研究者
J-GLOBAL ID:201501056725317981   更新日: 2020年05月24日

竹安 大

タケヤス ハジメ | Takeyasu Hajime
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (4件): 実験心理学 ,  英語学 ,  日本語学 ,  言語学
研究キーワード (3件): 音声知覚 ,  音韻論 ,  音声学
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2019 - 2023 鹿児島方言の音節の時間制御に関する実験音声学的研究
  • 2013 - 2016 日本語の特殊拍の知覚に対する韻律情報の影響とその習得過程に関する研究
  • 2011 - 2013 韻律情報が長音の知覚に与える影響に関する実験音声学的研究
論文 (29件):
  • 神谷祥之介, 竹安大, 窪薗晴夫. 日本語母語話者による英語の語末曖昧母音の知覚:アメリカ英語とイギリス英語の比較. 音韻研究. 2019. 22. 35-42
  • 神谷祥之介, 佐藤正直, 竹内美樹, 竹安大. 日本語母語話者による英語の語末子音連続/ks/および/sk/の知覚:子音の順序と促音の知覚の関係. 福岡大学研究部論集A:人文科学編. 2019. 19. 1. 45-52
  • 竹安大, 小林祐貴. 鹿児島方言における韻律体系の変化:若年層に対する予備調査結果. 福岡大学研究部論集A:人文科学編. 2019. 19. 1. 53-64
  • 石橋頌仁, 竹安大. 長音と促音の知覚における同化効果と対比効果の妥当性の検証:個人差に関する分析. 福岡大学研究部論集A:人文科学編. 2019. 19. 1. 65-72
  • 竹安 大. 母音長・子音長の知覚とF0変動の影響:これまでと今後の展望. 現代音韻論の動向:日本音韻論学会20周年記念論文集. 2016. 128-131
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MISC (3件):
  • 三重野佳子, 竹安大, 内山和也, 舩田佐央子, 藤森千博, 松田美香. 別府大学教養英語共通テストの解答傾向分析. 第64回九州地区大学教育研究協議会議事録. 2016. 87-92
  • 竹安大, 三重野佳子, 東真千子, 内山和也, 松田美香. 学生のレベルに合わせたプレイスメントテスト構築とその運用. 第62回九州地区大学一般教育研究協議会議事録. 2014. 65-70
  • 竹安 大. 音声学・音韻論の知見を活かした英語教育:事例報告. 第61回九州地区大学一般教育研究協議会議事録. 2013. 49-56
書籍 (3件):
  • The Phonetics and Phonology of Geminate Consonants (Edited by Haruo Kubozono)
    Oxford University Press 2017 ISBN:9780198754930
  • 音韻研究の新展開:窪薗晴夫教授還暦記念論文集
    開拓社 2017 ISBN:9784758922371
  • Online Proceedings of GLOW in Asia Workshop for Young Scholars 2011
    The GLOW-in-Asia at Mie Local Organizing Committee 2012
講演・口頭発表等 (33件):
  • 長音と促音の知覚における隣接要素間の同化効果:実験デザインの影響の検証
    (日本音声学会第33回全国大会 2019)
  • 促音の知覚における先行母音・後続母音持続時間の影響:鹿児島方言若年層の場合
    (日本言語学会第157回大会 2018)
  • 長音と促音の知覚における隣接要素間の同化効果と対比効果
    (日本音声学会第32回全国大会 2018)
  • 日本語母語話者による英語子音連続の知覚:予備実験結果の報告
    (福岡言語学会(FLC)2018年度第2回例会 2018)
  • 閉音節における母音持続時間の短縮:鹿児島方言若年層の場合
    (日本言語学会第156回大会 2018)
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学歴 (3件):
  • 2006 - 2009 神戸大学 文化学研究科 社会文化専攻
  • 2004 - 2006 神戸大学 文学研究科 英米文学(言語学)専攻
  • 2000 - 2004 南山大学 外国語学部 アジア学科
学位 (2件):
  • 修士(文学) (神戸大学)
  • 博士(学術) (神戸大学)
経歴 (3件):
  • 2015/04/01 - 福岡大学 講師
  • 2012/04/01 - 2015/03/31 別府大学 講師
  • 2010/04/01 - 2012/03/31 三重大学 特任講師
所属学会 (4件):
日本音韻論学会 ,  日本言語学会 ,  日本音声学会 ,  Acoustical Society of America
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