研究者
J-GLOBAL ID:201501065348055305   更新日: 2020年09月02日

中田 久

チュウダ ヒサシ | CHUDA HISASHI
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 水圏生産科学
研究キーワード (2件): 水産増殖学 ,  種苗生産
論文 (41件):
もっと見る
MISC (1件):
  • Hisashi Chuda, Takahiro Nakao, Toshihisa Arakawa, Michiya Matsuyama. Induction of ovulation with hormoral treatment and egg quality in Japanese yellowtail (Seriola quinqueradiata). FISHERIES SCIENCE. 2002. 68. 955-956
特許 (4件):
  • LHRHa徐放性製剤を用いた成熟・排卵誘導後の人工授精タイミングに配慮したマハタ親魚の良質卵確保手法
  • コレステロールペレット固形製剤を用いたLHRHaの埋め込み投与によるマハタ親魚の成熟・排卵誘導法
  • 卵径に基づく採卵成績予測データを用いた魚類の安定的及び効率的な採卵方法
  • カカオバター油性製剤を用いたLHRHaの注射投与によるマハタ親魚の成熟・排卵誘導法
書籍 (5件):
  • ブリ類の科学
    朝倉書店 2019
  • トコトンやさしい 養殖の本
    日刊工業新聞社 2019
  • 魚の形は飼育環境で変わる 形態異常はなぜ起こるのか?
    恒星社厚生閣 2017
  • ハタ科魚類の水産研究最前線
    恒星社厚生閣 2015
  • ブリの資源培養と養殖業の展望
    恒星社厚生閣 2006
講演・口頭発表等 (26件):
  • 飼育水へのポリエチレングリコール添加によるクエ仔魚の浮上死の軽減
    (日本水産学会春季大会(東京海洋大) 2020)
  • メチルテストステロンのコレステロールペレット処理によるクエの雄性化誘導
    (日本水産学会春季大会(東京海洋大) 2019)
  • 高成長で病気にも強く、美味しい交雑種「クエタマ」って?~「クエタマ」はガッチリもうかる新品種~
    (近畿大学水産研究所 公開講座(グランフロント大阪) 2018)
  • 新交雑種クエタマ(クエ♀×タマカイ♂)の マハタハダムシ Benedenia epinepheli に対する抵抗性
    (日本水産学会春季大会(東京海洋大) 2018)
  • 昨今の魚類種苗生産技術と今後の展望について
    (若手による水産種苗意見交換会 2017)
もっと見る
学位 (1件):
  • 博士(農学) (九州大学)
受賞 (1件):
  • 2006/03 - 日本水産増殖学会奨励賞
所属学会 (2件):
日本水産学会 ,  日本水産増殖学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る