研究者
J-GLOBAL ID:201501069057935290   更新日: 2021年05月01日

大嶋 えり子

オオシマ エリコ | Oshima Eriko
所属機関・部署:
職名: 講師
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
研究分野 (4件): 外国語教育 ,  政治学 ,  地域研究 ,  国際関係論
研究キーワード (11件): フランス ,  言語教育 ,  フランス語教育 ,  アカデミック・ライティング ,  国際文化論 ,  地域研究 ,  政治学 ,  移民研究 ,  国際関係論 ,  ポスト・コロニアル研究 ,  フランス政治
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2019 - 2023 移民のシティズンシップ変容と受け入れ社会への影響に関する日仏独共同研究(19KK0046)
  • 2019 - 2023 フランスにおける共同体主義-ムスリムとユダヤ人を対象とした政策の比較研究(19K20553)
  • 2017 - 2018 フランスにおける「共同体主義」に関する考察 -その言説と移民受入れ政策を中心に(2017K-005)
  • 2016 - 2018 アルジェリアはフランスでどう語られるのか-1990年代以降の政策の観点から(16K16667)
  • 2016 - 2017 南仏都市ペルピニャンのアルジェリア在住フランス人史料センターにおける植民地の表象(2016K-019)
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論文 (8件):
  • 大嶋 えり子. フランスにおける「共同体主義」とはなにか-共和国モデルの聖性と背教-. 多文化共生研究年報. 2020. 17. 29-37
  • 大嶋 えり子. 【68年5月/移民】移民との連帯--アルジェリア独立戦争から68年5月へ. 人文学報 フランス文学. 2019. 515. 71-89
  • 大嶋 えり子. フランスにおけるアルジェリアの記憶の公的承認-1990年代以降の移民統合および国民的結合を促進する政策の観点から. 早稲田大学 博士学位申請論文. 2017
  • 大嶋 えり子. フランスにおけるアルジェリアに関わる「記憶関連法」-記憶と国民的結合を巡って. 国際政治. 2016. 184. 103-116
  • 大嶋 えり子. フランス国立移民歴史館におけるアルジェリアの記憶-記憶の承認と統合をめぐる政治. 日仏政治研究. 2015. 9. 47-59
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MISC (23件):
  • 大嶋えり子. バカロレア受験体験記. ふらんす. 2020. 2020年12月. 15
  • 大嶋えり子. フランスの「連帯罪」-非正規移民の支援に対する取り締まり. Migrants Network (M-Net). 2020. 210. 28-29
  • 大嶋 えり子. 私の中の完璧な日本人/フランス人への憧れ。捨て去ったら、自分をもっと好きになれた。. ハフィントンポスト日本版. 2018
  • 大嶋 えり子. 執筆ノート『ピエ・ノワール列伝--人物で知るフランス領北アフリカ引揚者たちの歴史』. 三田評論. 2018. No.1223. 75
  • 大嶋 えり子. 統合高等審議会報告書(1991~2013年)にみる移民のフランス的統合-「共同体主義」概念とマイノリティをめぐる言説-. 国内社会の紛争としての移民問題:フランスの市民統合モデルの変化に関する学際的研究 2015~2017年度科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)基盤研究(B)(課題番号15KT0047)研究成果報告書. 2018
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書籍 (7件):
  • オンライン授業の地平-2020年度の実践報告-
    雷音学術出版 2021
  • 遠隔でつくる人文社会学知-2020年度前期の授業実践報告-
    雷音学術出版 2020
  • Démocraties Sous Tension Vol.II Les Pays
    Fondation pour l'Innovation Politique 2019
  • ピエ・ノワール列伝: 人物で知るフランス領北アフリカ引揚者たちの歴史
    パブリブ 2018 ISBN:4908468222
  • レポート・論文をさらによくする「書き直し」ガイド
    大修館書店 2015 ISBN:4469222445
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講演・口頭発表等 (21件):
  • 人文社会科学系科目の遠隔授業 -教室という空間を考えなおす-
    (九州大学アジア・オセアニア研究教育機構文化変動クラスター主催 遠隔教育シンポジウム 「遠隔」の挑戦 -2020年度オンライン授業の課題と可能性- 2021)
  • 『遠隔でつくる人文社会学知』-刊行までの経緯と全体像-
    (政治社会学会 第3回オンライン研究会「遠隔でつくる人文社会学知」 2020)
  • マイノリティの行動様式を名指す-フランスにおける「共同体主義」と「分離主義」
    (日本政治学会 2020年度総会・研究大会 2020)
  • Le Communautarisme comme Discours Politique Français ou la Discrimination Justifiée
    (International Political Science Association (IPSA)(*ただし、新型コロナウィルス事案のために大会延期) 2020)
  • フランスの演説における共同体主義言説--マイノリティの排除と差別の論理と実践
    (政治経済学会 第11回年次大会口頭報告(*ただし、新型コロナウィルス事案のために大会延期、のちに発表辞退) 2020)
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学歴 (4件):
  • 2017 - 2018 メーヌ大学、アンスティチュ・フランセ
  • 2011 - 2017 早稲田大学大学院 博士後期課程
  • 2009 - 2011 早稲田大学大学院 修士課程
  • 2003 - 2007 慶應義塾大学 法律学科
学位 (3件):
  • 学士(法学) (慶應義塾大学)
  • 修士(政治学) (早稲田大学)
  • 博士(政治学) (早稲田大学)
経歴 (12件):
  • 2021/04 - 現在 南山大学 外国語学部 非常勤講師
  • 2019/10 - 現在 愛知県立大学 外国語学部ヨーロッパ学科フランス語圏専攻 非常勤講師
  • 2019/04 - 現在 早稲田大学 地域・地域間研究機構 招聘研究員
  • 2019/04 - 現在 金城学院大学 国際情報学部 講師
  • 2018/09 - 2019/03 立正大学 法学部 非常勤講師
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所属学会 (4件):
日本社会学会 ,  日本国際政治学会 ,  日本政治学会 ,  日仏政治学会
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