研究者
J-GLOBAL ID:201501061206236480   更新日: 2021年03月04日

鎌田 瑠泉

カマダ ルイ | Kamada Rui
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): https://wwwchem.sci.hokudai.ac.jp/~biochem/
研究分野 (3件): 生体化学 ,  機能生物化学 ,  細胞生物学
研究キーワード (6件): 阻害剤 ,  好中球 ,  ペプチド化学 ,  ホスファターゼ ,  細胞分化 ,  生物化学
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2020 - 2023 癌抑制タンパク質p53の一過的機能停止制御を介した新規ゲノム編集法の開発
  • 2019 - 2021 細菌リボソームRNAにコードされ生存危機ストレスにより翻訳される防御ポリペプチド
  • 2019 - 2020 好中球サブセット分化・機能制御におけるPPM1Dの新規機能
  • 2019 - 2020 プロテインホスファターゼPPM1Dの好中球サブセット分化・成熟における新規機能
  • 2017 - 2020 p53誘導性ホスファターゼPPM1Dによる好中球分化と免疫応答制御機構の解明
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論文 (30件):
MISC (8件):
  • 鎌田瑠泉, 坂口和靖, 尾里啓子. 自然免疫を担うインターフェロン経路における「転写記憶」の発見とその制御機構解明. 実験医学. 2019. 37. 3. 415-418
  • N. Nakagawa, J. Wada, R. Kamada, T. Nomura, T. Imagawa, K. Sakaguchi. EVOLUTION OF THE TETRAMERIZATION DOMAIN IN TUMOR SUPPRESSOR PROTEIN P53. JOURNAL OF PEPTIDE SCIENCE. 2016. 22. S22-S22
  • Y. Toguchi, M. Kanno, R. Kamada, T. Imagawa, K. Sakaguchi. THE EFFECTS OF P53 TETRAMERIZATION DOMAIN MUTANTS FOUND IN LI-FRAUMENI SYNDROME ON HETERO-OLIGOMER FORMATION AND TRANSCRIPTIONAL ACTIVITY. JOURNAL OF PEPTIDE SCIENCE. 2016. 22. S86-S88
  • 小笠原紗里, 鎌田瑠泉, 坂口和靖. 癌原遺伝子産物プロテインホスファターゼによる細胞癌化機構と阻害剤開発. 化学工業. 2016. 67. 61-66
  • 鎌田瑠泉, 中馬吉郎, 小境夕紀, 坂口和靖. がん原遺伝子産物PPM1Dの細胞がん化機構および創薬を指向した阻害剤. 生化学. 2015. 87. 531-538
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書籍 (1件):
  • Tetramer Stability and Functional Regulation of Tumor Suppressor Protein p53
    Springer 2012
学歴 (3件):
  • 2007 - 2010 北海道大学 化学専攻 博士後期課程
  • 2006 - 2007 北海道大学 化学専攻 修士課程
  • 2002 - 2006 北海道大学 化学科
学位 (1件):
  • 博士(理学) (北海道大学)
経歴 (5件):
  • 2020/04 - 現在 北海道大学 大学院理学研究院化学部門 准教授
  • 2014/05 - 2020/03 北海道大学 大学院理学研究院化学部門 助教
  • 2012/05 - 2014/04 National Institutes of Health, National Institute of Child Health and Human Development, Visiting Fellow
  • 2011/04 - 2012/04 京都大学 大学院工学研究科 特定研究員
  • 2008/04 - 2011/03 北海道大学 大学院理学院 日本学術振興会特別研究員(DC1)
委員歴 (1件):
  • 2018/01 - 現在 日本ペプチド学会 編集委員
受賞 (4件):
  • 2019/03 - 日本生化学会北海道支部 平成31年度若手奨励賞
  • 2016/11 - 日本プロテインホスファターゼ研究会 奨励賞
  • 2011/03 - 北海道大学 大塚賞
  • 2010/11 - 日本ペプチド学会『第46回ペプチド討論会』 Poster Award 『Inhibition of p53 by introducing tetramerization domain peptide fused with polyvalent cationic sequence into cells』
所属学会 (4件):
日本プロテインホスファターゼ研究会 ,  日本生化学会 ,  日本ペプチド学会 ,  日本化学会
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