 信州大学総合人間科学研究. 2020. 14. 102-116
  • 有路憲一. 語彙学習方略における音象徴・音感覚性共感覚の有用性について-音象徴・音感覚性共感覚を活用した語彙学習方略. 信州大学総合人間科学研究. 2019. 13. 171-180
  • 有路憲一, 関口あさか. 身体感覚と言語 : 身体感覚を利用した言語学習. 信州大学総合人間科学研究. 2018. 12. 194-205
  • 有路憲一, 関口あさか. サヴァン症候群の実態調査とその実践的価値. 信州大学総合人間科学研究. 2017. 11. 195-217
  • 有路憲一. 文理解における語彙意味用ワーキングメモリの役割 : 読解に対する熟達者と非熟達者の分岐点. 信州大学人文社会科学研究. 2016. 10. 92-107
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MISC (12件):
  • 脳のごちそう-「食べる」による脳の元気づくり. 2018
  • 有路憲一. 文字のない教科書. 2018
  • 有路憲一. 脳とうつ病とその予防. 2017
  • 有路憲一. 研究成果発表とデザイン. 2016
  • 有路憲一. 食からみる脳の健康づくり. 2016
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書籍 (1件):
  • A Unique Feature of Direct Passive in Japanese
    John Benjamins Publishing Company 2006
講演・口頭発表等 (15件):
  • サヴァン症候群の児童生徒に関する実態調査
    (2016)
  • 脳科学を教育と学習と
    (2016)
  • わかる、の学び方
    (ハトカツ 2015)
  • 若者による地域活動実践報告
    (公民館研究集会 2015)
  • 若者と地域
    (公民館研究集会 2015)
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Works (6件):
  • 空き家を活用した地域実践活動
  • ちびてつ (こども哲学)
  • ワールドカフェまつもと
  • ワールドカフェしおじり
  • 哲学カフェ
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学歴 (4件):
  • 2001 - 2003 McGill University 言語学専攻
  • 1998 - 2001 上智大学大学院 言語学専攻
  • 1996 - 1998 上智大学大学院 言語学専攻
  • 1992 - 1996 上智大学 英語学科
学位 (1件):
  • 修士 (上智大学(日本))
経歴 (3件):
  • 2009/10 - 信州大学准教授
  • 2006/04 - 信州大学講師
  • 2004/04 - 信州大学特任講師
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